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仕事
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    仕事が楽しくて仕方ない。

    本当に毎回毎回面白くなっていく。

    いい写真撮っていろんな人に喜んでいただいて稼ぐ。

    このサイクル。

    楽しくないはずがないじゃないか。

     

    僕だって承認欲求はあるけれども、それが1000パーセント以上満たされている。

    褒められるのは誰だって嬉しいけれど自分が専門としてやっていることで喜んでもらえる

    褒めてもらえるというのは幸せなことです。

     

    全てを投げ打ってこの仕事に打ち込んできた結果をちゃんと出せてる。

    そして自分の限界を見たいという気持ちがムクムクと湧いてくる。

     

    どんな撮影でも妥協しない。

    明日の撮影も全力で撮ってくる!

    | Log | 20:19 | comments(0) | - | pookmark |
    成長
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      色々と自分の中でルールを定めて行動していくことにした。

       

      まず仕事とプライベートをはっきりと分けること。友人と仕事しない。

       

      SNSで(プライベートアカウントに関して)仕事で関わる人とフォローし合わない。

       

      普段の生活では酒を断つ。

       

      料理をきちんとする。

       

      本を読む。

       

      この5つ。

       

      理由はそれぞれあるけれど、まあ良いことと悪いことを徹底していかないとKnotを良くしていけないと本当に感じることが毎日のように起こるからです。

       

      まず友人が僕の仕事に関わろうとしたらまず断ることにする。

      お金が絡むと友情に簡単にヒビが入るから。

      そこの線分けができないと僕は付き合っていけない。どうしても嫌な面が見えてしまうから。感情とお金は絡めてはいけない。

       

      それと関連してるけど仕事関係の人は個人のSNSでは付き合わない。主にツイッターですが、僕の友人とつながっているところなので、ここは聖域みたいなもので鍵をかけた。僕がどういう考えで動くかみたいなことを実際に仕事で関わっている人に見られてるのは良い気持ちはしないし、見られてることを意識して言葉を書くのは嫌なので。

       

      酒に関しては仕事での接待とか、プライベートで友人と一緒に有意義な時間を過ごす時のみにする。

      一人でどうしても飲みたいときは大好きなアードベッグを飲む。それ以外の安酒は飲まない。そして普段の生活では基本的に飲まない。

       

      先週くらいに、そういえば酒ってお金が出ていくよな、そして自分の体にも心にも別にいいことはないんじゃないかとふと酒飲みながら思って、もう1週間くらい飲まなくなったらとても楽になった。タバコと全く同じ。

      本当に今年はほんの数千円だったとしても毎月Knotに投資したい。なにより仕事が楽しすぎるから、少しでもいいレンズを買ってお客さんにいい写真を提供したい。酒なんてそれに比べたら本当にどうでも良い。

      ただ本当に美味しい酒は、たまに贅沢で飲みたいかな。2ヶ月に一本くらいアードベッグを買うなら今まで安酒を飲んでいたことを思えば全然安く済むし。

       

      料理は、健康に気を使いたいのと、30代も後半になってちゃんと料理も楽しんでいきたいと思うようになったから。

      たぶん味覚がどんどん変わってきてるというのもあるかもしれない。

      今までもある程度料理はして来たければ生活の一部としてきちんと取り入れたいと思った。

      いきて行く上で食事は最も重要なことだと思う。もっと勉強していきたい、奥の深い世界なので。

      これもプライベートで色々あって余計にそう思った。先人からの反面教師的な教え。だいたい僕はこれできてるけど。

       

      読書は、言い訳しないで興味のあるものを時間が許す限り読むようにする。活字は一度サボるとなかなか読まなくなってしまうのだけど、読み始めれば自分の中で世界はとても広がる。僕にとって今一番大切なのは知識だ。知ることに貪欲であればもっと前に進んでいける。カメラマンは写真が撮れれば良いなんて思っていたら本当に大間違えで何も知らないカメラマンは何もできない。僕の仕事に活かせる知識は写真以外のところに本当に山ほどある。

      kindleなんて便利なアプリがiPhoneに入ってるし、どこでも気軽に読める時代。感動して泣ける本に出会った時って本当に幸せだし、それが人と共有できない唯一無二の存在として自分の中にそれから先あってくれる。

