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契約会場増えました
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    Knotの地元横浜の契約会場が増えることになりました。

     

    今やるべきことは何かということをこの3年間ずっと考え、実行してきた結果がやっと実を結んだ。

    支えてくれる周りの素敵な人たちと、この縁に感謝。

     

    与えられたこの機会を絶対にものにしていかないといけない。

    フォトグラファーとしてやって来て今年は今までで一番幸せだな。

     

    写真をもっと追求して、フォトグラファーとして、写真事業の経営者として最高の一年にしていきます。

    | Log | 19:51 | comments(0) | - | pookmark |
    永遠の0
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      百田尚樹の永遠の0。ずっと読もうと思っていて1巻のみ買ってあるのだけど今だに手をつけられてなくて、先にテレビドラマの方をみてしまった。

       

      ストーリーも全く知らないまま見たのだけど、とても良かった。

      特攻で亡くなった祖父のことを祖父の仲間だった元軍人に聞いてゆくという話。

      愛に満ち溢れすぎていて見ていてつい泣いてしまった。良かった。これ実家で見ていたら思い切り泣けなかったななんて思った。

       

      僕は百田さんは虎ノ門ニュースで毎週火曜日に見て彼のことを知ってから小説にも興味を持ったのだけど。

       

      ちょっと時間のある時に読み進めようと思う。他の百田さんの本も読んでみたくなった。

      この人のツイッターや虎ノ門ニュースからは想像できないんだけど、すごい小説家なんですね。面白い関西弁のおっちゃんとしか思えないんだ。

       

      僕は実際祖母の話を聞いたのだけど、特に特攻の話などはなかったしそこまで食い入るように聞いたことはなかったんだけど。でも実際に戦争を経験した人たちから話を聞く機会はどんどんこれから失われていってしまう。

       

      今日本が置かれている状況もかなり緊迫していて、それでも僕たちの日常はそれがまるで映画でも見ているような非現実的な感覚で捉えてしまっていると思う。僕も含めてかなり平和ボケしてしまっている。テレビじゃ報道されないことをきちんと伝える番組が虎ノ門ニュース。僕が見始めたのも今年に入ってからかな。

      僕がこれから先この日本で好きな写真を仕事にして生きていくのには、この日本の平和が続かないといけない。そのためにはどうしたらいいのかということは考えておかなきゃいけないと思っている。毎朝8時から10時までやっているけどyoutubeなので好きな時間に見られる。

       

      平日はこれを見ながら朝食をとるのが僕の日常になってる。

       

       

       

       

       

      | Log | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
      α7鵑了藩儡
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        昨日撮影で初めて使用して来たα7鵑任垢、結論から言うと非常に良かった。

         

        やはり全てのスピード、レスポンスがα7兇ら大幅に上がっていて、α9とさほど違いは感じなかったです。

        カスタムボタンの割り当てが9とは変えないといけなかったので、そこに少し戸惑ったところはあったけれど、これも慣れの問題で後2回くらいとれば問題なくなるかと思う。

         

        シャッター音は歯切れの良い音で嫌いじゃない。挙式当日の撮影で使うカメラのシャッター音としてはとても良い。ああいう軽快なリズムを刻めそうな音が良い。フラッシュを使った時の連写は9よりもワンテンポ早い感じがしたな。

         

        ただ、現状α7靴鰐簑蠅あって、LightroomのRAWに対応していないので現像ができないという点。仕事で使う上でこれは困る。Adobeにはできるだけ早く対応していただきたいところです。

         

        それと、背面液晶。こちらはα9に比べると画質が落ちてるせいか少しノイズが乗っているように見える感じだった。アンダーな写真なども関係なく全部そういう感じだったから、画面の問題かな。拡大してピントを確認した時に少しざらついているように見えた。まあこれに関してはコストの問題で落としているのだろうから仕方ないかな。

         

        そのくらいかな。

        サブカメラのバッテリーを撮影中全く交換しなくて良くなったという安心感はものすごくあって、これからの撮影にストレスがなくなった。メモリーカードに記録するスピードも速くて写真の確認は非常にスピーディーにできるようになった。

         

        そうそう、それと色!

        色が9とほぼ変わらない!これは素晴らしい。もしかしたら少し差があるかなと思っていたけれど、液晶画面で確認した限りは変わらない。α7兇呂匹Δ靴討睥个砲ぶりがちだった。これが綺麗な白寄りの9と同じ色になった。

         

        本当に素晴らしいカメラ。個人的は文句のつけようはないかな。

         

        あともう一つ、ソニーに修理に出している代替え機として使っているHVLーF45RMだけど、これも初めて使用したけれど、とても良かった。

         

        ロック機構が変わったのは落下しないという安心感がある。

        今修理に出しているHVL-F43Mは2回くらいロックが外れて落下させてる。

        あとはサイズ、非常に小さくなっていて驚いた。

         

        もう一つ良かった点、これはLEDのAF補助光。これ結構優秀で暗所でのAFがとても効きやすくなった。でもこれかなり明るいので人に当てた場合ちょっと当てられた人は気になるかもなと思った。それにサブ側(左肩から下げているカメラ)につけているとバッテリーグリップのシャッターボタンが当たって半押し状態になると勝手にAF補助光としてLEDがピカピカ光ってしまった。初めは何事かと思ってしばらく戸惑った。縦位置を使わないときにグリップの方のシャッターボタンにロックをかけておけば良いのだけど、解除が面倒かな。まあこれも慣れか。それにしてもあの光はちょっと目立つなと思った。ただ、カメラ側についている赤外線に比べると暗所のAF精度はかなり上がるかな。

         

        あと残念な点、これはもちろんクイックシフトバウンスがなくなってしまったこと、縦位置で天井バウンスをやりたいときには、ひねってから上げるっていう原付の二段階右折みたいな動作。これはワンテンポ撮影に入るのが遅くなる。せっかくソニーのフラッシュなのに独自機能がなくなってしまっているのは残念でならない。作れたはずなのに。。これHVL-F45RMは絶対クイックシフトバウンスでもう一度作り直したほうがいい。このガイドナンバーがいいっていう人もいるはずなので。

         

        結論として、作品用のレンズを買おうと思っていたけれど、先にフラッシュを買い換えることにしました。

        四月に出るHVL-F60RMを2台、これはもう少し先になると思うけれど購入することに心が今回の45RMの仕様でだいぶ動いた。婚礼で最強のクリップオンフラッシュであることには違いないので、Knotには絶対必要。夜のロケーションでも電波シンクロは使える。コマンダーもそのうち入れて夜景をバックにした前撮りなんかにも対応していきたい。こちらもプロサポにすでに試用予約をしているので使ってみてまた感想をブログに書こうかな。

         

        もう今年ウェディングで使う機材としてはソニーの機材の完成度がほぼ最高地点まで来たのではないかと思う。うちももうそろそろ機材投資が終わる。集中して仕事ができる環境が整った。周りのキャノンユーザーのプロカメラマンにあーだこーだとこの3年くらい言われ続けて来たけれども、やっと報われた気がした。

        | Log | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |
        ちょっと残念だった話。
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          最近仕事や機材の話ばっかりしてる気がするけれども。。

           

          また仕事の話です。

          今年になってクライアントをわりと積極的に増やしたのだけど、最近一件また契約しようと応募してみたのだけど、今日返事が来て、写真はとても素敵だけど、同業他社で、料金や報酬のバランスがとれないからと話が流れてしまった。別に僕自身は全然構わなくて、仕事に困っているわけでも現状無いのだけど、空いた時間にポンとできそうな感じだったのでやろうかなと思って連絡してみたのです。

           

          同業他社だから、ということを理由にするとこの業界。ほぼ全ての人が同業他社ということになる。僕は屋号を持ってやっているからこうやって特別視されることもあるけれど、僕のクライアントも同じ道を通り、そこもこれから同じ道を通るわけです。だから、僕がそこで撮影をすれば色々な情報も入ってくかもしれないし、プラスになることが多いはず。実際僕はそうやって色々なものを学ばせてもらって来たのだけど、そうやって鼻息荒く、同じことをしているからNOです!と突きつける会社とそうじゃ無い会社がある。

           

          さてどちらが業績が伸びるのでしょう。

          僕が一番お世話になっているクライアントはオリジナリティと莫大な資金で広大なロケーションと施設を作っていてほとんどの部署を内省化している。そこには独創性があって、そこに惹かれてお客さんはやってくる。要するに莫大な投資をしてるわけです。そして社員教育も素晴らしい。お客さんはみんな結婚式をやって本当に良かったと言って帰ってゆく。

          そういうところは別として、そうじゃ無いところがこれから参入するというときに、そのようなことを言って優秀なフォトグラファーを(別に自分のことを言っているわけでは無いですよ)逃すというのは大きな損かなと思うのですよね。金額やスケジュールも素直に相談すべきことです。まあ僕ならそうするかな。

           

          我々ウェディングフォトの業界は助け合ってやっているところが大きいと思うので、まあ残念だなと思ったわけです。

           

          もう明日から撮影なので仕事の話はやめよう。

          昨日タバコを買いに横須賀へ行ったのだけど、そのついでに月印へ寄ってきた。チャイを一杯だけ飲んで帰ってきたのだけど雪の後の晴天ということで人が結構きてて中の人達とはゆっくり話せなかった。

           

          一人常連らしきお客さんで割と年配の女性が来ていて、お金を払って帰って行った数分後に私の財布見なかった?と、戻ってきた。

           

          もちろん誰もみてない。お金を払っているのは声を聞いていてわかったけれど、僕はぼーっとタバコをふかしながらツイッターを眺めてたので払っているところは見ていないけれど。もしかしたら外で落としたのかしらと、ずいぶん慌てた様子でまた探してくると出て行った。

           

          少し経ってからまた彼女は戻ってきて、警察に行こうかしら。と行ってまたカバンの中を店内で確認しながら出したりしていた。そしてまた出て行った。その後テーブルには、彼女のスマホが置きっ放しになっていて、申し訳ないけれど僕を含めた常連客全員が笑ってしまった。

           

          彼女は結構あわてんぼうな方らしくて、2回ほど財布を月印に来たときになくしたと言ってたみたい。そのうちの一回は月印に忘れていったらしい。

           

          α7鵑亡悗靴討鰐斉仕事で使ってから、また後日レビューじゃ無いけれど使い勝手など書こうかなと思う。なんだかスケジュールがずいぶん立て込んできた。現在Knotで撮影を申し込んでくれている新郎新婦は全員僕のことを瞳ちゃんと呼んでくれて、今日式場とのやりとりの連絡で初めて新婦がそう呼んでくれて、なんというか妹が結婚するような気持ちになったわけです。僕の仕事において名前っていうのは本当に大切。

           

          さてもう今日やることは全て終わらせたので、ビールを開けますyo!

          映画一本見ようかな。

          | Log | 20:32 | comments(0) | - | pookmark |
          α7携売前日ということで。
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            α7掘△Δ舛睫斉ソニーストアから送られるものが到着する予定です。

            あと修理に出していたα9も戻ってくるので明後日の撮影から早速使えるのと、クライアントの事務所で見せびらかせるわけです。まあ見せびらかすといっても見た目がα7兇箸曚箸鵑品僂錣蕕覆い里如△泙△修鵑覆某形味がないとは思うのだけど。

             

            もちろんバッテリーグリップと一緒に注文しておきました。

            ウェディングでは1日撮影ではバッテリー容量的に新しくなってパワーアップしたとしても2本は必須だし、そもそも縦位置で撮影するときに絶対必要になってきます。

             

            α9の修理の代替機としてバッテリーグリップがないということで、先週末二本の挙式披露宴をグリップなしで撮ったのだけど、小指がかからないというだけでまあ疲れるのです。僕は右目があまり見えないので普段仕事の時も左目でファインダーを覗いているのだけど。

             

            基本的にグリップを付けないときは右のグリップ側を下にします。

            僕は現在右目があまり見えないから、普段左目でファインダーを覗くのだけど、右目で覗いていた時は、縦位置にする時右側を上にしていた。そうしないと非常にやりにくいから。でも左目で覗くようになってから、逆の方がやりやすくなったことに気がついて、右を下げることにしたのです。位置の問題があって、まあ実際にやってもらうとわかると思うけれど。カメラが手の上に乗るから安定する、脇を絞れるという利点がある。シャッターボタンを押す方の手にカメラを乗せるのでブレやすくなると思うかもしれないけれど、そこは慣れの問題で、基本的に動かすのは指先のみだから、体の軸や動きがブレなきゃ大丈夫。

             

            右を上げて脇が上がるとブレが、とはいえば5段分も手ぶれ補正が入ってるのでシャッタースピードを落とさなきゃそうそうブレないんだけど。やっぱりなんか嫌なんですよね。なのでカメラの右側を下げるようにしてるんだけど、それでもやっぱりやりにくい。これが仕事ではなく作品を撮ってる時なんかだったらそんなに気にならないのだけど、そもそも縦位置をほとんど使わないんだけど、ウェディングでは、縦、横、寄り、引き、これを全て撮るのが基本、しかも水平があってないといけない。そして、この動作をできる限り素早くできないといけないのだけどいつものグリップがないだけでものすごくストレスを感じたのです。

