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1635
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    この1635という数字を見るとフォトグラファーであれば、すぐにレンズの焦点距離のことだとわかると思うのだけど、僕が最近普段プライベートで持ち歩いているのは、このレンズです。

    まあプライベートでカメラをあまり持ち歩かなくなってしまっているのだけど、持っていくとしたらこればかり。

    大きくて重いけれども、やはりツァイスが付いているというだけで少しだけ気持ちが上がるのです。

    寄れるしシャープだし引けるし。被写界深度に関しては、どうせワイドなので深めでいいやとなるのでF4通しっていうのもすごく好き。たぶん2.8のツァイスなんて重くて持って行く気にはとてもならないと思うし。

    先日ヨドバシカメラのソニー担当の方と話したら、ソニーはワイドレンズが得意だと言っていました。まあ確かにそうなのかもしれない。ブライダルを撮る時は大体集合写真というものがあるのだけど、これが大活躍します。あとは背景を大きく入れて撮る時もとてもいい。

    おそらく今後noraをまたやる時には粉のレンズで行くかなと考えています。猫を撮るにはレンズが少し大きいけれども。。(あまり意識しない、意識させない程度の大きさの機材が理想的なのだけど)noraを風景写真として捉えている僕としては悪くない選択かもしれないと思って試してみたいのです。

    16を使えばいい感じに歪みますし、それも面白いなと思っていたりします。

    α7シリーズも広角レンズは結構充実してきたのですが、普段持ち歩くようにいずれはsonner 35mmf2.8あたりが欲しいなと思っています。やはりストリートスナップには35または24です。24もf値低めのコンパクトなのが出て欲しい。あと α6000の後継機種も少し楽しみです。

    って、カメラに詳しくない人は何を書いているのかさっぱりわからないと思いますが、最近僕は機材のことをとてもよく考えています。いい仕事をするために僕の周りのフォトグラファーは真剣に機材のことを考えていますので、だいぶ影響を受けています。他にも色々と真剣に考えています。夕食を何にするかということについてとか、次の挙式撮影のネクタイはどれにするかということについてとか。

    そうそう、ストロボの修理が終わって返ってきました。日曜日の撮影には間に合ったのですが、新品になってました。完全に壊れていたなあ。かなり安心して撮影ができた。機材のメンテンスしっかりやって仕事に支障がないようにしないと。友人のフォトグラファーもストロボが壊れていてTTLが使えないからずっとマニュアルだそうです。修行僧みたいな方ですが、それでも素晴らしいライティングをするので尊敬しています。
    | Log | 09:38 | comments(0) | - | pookmark |
    フォトグラファーになるということについて
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      僕自身は、それほどフォトグラファーという仕事にこだわっているわけではないです。

      もし他に好きなものができたらそちらをやるかもしれません。僕の周りでも色々な人がいて、色々な人がこの仕事についてたくさん語るのです。日々、そういう話を聞きます。

      だけど、誰かがなにかを言ったからといって、それに従う必要は一切ないです。
      やりたくなかったらやめればいいと思っています。

      僕が今この仕事をしているのは、今もあの頃と変わらずに写真に魅力を感じているからです。人を撮る仕事を続けているのは、人が好きだからです。好きなことを仕事にできている時点で僕は幸せだと思う。大変な仕事だと思いますが、やりがいもあるし、何より周りのフォトグラファーたちのレベルが高くて一緒に仕事ができることを誇りに思っています。

      もう少し長い文章を定期的に書きたいのだけど、あまり余裕がないのです。僕の力量不足だと思われます。
      | Log | 17:41 | comments(0) | - | pookmark |
      故障
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        sonyのクリップオンストロボはクイックシフトバウンスっていう機能があって、光軸がぶれずに瞬時に縦位置や方向を変えることができる結構画期的な機能を兼ね備えていて僕はとても気に入って、ガイドナンバー43のものを二台使って仕事をしています。

        にっぽん丸の時から使っていて、キャノンやニコンを使っている人が初めて見た時にこれに関しては結構驚いてもらえるのです。

        一台がずっと不調な感じだったのですが、ついにシンクロがおかしくなり、故障してしまいました。先日修理に出してきたのだけど、一台で撮影はなんとかこなせるのだけど、早く直って欲しい。

        ガイドナンバー60のものも出ているのだけど、以前α900を使っていた頃にガイドナンバー58のものをずっと使っていたのだけど、これはあまりにもオーバーヒートしやすくて早々に手放してしまって、噂によると60も結構オーバーヒートが早いようです。43だと大きなホールなんかだと心もとないかなと思っているのだけど、なんとかこなせるギリギリのラインで、おそらく60は巨大すぎてα7にはミスマッチだなと思っているのです。