       

      結局のところ。

       

      やりたいことをやる。

      やりたくないことをやらない。

       

      極端にいうと

      好きなものは好き、

      嫌いなものは嫌い。

       

      それだけを徹底して肯定していこうと思っている。

      | Log | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
      カメラバッグ新調
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        先週カメラバッグを新調した。

         

        リュック型のエレコムのプロ用のバックパック型のカメラバッグ。

        今年に入って案件が多様化してるのもあって、今まで使っていたビリンガムのショルダーがあまりにも重く感じて辛くなってきた。まあ年齢のせいもあるのかもしれない。たぶんあと5歳若い頃ならこだわりの気持ちだけでビリンガムを持てたんだけど。

         

        いや、どうかな。

        年齢というのは体力的な話ではなく、おそらく経験からくるものかもしれない。このリュック型の方が効率的だと考えるようになったということじゃないかと思う。

         

        本当に色々な仕事道具に関して、今年は徹底的に効率化を進めている。事業が乗ってきている今、少しでも早くスムーズに仕事をこなさないといけない。時間を無駄にするわけにはいかないからだ。

         

        カメラバッグ同様、人も新調していく。

        クライアントも、雇う人間も。

        人を見る目をもっと磨かないといけない。人でまだまだ失敗しているところが大きい。

         

        これからも新しい人間と山ほど会っていくことになるけれど、この人に関する意見は

        今一番信頼しているクライアントの社長の意見が本当に参考になる。

        彼との信頼関係がknotを成長させてくれるような気がする。

        今年出会った人の中で一番尊敬している人物だ。こういう人を得られたことがknotにとっての一番の利益。

        彼のいいところをすべて吸収していきたい。

         

        このエレコムのリュックに変えてから、仕事が格段に楽になった。

        背負うだけで重さは分散されて物を運ぶのが非常に楽になる。重ければ重いほどよくわかる。

        カバン自体の金額にしたらビリンガムの8分の一くらいだろうと思う。

         

        金額と道具としての価値はイコールではない。

        以前は外国かぶれだったけれども、今は日本の製品がとても素敵だと思う。

        使う人を徹底的に考えて作られてるのを感じると、製作者の苦労を想う。

        仕事で使用するということだけを考えるようになったらプロだろうと思う。

         

        最近時間があると読書をするようになった。もう文庫本なんて買わなくなったけれど。

        ぜんぶKindle。

        時代だなと思うけれど、活字を読むことが最終的に一番効率的に知恵やアイデアをくれる。

        読書を楽しめる時間的余裕を作らなくちゃいけない。

        時間がないとか言ってる人は大抵仕事の効率が悪いか、休みの使い方が下手くそなだけ。

        時間は作るもの。そういう感覚を持たなきゃいい仕事なんてできやしないのじゃないかと思います。

         

        | Log | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |
        ロックスター
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          だいたい僕の尊敬する人は、傲慢と皮肉をバランスよく持ち合わせている。

          僕もある程度そういう方向性で生きて行きたい。

           

          脚がダメになるまではこのまま突き進む。

           

          ストイックにやればやるほどどんどん視野が広くなっていくのを感じる。

           

          面白い!

           

          面白い!

           

          毎日どんどん面白くなっていく!

           

          ウェディングフォトはロックで、僕が目指してるのは最高のロックスターだ。

           

          | Log | 00:24 | comments(0) | - | pookmark |
          no title
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            毎日色々ありますが、

             

            何があってもお客さんの笑顔と、

             

            美しい写真が僕の心を救ってくれます。

            | Log | 23:19 | comments(0) | - | pookmark |
            こんな時間に目が覚めたので、ブログを書く
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              おはようございます。

               

              本当にバタバタしておりまして、毎日何かしらの撮影だったり打ち合わせだったりが入る今日この頃。

              色々なものの歯車がガシッとかみ合うようになって来てきちんと規則正しく回り始めたという手応えみたいなものを感じている。

               

              いろんな人からいろんな話が来るけれど、最近多いのはカメラマンいりませんか?

