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清須会議
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    ツイッターで簡単に感想を書いてしまったのだけど、きちんと書き直します。

    公開初日に観に行ったのはもちろん楽しみにしていたからです。あと、たまたま休みだったのもあるんだけど。

    とにかく残念でした。期待していた分、余計に。

    この映画が撮影されている段階からツイッターか何かで知っていたので、去年からずーっと楽しみにしていたのです。

    結論から言うと最初から最後まで三谷幸喜のいつものコメディでした。

    愛や夢なんかじゃ世界が救えないと思っている僕にとってはディズニーと同じくらい苦手なんですよね。

    戦国時代ファンとしては、あんなに明るい時代劇は見ていて辛いのです。柴田勝家があんなにお茶目なわけはないのです。演出において言えばリアリティのかけらもない。緊張感のあるシーンなんてほとんどないです。そして滑稽な笑い。

    のぼうの城に引き続き、佐藤浩市も時代劇で重要な役で出ていたけれど、完全にのぼうの城の役の方が良かった。のぼうの城の方が断然笑えました。

    そもそも、この映画にそういうことを求めてしまってはいけないのかもしれないけれど、僕は大好きな題材の分、余計に残念でならないのです。

    中谷美紀がこの映画でねね役(秀吉の正室)、来月公開の利休にたずねよで利休の妻の宗恩役、来年の大河ドラマの黒田官兵衛で官兵衛の妻の役と立て続けに出ることになっていて彼女は注目してます。
    ほとんど同じ時代の女性を演じるのだけど役所が完全に違うので面白い。
    ちなみにねね役は僕の中ではもう沢口靖子が不動の地位にいるのですが、中谷美紀はイメージもちょっと違うかなと思いました。どちらかというと茶々(秀吉の側室)の方が似合うと思う。
    秀吉の大泉洋は今回ほぼ主役だったけれど、なかなかでした。
    あと、松姫役の剛力彩芽はかなりすごい顔になっててびっくりした。

    登場人物が多くて、わからない人は全然わからないかもしれないけれど、結構若いカップルなんかも観にきてた。キャストの豪華さゆえかなぁ。

    実を言うと僕は途中寝そうになってしまいました。。
    | Moblile | 20:27 | comments(0) | - | pookmark |
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