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レンズを買いました。
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    ようやく前々から考えていた50ミリマクロを買いました。仕事での必要性に加えて、これから撮る作品でメインに使うレンズに考えているのです。

    僕はいつも言ってますが、カメラ自体には全然詳しくないのです。必要性を感じない写真機材や機能性に関してはそれほど興味が持てないのです。でも自分で使う機材についてはやっぱりある程度調べます。

    それで、今回も調べたのですが、まあ結局デザインで決めました。ソニーのαを使っている場合、50ミリマクロF2.8は四つ選択肢があります。

    そこで僕が選んだのはミノルタ時代のα50ミリマクロF2.8Nです。ピントリングがレンズの先っぽについていて、それが丸いゴムになっている可愛いデザインです。たぶん15年以上前に発売されていたレンズです。

    僕は使えるのであればできるだけミノルタ時代のαレンズを使ってみたいと思っています。

    レトロなデザインと、一度誰かの手に渡ってから僕のところに来る、その間にそのレンズが何を見てきたのか想像させくれるからです。歴史あるものの背景には必ずストーリーがありますからね。作品にそういうロマンスが加味されそうな気がするのです。なんとなく。

    僕は機材は全て仕事で使うので道具として使えなければ絶対に買いません。そしてこの時代のレンズは仕事道具としての使い勝手は現行品とほとんど変わらないですからね。そこが良いのです。

    ちなみにマクロレンズに関しては昆虫写真家の海野和夫さんのブログによく書いてあります。

    海野和男のデジタル昆虫記

    http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/

    彼は昆虫を専門で撮ってるのだからほとんどマクロレンズしか使ってないのですが。

    彼のブログにはそれはすごいマクロ専門機材が沢山でてきて、あまり機材に興味のない僕でも見ていてワクワクしてしまいます。

    大昔のレンズを最新のデジタルカメラに着けて使ったりしてるんですよ。マウントアダプター着けたりして。だから、もうカメラがライフル銃みたいなんです。もうそういうものに疎い僕には何がなんだか分からないけれど、単純に専門的機械に対して、スゲー!って興奮するのです。

    多分、彼の場合は仕事道具として完全に実用化されているからだとおもいます。要するにそれらには余計な脂肪が付いてないわけです。そういうものは大抵美しいのですよ。

    もちろん写真は素晴らしいです。ブログを見ていてとても勉強になります。

    僕は昨年彼に挨拶する機会があったのに、緊張しててできなかったんですよね。こう見えて実は少しナイーブだったりします(笑)

    でも彼のファン(元虫捕り少年)なので、また機会があれば今度は必ず挨拶したいです。

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    | Moblile | 08:34 | comments(0) | - | pookmark |
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