CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< ミタケ | main | 価値の話 >>
ぐい呑
0
    狭い部屋で荷物が増えていくのはよろしくないので極力残るものを買うのは避けたいと思っていたのだけど、種子島でついつい買ってしまった。

    種子島には窯が全部で現在のところ10あるそうで、町のあちこちで陶器が売られていて、立ち止まってはみていたのだけど。

    えーと、なんて言ったかな、なんとか焼。。忘れちゃったなぁ。

    全体的には僕の好みの陶器なのだけど、なかなかこれという物が見当たらず、迷ったまま船に戻ろうとしていたところ、船の前に出店していた種子島物産展にも陶器が置いてあり、一つのぐい呑に目が止まって買ってしまった。

    特別釉薬を使わない自然釉だそうで、ランダムに釉薬が入り、武骨な外見でなかなか素朴で侘びた佇まい。釉薬の入り方が良かったのと、色の入り方も良かった。その一つだけが手に吸い付く感じ。持った瞬間にほぼ買うことを決めました。たぶん2秒くらい迷ったかな。

    ちょうど昨日三岳を買ったので今夜早速使おうかなと思っています。

    船でも作家物の器で酒を飲めるなんて贅沢だなぁと悦に入る思いでいるわけですが。

    そうそう実は今日もう一本焼酎を買ってしまった。種子島の名物安納芋を使った金兵衛という芋焼酎。使用しているのは安納芋のみではないけれど、鉄砲鍛冶の八板金兵衛の名が入った焼酎を戦国時代ファンなので手に取りました。たぶんこれは飲んだことはないと思う。

    というわけで2本の焼酎と素敵なぐい呑が僕の部屋に鎮座している。

    午後に鉄砲館という種子島の火縄銃の歴史や実際に火縄銃を展示しているところを見てきました。種子島家の家紋は三つ鱗で後北条家と同じものなんですね。船のバーテンダーと一緒に見ていたのだけど彼は北条家も平家の出だからと言っていたけれど、そうだったかなぁ。伊勢新九郎ってたしか源氏じゃなかったかな。

    そこにはなんだかまた気になる展示のチラシが置いてあった。九州の戦国大名展というやつ。九州の英雄が網羅されていて1人で見ながらテンションが上がってしまったのだけど残念ながら4月だったかな。行きたかった。

    あとは各地でラーメンを食べてるのをインスタグラムにアップするのが最近の趣味になりつつある。だけど、実は最近ラーメンに少し飽きてきたんですよね。

    そうそう買ったぐい呑の工房窯の住所も控えたのでまた種子島にら来る機会があれば訪ねてみたい。

    種子島の人たちは皆親切でした。

    | Moblile | 12:17 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする