CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< α9届きました | main | α9を使用した二日目気になっている点について >>
1日婚礼で使用してα9の使用感について一通り書いておく
0

    本日1日婚礼の撮影でメインでα9を使ってきたので、使用感、印象を書いておこうと思う。

     

    まだ仕事で使う前に気がついた点は、起動の速さ、ボディの大きさがやはり少しだけ大きく感じたこと、あとはずっしりした重さ。この三点が印象的だった。

     

    今日は1日の婚礼の撮影で、大体6時間、カット数にして1500カット以上を撮影した上で今までメインで使っていて今回からサブカメラとして使用したα7兇犯罎戮疹豺腓砲弔い鴇し書いておく。

     

    設定に関して。

     

    オートプレビューについて。

     

    自分なりに婚礼を撮ってきていろんな細かいことを考慮したカメラの設定をしているのだけど、ずいぶん前に設定を行なっていたからすっかり忘れていたことが一つある。

     

    オートプレビューなのだけど、これ秒数を選べて撮影後に勝手にその指定した時間撮影したカットをファインダーや液晶画面に表示するというもの。これデフォルトで勝手に2秒くらいになっていた気がするけれど、これのせいではじめ困惑してしまった。まずオートプレビューの画像自体が荒くて見辛いというのと、勝手に表示されるためすぐに次の撮影に入ろうとした時に被写体を見られないため非常に邪魔ということ。オフにするというのを探すのも大変なくらい設定メニューが多いのだけど、オフにしたらいつも通りになったという感じ。どうやったんだかすっかり忘れていて撮りながらたどり着いた。同時に色々考えながらカメラの設定をしていたのでたどり着くまでずいぶん時間がかかってしまった。明日からは大丈夫そうかな。これに関してはα9に限らずのことだと思うので昨夜ずいぶん設定は自分用にしておいたのに、これだけは見逃してしまった。

     

    シャッター音について。

     

    シャッター音は撮れているか確認したいのでわざと出しているけれど、音は非常に小さい。だからフラッシュを使っていないときはシャッターが切れていないんじゃないかと不安になるくらいだ。これは慣れが必要。ノーマルのα7と比べるともう全く別物という感じ。あのα7のガチャンという音は僕は嫌いじゃないのだけど、婚礼はこれくらい静かでも全然いい気がする。

     

    そしてホワイトバランスについて。

     

    いつものホワイトバランスに比べてオートホワイトバランスでも標準の他にホワイト重視、雰囲気重視みたいな設定があるのだけど、もちろん婚礼はホワイト重視。一応標準と三つ比べてみてホワイト重視にして、あとは場所や天候によって色がずいぶん変わるので調整することにしたけれど7兇箸老觜戎Г違うので、この理由もあってやっぱりα9の2台体制で行くのが仕事を楽にしてくれるだろうなということは思った。カット数が多いためあとで現像で色をいじるのは非常に面倒。

     

    バッテリーについて。

     

    バッテリーは驚異的に改善されている。本当に驚いた。通常メインカメラで使っていた7兇1日撮影して2本は大体交換しているペースだった。バッテリーグリップの1と2のバッテリー両方を交換するイメージ。サブカメラもシャッター数はメインに比べてかなり少なめだけど一本は交換することがほとんどなので、大体3~4本は交換する。8本は実質使うようなイメージ。

    α9の新しいバッテリーなんと挙式披露宴終わるまで一本なくなっただけでした。体感的には倍を超えている。披露宴の結びくらいで終わりくらいでようやく一本バッテリーがなくなった感じだった。

    通常7兇浪室蠅垢襪伴庵罎飽賈椒丱奪謄蝓爾切れる感じだ。

    素晴らしい。これならばバッテリーグリップで二本を使っているなら実質交換が要らないじゃないか。このバッテリー交換の手間がなくなるっていうことは荷物が減るということ、その時間と手間を減らして撮影に集中できるということ。一瞬を逃せない仕事にいる身としては本当にありがたい。

     

    デュアルスロットについて。

     

    JPEGとRAWの振り分けで今日は使ってみた。通常バックアップはJPEGとRAWの同時記録で撮影して両方取っているので撮影しているもの自体は通常と変わらない。だけどデータを違うメディアに分けて記録しているという点は非常に大きいです。一つ潰れたとしても保険が効いているという安心感は他には変えられない。後で取説で調べるけどたぶんファンクションメニューで選択するとそちらにRAWかJPEGを記録する方を変更するみたいで、途中でいじっちゃってなんだか交互に今日は記録してしまった。わけがわからなくなって危ないからいじらないようにしないと。おそらくスロットを選択した方にRAWを記録するのかな。この辺はα7兇吠理的にないものなので知っておかないといけない。

     

    ファインダーについて。

     

    ファインダー自体が大きいからか、非常に見やすい。だからピントの山がとても掴みやすくなってる。覗きたくなるファインダーだと思う。

     

    AFについて。

     

    これについては本当に感動した。

    素晴らしいとしか言いようがない。今まで苦労していた低照度での撮影、新婦の手紙のシーンや花束贈呈のシーンのピントがスチャっと合う。感動して笑ってしまった。本当にこれらのシーンが苦手だったんだけど、カメラのせいだったんだと改めて思った。もう7兇鬟瓮ぅ鵑任六箸┐覆なるだろう。自分の動きに完璧について来てくれるレスポンスは本当に使っていて嬉しくなった。

     

    もうα7は仕事に使わなくなるだろうけれど、今修理に出していて戻って来たら単焦点のMFで自分の作品で使ってあげようと思う。もうAF使う気にならない気がしてしまったし、オールドスクールなルックスのセットで普段持ち歩くのに使おう。

     

    婚礼専門のフォトグラファーなので、使用感はかなり偏っているかもしれないけれども自分のメモ的に書いておきます。

     

    明日も使うのが楽しみだ。

    | Log | 19:43 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする