2010.02.16 Tuesday
精霊の守り人
小野不由美の12国記とかも同じ系列だと思うんだけど、同じ登場人物の成長なんかが分かると余計に物語に愛着が湧いたりするし、独特の世界観も魅力的です。
これから少しファンタジー小説も読んでみようかなと思っています。
ちなみにこの作品は、NHKでアニメになってたみたいです。
12国記はもちろんそうだけど。どれもアニメ化されてる事が多いみたいです。
なかなか間口の狭い世界ですよね。一般的じゃない。だけど、知ってる人だけのものにしておくのはもったいないくらい面白いですよ。
指輪物語なんかにも通じるものがある。
こういう世界観は西洋の神話や日本の歴史がモデルになっていたりするのです。
僕はマンガでもベルセルクは全巻持っているくらい好きだし、こういうファンタジーな世界観というのはどちらかというと好きなのかもしれない。村上春樹だって、ある意味とてもファンタズムに満ちたストーリーばかり書いているし。こういうのを読んでいると想像力がとても養われる気がします。
写真は真実を写すと書くけれど、でも真実をファンタズムで作り上げる事だってできると思うし、そういう作品はやっぱり面白い。リアリズムを追求した作品とは真逆のファンタジー作品を僕も今後撮ってみたいと思う。