              という話です。

               

              正直使える人なら欲しいかもしれないけれど婚礼を撮ったことがない人は今の所いらない。それに撮ったことがない人が仕事がないといって簡単に教えてもらえると思ったら大間違いで、そんなに甘い世界ではない。修行が必要です。辛い修行に耐えないと仕事できるようにはならない。

               

              実際僕自身、これからエンドロールムービーをリスペクトしているスペシャリスト2人に教えてもらうけれど、彼らにその対価は支払う。当然のことです。それで今後利益を得ようとしているから。

               

              うちに来る人はそのくらいの気持ちを持ってくれた方がいい。あぐらをかいていても平気なくらいの会社ならまだしもうちはスタートしたばかり、ガツガツしている人じゃなかったら今後容赦無く切っていきます。利益にならないものを抱えていたらknotは成長していけないので。

               

              この世界には努力しないカメラマンが山ほどいてそれで食えないと嘆いたり、甘い汁を吸おうと近づいて来るわけだけどうちに甘い汁なんてない笑 だいたい苦い。稼げるかどうかはその人次第です。うちは努力は結果を生むし、結果を出せば評価する。そういう世界だということ。

               

              あと今後knotで直接雇う人は喫煙者は入れないことにする。募集要項に書くことにしようと思ってる。

              この婚礼業界に携わっているということのその人はもちろんKnotのプロ意識を生むため、あとは仕事の無駄を省くため。

              やっぱりニコチン切れると集中力落ちるんですよね。喫煙しにいく時間も、タバコを買うお金もなんのメリットもない。

              あと健康的に短期的にも長期的にもマイナスでしかない。

              意識の低い人はやっぱりダメ。そういうメリットさえわからないようなくらいニコチンに侵されている人間はいらないっす。

              ここだけは徹底していくことにした。

               

              この業界喫煙者だらけですけどね。

              だからこそ だろうと思う。

               

              先月私情を訴えて契約外の話を撮影を終わった後に言ってきた人(カメラマンとさえ言いたくないような人)がいたけれど、ビジネスの世界でそれはやってはいけない。そんなこともわからないロクでもない人は本当に関わってはいけないと思った。時間の無駄。私情なんて自分でどうにかしろよ。っていう話。関わる人間も厳選していかなくてはいけない。

               

              本当に厳しいことばかり最近言ってるけど、そのくらい徹底してやってるからKnotが仕事が得られているということです。それだけは間違いない。断言できる。

               

              昨日電話がご新婦様からかかってきてアルバムの打ち合わせが入ってしまって急遽会うことになった。かかってきた電話はすぐに出る。求められればすぐに会う。前向きに色々と検討してくれているので、いい仕事をして喜んでもらいたい。今回に限ってはエンドロールだけは損をさせないので契約して欲しいと思ってる。新郎はおしゃれで、新婦は超可愛いんです。こんなカップルに最高の写真と映像を提供したい。

               

              2人とknotを巡り合わせてくれた神様と会場に感謝!

               

              今日も全力で撮ってくる!

              朝飯準備しよう!

              | Log | 06:23 | comments(0) | - | pookmark |
              no title
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                縁と言うものは本当に不思議なもので、初めからそれは決まっていたことのように感じるからきっとあがいても無駄なのかもしれない。日々そういうことを考えざるを得ないのです。この仕事をしていると。

                 

                とにかく今はいい写真を撮って、周りの人間の期待に応えていくだけです。

                 

                死ぬ気で立ち向かおうとしている人間というのは、自分を守ろうとはしない。

                捨て身でなければこの世界で生き残っていくことは多分できません。僕みたいな人間に喰われます。

                 

                今この歳でやっと自分のフィールドを手に入れられました。相変わらず弱肉強食の厳しい世界です。

                 

                これからknotはフォトグラファーやムービーカメラマンを育てていかないといけません。

                 

                でも無難にこなせる程度のクリエイターはいらない。そんな人が食っていける世界には

                したくないのです。

                 

                人を感動させることで自分が感動できる人間じゃないとつまんねーよ!

                こんな面白い世界を自分でつまらなくしてどうすんだよ!

                 

                そういう人が最大限評価されて稼げる世界じゃなくちゃこんな仕事をやる意味は全くないんですよ。

                物をつくるんじゃないよ、価値を作ることがクリエイターだろ!