             

            例えば、挙式の撮影で言えば、指輪交換の時、ベールダウン、ベールアップ、キスシーン、もし少しでも時間が長いと感じたらすぐに位置を変え、寄り、引き、行けると思ったときはしゃがんで前ボケを入れることもある。(キスシーンで綺麗に前ボケを入れられたときはかなり嬉しいですね)これを数秒間のうちに行うわけです。もちろんピントを外すことは絶対に許されない。確実に撮影した後でという話なんだけど。

            それが撮れるとお客様に渡せるアルバムがよりドラマチックになるわけです。僕に撮っては体の延長くらいの感覚でカメラがないといけない。α9は現在そういう感覚で使っていて、僕の動きに完全についてきてくれるのです。本当に素晴らしいカメラです。で、そこには絶対バッテリーグリップがないといけない。

             

            ウェディングフォトグラファーは機敏な動きができないとダメです。皆僕の尊敬する先輩たちは忍者みたいな動きですよ。もしかしたら僕もそうなのかもしれない。

             

            とりあえず明後日からは、現状況での最強布陣で撮影に挑めるわけで、それに関してはものすごくエキサイティングな気持ちです。

             

            α7兇鮖纏で使っていて圧倒的に不満だった点が、レスポンスの遅さ。あとはAFの正確さ、スピード。そしてバッテリー容量。もうパフォーマンスが悪すぎる。7靴砲覆辰討海海虔佞倭瓦問題なくなった。はずです。

             

            手ぶれ補正なんかは別に気にしない。というか僕は10代からスナップを撮っているのでブレは作品に欲しいときにわざと使うくらいで、それ以外ではブレない自信があります。特にいらない。なので予備機はα7で良い。もともと僕はこれで仕事してて、最低限のバッテリーやチャージャーだけ残して、α7兇簑燭のアクセサリーは売ってしまう予定です。

             

            これからしばらくメイン機はα9だろうけれど、いざとなれば挙式当日の撮影でメイン機として撮れるカメラをもう一台携えているということに対する安心感、これが20万円はものすごく安い。信じられないくらいに。

             

            僕にとってカメラはただの仕事道具なので、仕事に必要以上のスペックなんてまったくもってどうでもいいことです。レンズも然り。

            とは言え、度々書いているけれど、クライアントやお客様に見ていただく部分でもある。だから良いものをできる限り使うことは安心感や信頼感を持ってもらえる。とても大切なことです。

             

            こんなに注目されるずっと前から僕の仕事を支えてくれるαに対して愛着は人一倍あるし、多くの人にαが認知されて見直されている今の状況を大変嬉しく思うのです。たぶんずっとウェディングでαを使い続けて来たのは僕くらいで、今だに珍しがられるのだけど、今後はαを使うウェディングフォトグラファーは間違いなく増えてくると思う。同業の仲間たちと機材について共通の話ができるようになるというのも嬉しいですね。ずっと孤独な感じはしてました。まあクリエイターなんて基本的には孤独なんだけど。

             

            今年は仕事がより多方面に広がる予感がしていて、だからこそこの先困難な撮影もきっとあるはずです。そのときに傍に強力な相棒が増えてくれるというのはものすごい安心感。α7兇紡个靴討郎まで僕のメイン機として活躍してくれた時期も長かったので感謝の気持ちでいっぱいです。あのカメラがなければ今こんなに僕は仕事をもらえてなかったと思う。

             

            あとアマチュアの方には、α7兇發勧めできます。本当にいいカメラ。もう7靴出ちゃうと仕事では使えないレベルになってしまうけれど、撮影ジャンルにもよるけれど趣味で使うには十分な性能だと思う。今値段がかなり下がってきているので初めてαシリーズを使いたいと思ってる人には買い時かもしれない。中古なんて10万もしないんじゃないかな。

             

            またα7靴鮖纏で使ったら使用感など書いていきたいと思います。

             

            そうそうUHS-兇SDカードを買おうかどうか迷ってる。ちょっと検討しよう。

            僕はRAWとJPEGを仕事上振り分けて撮影してるのだけどRAW側にUHS-兇鮖箸辰燭蕕茲蟷1討離譽好櫂鵐垢上がるだろうと思う。4枚くらい64GBがあれば良いかなと思ってる。

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