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プロとして。α9について。
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    ものすごく久々にブログで文章を書いています。

     

    ツイッターやKnotの方のブログ(こちらもしばらく書いていませんが)ではちょくちょく発言していたのだけど、こちらに書いておこうかなと思って書きました。

     

    職業カメラマンとして写真を撮る仕事に向き合うようになって、ソニーを使い続けて来たけれどようやくα9が出てくれたという気持ちです。ミノルタ時代からαシリーズを使っている人にとってはフラッグシップの9番という番号を与えられている機種は特別なのですよね。

     

    プロ用のカメラとして今回開発されたEマウントのα9。

    ウェディングフォログラファーにとってもかなり素晴らしいカメラになっているなと思っています。

    昨年のソニーの懇親会でボディに対して技術者さんに話した内容はすでにとっくに盛り込まれていたことなんですね。

     

    ソニーに伝えたのは

     

    バッテリーの容量を増やしてほしいということ。

    一瞬を逃せない撮影をしているのでバッテリーはできるだけ交換したくないから。2.2倍の容量の新しいバッテリーをもう出してきたんですね。素晴らしい。持ち運ぶバッテリーは半分になるってことだ。

     

    AFを早く正確にしてほしいということ。

    構造上しょうがないというところを技術でなんとかできると信じていると無理矢理なことを言ったけど、もうとっくにできてたわけです。25%向上しているというのは体感できるものなのか早く使ってみたいと思う。

     

    そして、デュアルスロットにしてほしいということ。

    これはプロ機としては必須です。プロの仕事はデータが命。バックアップはしつこいくらいやっても足りないくらいだと思っています。

     

    僕にとって、連射のスピードはどうでも良いし、AFポイントの多さなんてのもどうでもいい。機能でカメラは見てないのです。

     

    ソニーのαシリーズの利便性は他社にはないものが盛りだくさんで、さらにプロ機としての堅牢性、そして細かいところを詰めて来たやる気。そしてα7シリーズとさほど変わらない大きさで仕上げてくれたということ。

     

    プロ機が大きい必要は全くない。と僕は思っている。ウェディングの現場で大きくて思いカメラなんて自分に足かせをしているようなものだと思っています。楽してなんぼです。

     

    そして、名前です。α9という冠が付いているということ。

     

    その冠が付いているカメラを使っているということをお客様、クライアントに見せること。

     

    これが自分が仕事をする上で一番大事なことだと思う。

     

    そして、もちろんこのカメラを使っているフォトグラファーとして自分を誇らしく思えるということ。

    これが最も大切な自らの仕事のモチベーションになるのです。

     

    きっと毎回カメラバッグから出すたびに気持ちがグンと上がるカメラでしょう。

     

    2台手に入れると思います。

    2台で100万円ですね。安いものだ。

    こんな素晴らしいカメラを手に入れられるフォトグラファーになれたことは本当に嬉しく思います。

     

    何より、できるだけいいカメラ、いいレンズで2人の最高の1日を撮ってあげたいという気持ちしか僕の中にはないですね。

     

    発売が待ち遠しい。

    | Log | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
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