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明智光秀
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    嶋津忠政の明智光秀 読了

    明智光秀って僕はあんまり好かなかったのだけど、これ読んでからちょっと考えが変わりました。なんというか生真面目で不器用な性格なのかもしれないなぁと想像できます。秀吉とは正反対のタイプ。

    本能寺の変は日本の歴史上最大の謎とされてますが、実際のところは光秀の胸の内にしかないので今となっては誰にも分からない。だからこそロマンチックなんですけどね。

    信長の非道に反感を持ったとか、自分の立場を危うんだとか(この理由で信長を離反した武将は結構多い)いろいろ言われてますが。

    僕は生真面目で不器用なタイプの人が友達にいますが、冗談が通じない事があったりします。でも、それはそれで悪くないんですよ。この世には冗談が通じない人も必要ですよね。

    僕が最近戦国時代の小説ばかり読んでいるのは、どれも同じ時代に生きていた人物の話なので、登場人物や舞台やいろいろなものが、共通していっている。そうやって繋がりが頭の中で広がっていって知識を深めていってくれるのでより楽しめるわけです。特に戦国時代は政略結婚なんかで、兄弟や家族が敵味方に分かれて戦ったりしなくてはならなくなるシチュエーションが多々あったりして、それから現代まで続いている家や残された物があったりするともうキュンとしてしまうわけです。それに現代ではあまり見られなくなってしまった頑強な意思や、野望や、素晴らしいリーダーシップを取れる人や、そういう様々なものがグルグルと渦を巻いている感じがとても良いのです。
    | Moblile | 10:37 | comments(0) | - | pookmark |
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