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ライバル
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    またジョギングの話です。

    昨夜は時間がなかったけど、5キロだけ走ってきました。

    最近走っていると他のランナーさんと会うことが増えました。たぶん暖かくなってきて走りたくなる人が増えたのかなと思います。

    昨日も僕がいつものコースに出たら反対側の道路を僕と並走する若い男性ランナーがいました。

    彼は僕の方をチラリと見て、僕も彼を視線の端にいれて並走していました。並走するとなんだかぼくはペースが乱れるんです。ペースを上げてしまうのです。たぶん負けたくないという心理が働くのだと思います。

    僕はだいたい彼と出会った地点からしばらく走ったところから心臓破りの上り坂に突入するのですが、その前でだいたい彼の走っている方の側の道に移るのです。

    だけど彼が走っていたのでいつもより少しタイミングがずれてしまって、少し遅れて道路を渡って彼の後ろにつきました。そのまま彼の後を走っていたのです。

    そしていよいよ心臓破りの上り坂に突入という所で彼は僕を確認しようと反対側の道路を見ました。

    そこには当然僕はいないわけです。僕はすでに彼の後ろにピッタリついて坂を上る前の心の準備をしていたので。

    そして彼は僕を探しました。まさか後ろにいるとは思わなかったようで、後ろにいる僕を見てそこで止まってしまいました。

    しかもハーハーと、かなり息切れしていました。きっと走り始めたばかりの人です。まあ僕もそんな長い間走っているわけではないので人のことは言えないけれど、ビギナーを抜けたランナーはあんなに激しい息切れは起しません。

    僕は止まってしまった彼に少し驚いて、まだ坂上がってないじゃんって思いつつ、彼の横を通り過ぎて坂に突入しました。そして、そのまま一気に上り切りました。

    あんな所で止まってしまったらその後坂を上るのは間違いなく辛くなります。

    僕もやはり他のランナーがいれば多少は意識してしまいますが、ペースを考えて走る時は、抜かれても気にしないです。でも、他のランナーを抜く時は多少の優越感があるのは否めないですね。へへんって思ってしまうのです。たぶん走っていて気持ちが高揚しているせいもあると思います。

    だけど、走ることに関して言えば、ライバルは他人ではなく完全に自分自身です。自分に負ければ走れなくなりますからね。

    僕が走り始めたのはランニングは1人で完結できるからです。僕はたぶん1人で完結できるものがわりと好きなのです。写真も同じです。ある意味においては1人で完結できますからね。

    その後、僕はいつもの5キロコースを走っていたら、さっきの坂の手前で止まってしまった彼とトンネルの中ですれ違いました。あの後、彼は坂を上ってきたようです。

    僕は彼に会釈して挨拶しました。そしてなかなか良いペースで昨日のランを終えました。

    そうそう、その坂の両端の歩道にはソメイヨシノが沢山植えてあるのです。今はもう散り始めてしまったけど、僕は最近は満開になった桜を眺めながら走ってました。

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    | Moblile | 08:37 | comments(0) | - | pookmark |
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