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スーパークラシックストラップ
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    使用頻度がアマチュアの方と比べものにならないのでストラップが早くダメになってしまうのと、ソニーのプロサポから配布されてるプロストラップが使いづらいと感じていたので、新しく買い換えた。僕は別にソニー信者ではないので、サードパーティで良いものがあるのであれば積極的に使っていきたいと思ってる。

     

    アメリカ製のオプテックというメーカーのもので、ここのストラップはネオプレーンというウェットスーツに使われてるゴムを使ってカメラバッグを作っていて大きさや、デザインやコネクタ部分の形状などで種類が豊富なようで、色々と調べていたら非常に良さそうなのを見つけた。

     

    スーパークラシックストラップ。

     

    黒一色のとてもシンプルなストラップ。買ったのはカメラとつなげる部分が3/8ウェイビングという名前の普通のひも状になってるタイプ。いわゆる純正と同じタイプのもの。ジョイントコネクタ部分に不安はあったのだけど、非常に硬くてむしろ外すのが大変なくらい。これは安心。婚礼の仕事で使ってる分には全く心配ないな。

     

    裏には前面に滑り止めが入っていて、安心感がとてもある。小さなロゴがつけられてる。

    このくらい主張がないのが良い。

     

    1日結婚式を撮っていると、だいたい6時間程度、その間ずっとカメラを両肩から下げているわけで

    ウェディングフォトグラファーにとっては、たかがストラップされどストラップではあると思う。

     

    このストラップのいいところはネオプレーン素材というところ、幅がある程度広くて厚い柔らかいゴムは重量を分散させてくれるから1日撮影した際の疲労感は全く違ってくると思う。

     

    カメラマンによってはブラックラピッドなどの速写ストラップを使っていたりするし、プロストラップの人もいるし。

    ちなみに速写ストラップはあまりかっこよくないので、要するにダサいと式場のスタッフから言われちゃったので使わないことにした。楽だと言っても、楽なだけじゃダメ。どのようにみられるかということを意識することはカメラマンには大切だと思う。ましてやウェディングに限って言えばホスピタリティは様々なジャンルにおいてもトップクラスになるから。

     

    長年カメラマンをやっていると、自分から色がどんどんなくなっていく。

    撮影する側に色は必要ない。という風にカメラマンを始めた頃から思っていたからなのだけど、年相応に落ち着いていたいと思う。

    ファッションは大切です。

     

    ただ仕事中にSONYのストラップでSONYユーザーを主張する必要性は全くもってない。

    そう最近思い始めたわけです。

     

    プロサポに入っているといっても、スポンサーでもないのだし。

    プロサポ行った時にこのストラップをつけてるときっと、どうしたんですか?!と効いてくる。サードパーティーのボディキャップでさえ聞かれたから。値段、質、用途、そこだけです。仕事が楽にこなせる道具であればなんでも良いのです。

     

    このオプテック 社にOEMで作らせたりするのも良いのではないかと思う。ニコンは作っていてコネクターも同じなので付け替えもできる。プロ用の機材を作っているのだから周りの小物にもそろそろ力を入れて欲しいなと思う今日この頃です。ソニーで良いものができたらもちろん使いたい。

    | Log | 12:06 | comments(0) | - | pookmark |
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