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SPONG NO.1
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    今月は誕生日だから、何か良いものを買おうと思っていろいろ考えていたのです。



    候補にあがっていたのはフィスラーの圧力鍋、ストウブの24か26センチのココットロンドなど、鍋ばかりです。



    だけど、これらを手に入れても毎日使うわけではないし、いろいろ考えている間にやっぱり毎日使うものが良いなぁと思いはじめて、結局コーヒーミルにたどり着きました。



    欲しかった手動のコーヒーミルです。僕は子供の頃に買ったハリオの手動のミルを使っていて、だいぶ年季も入っていたのですが、なんだかおもちゃチックでもう少し本格的なのが欲しいとはずっと思っていたのです。なんせ毎朝コーヒーだけは飲むからです。



    そこで候補に上がっていたのが、フランスのプジョー、ドイツのザッセンハウス、日本のカリタのどれも手動のドーム型のミルです。どれも銘品と言われていてファンも多いので、どれを使っても間違いないかなあと思っていたのです。



    ネットでどれにするか考えつついろいろ調べていたら、実はイギリスにもコーヒーミルを作っているメーカーがあるということを知りました。スポングというブランドで元々は手動のミンサー(挽き肉を作る道具)なんかを作っていたメーカーです。そこのコーヒーミルがとてもクールで、一瞬で心奪われてしまいました。



    まるで蒸気機関車。デザイン、カラーリング。どれをとってもいう事はないくらい好みです。黒く塗装された鋳鉄製で、ハンドルは赤です。細かいのはエスプレッソの粉のサイズまで挽くことができます。



    テーブルやカウンターにしたのボルトで固定するか、壁に釘などで打ち付けて固定してしまうタイプです。



    No.1という一番小さいモデルで、すでに製造はしていていません。アンティークでしか手に入らない。そこでネットオークションで見つけて落札しました。



    あとで気がついたのだけど、実はうちのテーブルは分厚すぎて、ミルを取り付けられませんでした。そこで木の棚を足して取り付けようかなどなど、1人で(おそらくブツブツ言いながら)いろいろと考慮したのです。

    そこで、僕は思いついた!

    ナイフでテーブルの下を削ってしまおう!まあ下の部分を削っただけだから普段全く気にならないし。ということで、土曜の夜僕は友人から昔もらった愛用のドイツ製の小型ナイフでテーブルの下をサクサク削って、ミルを取り付けることに成功いたしました。



    こんな感じです。




    使い心地は最高。上も受け皿もオープンになっているから挽いている間に良い香りが部屋を包み込みます。これからずっと毎朝ゴリゴリとこの赤いハンドルを回せると思うと幸せな気分になる。

    | Moblile | 10:38 | comments(0) | - | pookmark |
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