CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< Love Trip | main | 病院 >>
故障
0

    実は、クライアントが変更になった影響で一月の撮影が今年は激減していました。

     

    なので、せっかく時間が空いたからとランニングばっかりしていたのですが、うーん。。。年齢を自覚していなかったからなのか、それとも体が出来上がってないところで無理したからなのか膝を痛めてしまって、現在全く走っていない状況です。おそらく原因は二番目の方だと思いますが。。

     

    だめですね。仕事に影響が出るので無理をしてはいけないということ、怪我や健康には最大限気を使うこと、これは僕にとっては仕事の一環でもあるなと思いました。運動は適度にするべきですね。

     

    今年の初めにカメラマンの友人と初詣に行っておみくじを引いたのですが、無理するなと書いてあったのにも関わらず直後から無理してしまったなと反省しています。20代とは体が変わってきているというのも実感しています。精神的には強くなってるのですが、タフになるというか、がめつくなるというか。だからこそ今の年齢が一番楽しいのかなと思うんですよね。

     

    ランニングだけしていたわけではなく営業もしていました。そのおかげでクライアントが増えたわけです。

     

    この歳になってようやく仕事を心から楽しんでできるようにやっとなったなという感じがしています。自分のフィールドをきちんと作れつつあるというのもあるし、色々な優先順位をちゃんとつけられるようになった。あとは、人を見る目をきちんと持てたのだと思います。

     

    会社員ではなく逆に雇う側になることもあるので、ダメなカメラマンを切り捨てる。ということも非常に大切だなと思っています。逆に、意欲がありKnotにとって利益になるカメラマンは全力で育てる。これからここを僕は今後徹底してやることにしようと思う。

     

    ダメなカメラマンというのは、自惚れやすい人間、自尊心が高すぎる人間、向上心のない人間、写真や映像が心から好きじゃない人間。この仕事をしていようといまいと、社会人として大切な謙虚さ、誠実さ。ここはフリーランスのカメラマンには最も大切な部分です。これがない人が本当にこの業界の人間には多いのです。大したものを作らないにも関わらず天狗になってしまうカメラマンが本当に多いのです。

     

    逆にいうと、大したものを作れないのは、自尊心が高いからかもしれません。だから人から何かを得ようとすることができない。そういうカメラマンなんて全く面白くないですよ。心から面白いと思えるカメラマンと出会いたいなと思います。

     

    こんな偉そうなことを書いてしまったのは、自分にも言い聞かせているというところもあります。

    僕は死ぬまで勉強していきたいと思います。答えがない世界に身を置いているからこそ追求のしがいがあるんじゃないかな。そういうカメラマンがいたら是非うちに来て一緒に仕事をしてほしい。

     

     

    | Log | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする