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焼酎の話。
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    この所いも焼酎ばかりです。自分の中でウィスキーのブームはわりと落ち着いて好きな銘柄も一通り試してわかったので。
    焼酎もいろいろ飲んでみてわかってきた。
    プレミアム焼酎や、強烈な癖のあるもの、爽やさが売りのものなどいろいろ試したけれど結局近所のスーパーで買える桜島の黒が僕は一番好きだという所に落ち着きました。
    どこでも買える。安い。美味い。
    焼酎の本来のあり方はきっとこれなんだろうと思います。
    なのにもかかわらず、なんと近所のスーパーは黒伊佐錦に銘柄を変えてしまったのです。オイオイ。
    黒伊佐はあんまり好きじゃないのになぁ。桜島はあんまり売れなかったのだろうか。
    焼酎はできれば一升瓶で買いたいので、桜島の一升瓶が買える店を探そうと思います。やれやれ、参ったぜ。
    ちなみに紙パック入の桜島は売ってます。あの色気ゼロの佇まい僕は家に連れて帰りたいとは思えません。味もおそらく多少違うんじゃないかなと思う。
    この時期の飲み方はもっぱらお湯割です。陶器のカップで飲むのが良い。割合は7:3。少し薄目が好き。陶器は硝子みたいに熱くなりすぎないし、素材の温かみがいも焼酎の甘い香りととても合うのです。
    カップに三割焼酎を注いで石油ストーブの上のヤカンからお湯を注ぐ。ヤカンの隣では鍋に入った大根がグツグツと煮えてる。こういうプロセスや光景自体が焼酎の味を引き立てる。お酒って飲み方がとても大切なんですよね。
    | Moblile | 18:05 | comments(1) | - | pookmark |
    コメント
    このクールさが鈴木瞳。ごちゃごちゃ言ってるところも大好き。キャッチコピーは、「鈴木瞳に浸かりたい」「瞳に乗り替えたら?」「瞳に溺れろ」。なはは。てなかんじ、如何?
    | shizuka | 2012/12/18 9:32 AM |
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