CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< Gold Cobra | main | ロックグラス >>
アメリカの狂気と悲劇
0
    アメリカの狂気と悲劇 読了



    この本は、日本人ジャーナリストのレポで、昔プレイボーイに連載されていたものが単行本としてまとめられたものだそうです。

    僕は最近までアメリカについて、興味がなかったのです。興味がなくなったきっかけは、僕の叔父の影響です。彼はアメリカが嫌いなのです。僕はアメリカを嫌いというほどではなかったけど、おそらくアメリカについて彼の影響で良い印象を持たなかったのだと思います。それほど、子供の頃に思想というものは強く大人から刷り込まれるものなのです。それが、良いか悪いかは別として。

    この本には、3つのテーマにそってレポが書かれています。『K.K.K.』『サウスブロンクスのギャング』『シンジケート、イタリアンマフィア』この3つです。アメリカの社会における特殊な団体をジャーナリストが身体を張って取材していて、KKKとサウスブロンクスのギャングは特にすごい迫力と緊張感がある生々しいレポでした。この二つの取材に同行したカメラマンは立木義浩さんなんですね。

    シンジケートについては、直接取材はさすがに無理だったようですが、本当に細かいところまで取材されていてとても読み応えがありました。こないだのヤクザの本もそうですが、最近犯罪組織の本ばかり読んでいます。ただの偶然ですが、どれもなかなか面白いです。



    iPhoneから送信

    | Moblile | 14:26 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする