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photoshooting.tokyo
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    やっと新しい仕事とウェブサイトをお披露目できる日がやってきました。

    別の仕事をしながらスタッフと相談しながら作っていたので、時間がかかってしまいました。

    僕が代表を務めるphotoshooting.tokyoです。

    ちょっと長いので是非PSTと略して呼んでいただければ幸いです。

    モデル撮影会と、フォトグラファーによる写真教室の運営が一先ずの今後の活動の主軸になっていきます。

    ウェブサイトのURLは

    http://photoshooting.tokyo/

    です。

    モデル撮影会のイメージというのがあまりにも良くないというのが、僕がいろいろな人にリサーチして得た多くの人の印象でした。僕はポートレートをずっと作品として撮っていたし、常に人を撮るという事を仕事としてやってきているので、それに関してはなんの違和感もなかったのだけど。

    写真を趣味にされている方にとっては、なかなかそこは大きな垣根として存在しているという事に気がついて、そこをどうにか埋められないかという気持ちが実は僕の中で結構前から燻っていたんです。それを僕だったら上手くやれるんじゃないかなという気がしていました。

    ポートレートに関して言えば、僕の作品における美しさや完成度の高さは僕の実力は、そんなに関係ないのです。基本的には魅力的なモデルのおかげで成り立っている部分が大きい。だから、僕はまずモデルのクオリティに重点を置いたモデル撮影会というものをやりたいなとおもったんです。たまたま僕の周りにはそういうモデルが多く、僕はそれを運良く作品として人に見せられているわけですが、そういうモデルとの接点をフォトグラファーに作ってあげたいと思ったのです。

    基本的に僕がフォトグラファーとして仕事をしていく上で、もっとも重要視してきたのは、写真を通して人との縁が生まれるという所でした。それは写真を始めた時から一貫して変わらないんです。そしてそれが最も僕に向いている仕事なのではないかなと今とても強く感じているんです。

    PSTのスタッフには優秀なフォトグラファーの中村君というのがおります。PSTの話を実はにっぽん丸の中で彼にしていた時に、すぐに賛同してくれてそれで僕の燻っていた気持ちに火がついてしまったのです。

    PSTでは基本的には、もちろんモデルが主役なのですが周りのスタッフも表に出て行きます。なぜなら悔しいからです。フォトグラファーは基本的に表現したくてたまらない人種なので。だから中村君も今後PSTのブログに自分の作品を載せたりしてくるんじゃないかな?!と思っています。

    今この仕事に集中できているので、気持ちが高まっていてこのまま書き続けているとおそらくすっごく長い文章になってしまうので、とりあえず今日はここまでにしておきます。

    とにかく今僕の周りにはスタッフやモデルを含め写真を撮る、撮られるのが好きで好きで仕方ないような熱い人間が集ってきています。

    また明日、PSTの概要やスタイル、コンセプトについてお話ししていきたいと思います。

    | Log | 20:54 | comments(0) | - | pookmark |
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