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    昨日ベテランのカメラマンがお客様の要望を撮り損ねたということをクライアントから聞いた。

     

    彼は僕と同い年で、割とベテランのウェディングカメラマンなのだけど。僕は思うのだけどやはり慢心が一番危ない。長く同じことをやって入れば余裕が出てくる、やることはわかっている。間違いなく仕事をこなしているという慢心。これがいつもやっていることをポーンと忘れさせたりする。

     

    ウェディングで要望を撮り忘れるというのはとても怖いことです。お互いの了解があって成り立っている仕事なのでこれができないということは信頼関係にヒビが入ってしまう。

     

    僕はまだまだウェディングに入ったばかりだから緊張感を保てているのか、それとも元々用心深いのか要望に関しては撮り損ねたことは一度もない。この仕事を流れ作業的に考えてしまった瞬間に慢心が生まれるのかな、そんな気もする。僕は人相手の撮影をしていることが自分に本当にいいと思っている。おそらく人一番他人のことを考える性格だから。

     

    話は変わるけれど、ポートレートモデルを募集します。

    インスタグラムで募集したけれど、もしいい人がきたら撮りたいと思う。

    人を撮り続けていて休みの日も人の写真を撮るのか。。という気持ちがあり、というか余裕がなかったのかもしれないけれどとてもそんな気持ちに今までならなかったけれど今年はとりあえずできる範囲で自分の作品を撮りたいと思っている。

     

    ポートレートに関してはちょっと撮られたいと思っているような女の子ではなく、もっとぶっ飛んだ人がいい。ぶっ飛んだふりをしている人は山ほどいるけれど、本当にぶっ飛んでいる人はそうそういないものだ。そういう人に出会う可能性は今はインスタグラムにはあるかなと思って思いつきで。

     

    時々過去のポートレートをあげては、募集をかけて面白そうな人が来たら撮っていこうかなと思う。

     

    自分の撮りたいように自由に撮れることを楽しみたい。純粋に。そういう僕のキャンパスになってくれるような逸材を探す旅を始めようかなと。

    | Log | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |
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