                 

                美を求め。

                 

                美を造る。

                 

                これがフォトグラファーの真髄ではないかと思います。ここに達するまでまだまだ全然足りません。時間もお金も労力も人も信頼も実績も。

                | Log | 00:38 | comments(0) | - | pookmark |
                スタジオ
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                  久々にモデル撮影を仕事でやることになり、急遽ライティング機材を少し買った。

                   

                  最近はアマゾンで中華製のストロボ関連の機材が安く手に入るので、それで十分。

                  うちにはバンク用のソフトボックスしかないのでどちらにせよ買わないといけない。

                  そういうところで経費削減していかないと本当に回らなくなりそう。。仕事は増えて収益も増えるけど、その分出るものも多い。そういう時期なんだろうけれども。

                   

                  たぶんフィッティング時に型撮りもやることになるんじゃないかと思う。

                   

                  提携先の衣装屋がスタジオもやりたいと言っていたので、そうしたらいずれはジェネでしょうか。

                   

                  とりあえず今週末のknot案件2件を確実にこなすこと。

                  今月最も大事な撮影。

                  | Log | 23:20 | comments(0) | - | pookmark |
                  no title
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                    結局のところ、写真を始めてからずっと美しいものを求め続けてきただけです。

                     

                    たぶんそのほかのものはそれほど重要じゃないのです。

                     

                    美しいものが全てです。

                     

                    基本的に、それに従って忠実に生きてきた結果が今であり、

                     

                    これから作られていく未来なのではないかと思います。

                    | Log | 23:05 | comments(0) | - | pookmark |
                    タバコの話
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                      25くらいから10年以上タバコをやめていて、二年くらい前からまた喫煙を再開して、その後思い直してやめて、また思い直しては吸ってを繰り返していたのです。

                       

                      そして今回もう二度と吸わないと誓いました。

                      すべて喫煙に使っていたものを捨てました。

                       

                      理由はいくつもあって、まず意志の問題が僕の場合は一番にくる。

                      僕の仕事は絶対に休めない仕事です。本当にやむを得ない事情がない限り。

                      タバコを吸っている人はよくわかると思うけれど基本的に体調が悪いです。喉や肺に常にダメージを与え続けていて、さらに摂取したビタミンCを軒並み破壊しているわけです。喫煙している時は特に冬は本当に風邪をひきやすくて、だから二年前に喫煙を再開した時も冬は吸わないようにしていたのです。仕事に穴を開けたら自分が許せないからです。

                       

                      でも、それでもまた喫煙していたということは意識が低かったと言わざるを得ないと思います。

                       

                      僕の周りのカメラマンも喫煙者は多いけれど、体調が悪いと言ってる人がほとんどです。

                      体が資本の仕事をしているのにそれでいいのかと自分に問いかけざるを得なかったわけです。

                       

                      僕がタバコを吸い始めたのは純粋にかっこいいと思ったからです。今もそう思ってます。だから喫煙用具にもこだわったし、100円ライターなんて絶対に使わなかった。ヨーロッパに住んでからは手巻きタバコばかりだった。カッコいいのですよ。タバコを巻く仕草とか、吸う仕草とか、いいライターで火をつける音とかね。

                       

                      本当にダメなのは、タバコに支配されているということに対して違和感を覚えないこと。負けてるんですよね。心がニコチンの禁断症状に。それに対して悔しいと思う気持ちは常に僕の中にはありました。

                       

                      僕先週池袋の居酒屋にタバコセット忘れて、わざわざ取りに行ったんです。交通費2000円くらいかけて、往復二時間以上かけて。

                      いいライターやタバコケースを揃えてたから取りに行かざるを得なかったのですよね。

                      それで、辞めることにしました。ふと我に返って、そんなことが馬鹿らしくなって。

                       

                      もちろん臭いや、歯に着くヤニもこのホスピタリティ最前線の仕事をしていて絶対に良くないんですよ。

                      この間喫煙者のアシスタントにも話しました。

                      歯のヤニ、口臭に関しては気をつけてほしい。という風に。

                      だけど、僕が吸ってたらなんの説得力もないですよ。

                      それも辞める理由の一つでした。

                       

