2010.07.22 Thursday
写真論
僕は普段テレビをほとんど見ないので、最近どんなドラマをやっているかとか、どんな芸能人が人気だとかそういうことは全然わからないのです。
僕は昔からそうだったのだけど、流行りものが好きじゃなかったし、自ら遠ざけていたというのは多少はあるのかもしれない。
ファッションに関しても昔からそうだったし、音楽も周りはアイドル全盛期の中学生の時に僕はイギリスのロックバンドばかり聞いていました。(その数年後僕は憧れだったロンドンに一人で立つことになるのだけど。)
それはなぜか考えてみたけど、僕はそれをあくまでも自然にやっていました。たぶん。
いや、はじめはミーハーな人たちを逆に意識していたかもしれない。(あまのじゃくだから)だけどだんだん僕の中ではアブノーマルな嗜好が自然になってしまった。そんな気がします。
人と同じというのは面白くないと思うのです。
特に僕は写真家だから、仕事上はもちろんそう思ってやるべきなのです。
でも、そう思うからわざと世間の流行から一歩引いていた訳じゃない。僕の嗜好が偶然そうだったのです。
芸能人とか撮らないのですか?って聞かれることが時々あるのだけど、これからもしかすると撮らないことはないかもしれない。
ただ僕は芸能人や有名人を撮って名前を売りたいとは思わない。そういう写真家もたくさんいますけど。僕にはたぶんそんなのは耐えられない。ようするに他の人の名前に寄り掛かろうとする姿勢にです。
僕の写真はあくまでも写真家鈴木瞳の写真です。今も常にそう思いながら写真を撮っています。
僕はこれからいろんな写真を撮っていきますが、根底にあるのは僕の好奇心。そして僕の興味。僕の嗜好、または思考なのです。
それは僕が今まで何を見て、何を考えて、何をして生きてきたか、それを写真に対してずっとずっと上書きを繰り返していく作業です。
だから僕の写真は変化し続ける。だって人は代わり続けているのだから。そういう意味では僕の写真は僕そのものといえるのかもしれない。
僕はずっとそういう写真家でありたい。
って久々に写真について真面目に語ってみました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
僕は昔からそうだったのだけど、流行りものが好きじゃなかったし、自ら遠ざけていたというのは多少はあるのかもしれない。
ファッションに関しても昔からそうだったし、音楽も周りはアイドル全盛期の中学生の時に僕はイギリスのロックバンドばかり聞いていました。(その数年後僕は憧れだったロンドンに一人で立つことになるのだけど。)
それはなぜか考えてみたけど、僕はそれをあくまでも自然にやっていました。たぶん。
いや、はじめはミーハーな人たちを逆に意識していたかもしれない。(あまのじゃくだから)だけどだんだん僕の中ではアブノーマルな嗜好が自然になってしまった。そんな気がします。
人と同じというのは面白くないと思うのです。
特に僕は写真家だから、仕事上はもちろんそう思ってやるべきなのです。
でも、そう思うからわざと世間の流行から一歩引いていた訳じゃない。僕の嗜好が偶然そうだったのです。
芸能人とか撮らないのですか?って聞かれることが時々あるのだけど、これからもしかすると撮らないことはないかもしれない。
ただ僕は芸能人や有名人を撮って名前を売りたいとは思わない。そういう写真家もたくさんいますけど。僕にはたぶんそんなのは耐えられない。ようするに他の人の名前に寄り掛かろうとする姿勢にです。
僕の写真はあくまでも写真家鈴木瞳の写真です。今も常にそう思いながら写真を撮っています。
僕はこれからいろんな写真を撮っていきますが、根底にあるのは僕の好奇心。そして僕の興味。僕の嗜好、または思考なのです。
それは僕が今まで何を見て、何を考えて、何をして生きてきたか、それを写真に対してずっとずっと上書きを繰り返していく作業です。
だから僕の写真は変化し続ける。だって人は代わり続けているのだから。そういう意味では僕の写真は僕そのものといえるのかもしれない。
僕はずっとそういう写真家でありたい。
って久々に写真について真面目に語ってみました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。










