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グループ展のタイトルのこととランニングのこと
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    書くといいつつまた遅くなってしまいました。

    グループ展のタイトルは、bonvoyageになりました。
    フランス語で良い旅をという意味の言葉ですが、そのグループ展に参加するメンバーが客船のカメラマンの仕事で知り合った四人で、出航のときのイベントの名前がボンボヤージュというのでそのあたりから来たという意味もありますし、だいたいのメンバーがランドスケープを出展するようなので大まかに旅や風景というイメージがあっているということ、あとは我々の門出を祝ってという意味。色々な意味があってこのタイトルになったわけです。

    僕は、もう個人的にこのグループ展に出す作品に関しては別にサブタイトル的なものを決めていますが、これは直前まで秘密だし別に公にはbonvoyageなので僕のブログだけでいうかもしれません。テーマはもう言ってしまっているし、なんだかそんなようなサブタイトルで作品をこれから撮りおろすつもりです。

    他のメンバーについてもおいおい紹介していきます。男性三人で、女性が一人です。

    グループ展をやるにしても全員プロなので僕は他のメンバーに負けないくらいの自信作をぶつけないとというプレッシャーはあります。こういうプレッシャーはとてもいい刺激になる。

    ランニングも休みの日にやっているのだけど。以前に比べたら圧倒的にサボっているので、少し次の仕事までに時間が空いてしまうから走りこもうかなと思っています。

    作品に対して集中力をつけるにはランニングが一番いい。一人の世界で自分と向き合うという作業、誰にも邪魔をされないし、余計な情報も入ってこない。肉体を研ぎ澄ませば精神も研ぎ澄まされる。感覚が鋭くなって聞いている音楽がクリアに聞こえるようになる、ファインダーを覗いた時に視野が広くなる。

    走っているときの音楽はiPhoneで聞いているのだけど、僕は結構ジャズを入れるのだけど、ロックが80%くらい。ジャズが20%くらい。これがベストな比率。これをランダムで流す。そうするとだいたい少しペースを落ち着かせるときにジャズがうまくはまってくれる。でも、ジャズでも好きな曲のイントロが流れただけで加速してしまうこともあるのだけど。

    ただ僕は、はまると本当に抜けられないくらいやりこんでしまう性格なので、脚がこんなになるまでやってしまったんだけど、



    このころ体脂肪率は6%くらいで体が機械になったみたいでした。冬が寒くて仕方なかった。このくらいになるとふくらはぎが太くなってしまって好きなタイトなパンツがはけなくなって、少し抑えることにした。ストイックにやりすぎて結構脚を怪我したこともありました。でも追求したくなる。自分の体がどこまで研ぎ澄ませるのか。そういう欲求はどんどんでてくる。これは走っている人にしかわからない。

    このころは健康のためという気持ちでやっていたような気がするけれど、今はいい作品を撮るためのメンタルコンディションのためという気持ちです。

    そういうわけでしばらく走り込みたいと思います。この10km走ったくらいの筋肉痛の感じは本当に心地良い。
    | Log | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
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