        でも次買うなら60が欲しいんですよね。オーバーヒートが早く来ちゃうのはどうにか解消して欲しいなあ。

        レンズもどんどん充実してくるし、プロで使ってる人も徐々に増えているようで、同じカメラを使っているプロの人と友達になって情報交換したいなと思っている今日この頃です。
        | Log | 17:16 | comments(0) | - | pookmark |
        Knot
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          展覧会が終わっても相変わらずスケジュールが埋まっていくので、本当にありがたいなと思います。

          船から降りて仕事をどうしようと考えていた時に声をかけてくれた先輩と、今お世話になっている会社の皆さんにはいつも感謝の気持ちしかありません。

          現在、ホームページを作っています。ブライダルのホームページで、名前をKnotと言います。この名前は元々にっぽん丸のお客さんだった方で、現在は大切な友人の女性にアイデアをいただきました。

          「結び目」という意味と、船の進む速度の単位を表す英単語で、彼女との出会いや、ブライダルフォトと僕を繋いでくれた縁起の良い言葉だと思いとても気に入りました。もちろん両方の意味共に結婚を連想させてくれますし。

          実はロゴマークもすでに作っています。
          こちらも友人が描いてくれました。色は僕が別の友人と相談しながらつけました。



          僕が初めて結婚式を撮ったのは友人の姉の結婚式で、僕は全く結婚式に関して知識がなかったのだけど、今も大切にしてくれていると聞いて、本当に撮ってよかったと思ったのは僕がブライダルフォトの世界に入りたいと思ったきっかけのひとつです。

          最終的に僕は好きな写真を撮って生きていければ幸せなので、好きな写真をまた一つ見つけられたことで今年はなかなかエキサイティングなのです。

          knotのホームページは仕事の合間に少しずつ作っています。ただ、使える写真が少なく困っています。もしブログを読んでくださっている方で、ご結婚されるご予定の方いらっしゃいましたら、是非撮らせていただきたいです。

          遠方でも出張いたします。

          是非ご連絡ください。
          | - | 21:08 | comments(0) | - | pookmark |
          Bon Voyage終了しました
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            無事にグループ展Bon Voyageが終わり、本日搬出してきました。

            ご来場していただいた皆様ありがとうございました。
            僕自身はバタバタしていてなかなか在廊できる日が少なかったのですが、会えなかった方も楽しんでいただけたなら幸いです。
            作品は後日、どのような形になるかわかりませんが、ウェブサイトかどこかにアップします。

            今回は僕は初のグループ展ということで、やはりカジュアルのnoraシリーズをしかもシリーズ初のカラーで、初挑戦の木製パネル水貼りという古典的な展示方法にチャレンジしてみました。個人的には満足です。作品は可愛いと思っています。残ったものは時々家に飾ろうと思っています。木製パネルというのはなかなか温かくて軽くて好きです。

            以前のnoraシリーズを見た方は多分印象が随分違って見えたのではないでしょうか。

            もともと明るくない作品です。僕自身が根暗だというのが思い切りわかってしまう作品だと思います。実際前回やった月印のオーナー二人にはだいぶ暗いと言われました。それはいい意味でですけど。

            今後もnoraはライフワークとして撮っていきます。
            僕は本当に猫が好きではないのだけど、猫の写真を撮るのは好きなのです。猫が好きだからいい猫の写真が撮れるというわけではなく、猫が好きでなくても猫の写真を撮るのが好きであればいい猫の写真が撮れると僕は信じています。そして猫が好きな人は猫が好きな写真家の作品だけではなく、猫がそんなに好きじゃなくても、いい猫の写真であれば好きだと思うし、僕はそんな猫好きで猫写真好きな人が好きなので、そういう方のためにも、もちろん自分のためにも今後とも猫の写真を撮り続けるつもりです。

            なにより猫は色っぽいのです。僕はガールフレンドにしろ、友人にしろ、性格としては犬のように人懐こい人の方が好きです。安心しますから。でも、猫っぽい人に憧れを抱きます。僕にない部分だからです。隣の芝は青く見えるというやつだと思うのですが、僕は物心ついた頃からそういうところがあって、若い頃好きになる女性はわりと猫っぽい人が多くて、何度も振られてはまたそんな人を好きになったりしていたものです。

            僕はずっと写真に寄り添って生きてきたもので、写真は僕の人生の鏡のようなものです。だから、猫を撮ることはなんとなくそういうものが反映されているのではないかなと思っています。

            なので、おそらくですが。

            noraシリーズというのは僕の憧れのようなものが含まれていると思います。それは常に変化しているので、それに応じて作品もその時々で必然として変化していくものだと思うのです。

            おそらく、次回のnoraシリーズは原点に戻り、もう少し小さなプリントの額装で、もちろんモノクロームのプリントになります。もっといい作品になるはずなので、楽しみにしていてください。
            | Log | 22:28 | comments(0) | - | pookmark |
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