                      挙式の前日は入念にリステリンしてからバッチリ歯を磨きます。

                      口臭対策はリステリンが最強です。たまに式場のスタッフでもいますが、勧めたくなります。

                      歯磨き粉つけて歯ブラシで磨いてるだけじゃ歯垢は落としきれないんですよ。

                      そのままだと老人のポリデントしてない入れ歯みたいな匂いがしてるんですよね。あれは婚礼スタッフとしてはアウトだと思います。

                      でも同僚が言わないのでしょうね。言いづらいことではあるんだと思うけど。言うべきです。

                      僕が客だったら本当に嫌です。

                       

                      結婚式に関わる仕事をしている以上、意識が高ければ高いほど良いに決まっています。

                      清潔感というのはこの仕事においては最低限の部類です。

                       

                      今日でタバコやめてから1週間くらいですかね。

                      初めの一日二日はきつかったです。

                       

                      現在1日に一度くらい少し吸いたくなるかならないか程度です。吸いたくなったらガムを噛んでます。

                      僕は自分で言うのもなんだけど意志の固い人間です。

                      だからこの厳しい世界で生き残れていて、さらに業績を伸ばせていると思っています。

                      だから禁煙は25の時に徹底してやったのだけど、あの時もできたわけです。

                      ただあの時は手が震えるくらい禁断症状が出たんですよね。正直辛かったです。

                       

                      喫煙を再開したきっかけは、結婚の話がなくなったことだけど、あの頃は本当に自分が弱ってたなと思います。それだけ精神的なダメージはあった。だけどもう時間が経って状況はかなり変わった。今はいろんな部分においてタフにならないといけないし、そのくらいでタバコに逃げてるようじゃこの世界で上にはいけないと思うのです。

                       

                      ここにわざわざこんなことを書くのも意志の表明をして自分を追い込もうとしているからです。もう二度と吸わないとここに書いて誓ってしまうそうしないとやっぱり甘え心が出てしまう。

                       

                      僕はその辺のフォトグラファーで終わるつもりはありません。他のフォトグアラファーがタバコを吸って体調が悪いと行っているなら、吸わない僕は有利ですから。

                       

                      もうすでにタバコを吸いたい欲求がほとんどなくなっていて、生活は圧倒的に楽になりました。体調が1週間でもものすごく良くなったと感じる。まず喉が全く痛くない。咳払いがなくなった。咳払いもやっぱりこの仕事には良くないです。そして肩こり、喫煙は全身の血管を一気に収縮させるので、血行が著しく悪くなるのだけど、肩こりは顕著に出る症状です。1週間でもこれもだいぶ良くなった。あとは、よく眠れるようになった。寝起きもとても良くなった。体調はどんどんいい方向へ向かっている。

                      何よりやっぱり自信が持てるようになります。自分に負けないという意志を貫くということにおいては。

                       

                      そしてお金ですね。本当に喫煙者はそこの意識がどこかに飛んでしまっているけれど、年間計算したら余裕でレンズ一本買える金額になりかねない。僕はレンズを買う方を取ることにします。必要な機材はまだまだありますし、knotの事業に少しでも投資できるようにしなくてはいけない。

                       

                      好きなことを追求するのに喫煙は邪魔でしかないんですよ。

                       

                      ただ僕は他人に禁煙しろとは言いません。吸いたい人は吸えば良いのです。

                      ただ喫煙によって仕事に穴を開けたり、何か失態を犯した場合は許せないと思います。風邪をひきました。休みます。そういうわけにはいかないんです。僕はウェディングに入ってから喫煙はしていたけれど、体調不良で撮影を休んだことは一度もないです。星野リゾートは喫煙者を採用しないということを徹底しているそうですがあながち間違ってはいないですよ。ホテル業も同じホスピタリティ最前線ですからね

                       

                      本当に今年は正念場。変えなくてはいけない部分は徹底して変えていくつもりです。まず自分から徹底してやっていく。

                      写真の腕だけじゃないんです。

                       

                      日々、体がクリーンになっていくのはとても感じています。ご飯もお酒も美味しくなるし、空気さえ美味しく感じます。

                       

                      仕事がどんどん楽しくなっていってるので、このまま波に乗っていかなきゃいけません。全力で走れる体力を精神力をまだ保っていなくてはいけないです。

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