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うちのワークショップについてと、プロカメラマンについて
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    ちょっとした目標だった写真のワークショップについて、場所と金額が大体決まりました。

     

    平日と土日両方、参加者がある程度集まれば開催という形でやっていこうかなと思っています。

     

    一眼レフを持っている方を対象に毎回テーマを決めて。

    レストランで開催ということでランチ付きでやります。終わった後にみんなでご飯を食べながら写真談義ができるかなと思っています。オーシャンビューでかなり気持ちいいロケーション。

     

    商業カメラマンというよりは写真家として。独自の目線で写真を教えられたらと思う。

     

    今月後半が少しゆっくりできるからその間に準備を進めて来月くらいから始められたらいいかなと思う。長い目で見てゆっくり進めて来たけれど形にするというのは大変だ。展覧会とかと似た感じがしてる。しかも今回は僕は教える立場なのだから、相手のことを一番に考えないといけない。

     

    僕は一度船の仕事をしている時に大御所のカメラマンが船内で写真教室をやったのだけど、それを見て本当に酷いと思った。写真のど素人のお客さん達相手に専門用語を使いまくっていたので、そりゃ誰もわからない。要するに彼は聞いている人のことなんて一切考えてなかったということだ。僕は彼の写真も好きじゃないのだけど、会ってみてなんとなく人間性は写真に出てしまうということがわかった気がした。そりゃあ写真も僕の心にフィットしないはずだ。

     

    仕事に関してはウェディングも広げていきたいけれど、機材がかなり充実したおかげで他の仕事にも興味が湧いて来て少し手を広げたいと考えるようになっていて、年齢上がるたびに硬くなりそうな頭をもっと柔軟にしないといけないなということも思うが故に、それにフリーランスという立場で自由に仕事ができるわけだし、色々なことをやっていきたい。

     

    ウェディングに入って3年あっという間だったけれど、ほとんど同じクライアントでずっとお世話になっていてそのおかげでずいぶん勉強させてもらったし、仕事をいただいたのだけど、色々な転機があってクライアントを今年移ることになってまた勉強することが増えた。

     

    フリーランスのクリエイターは絶対に妥協しちゃいけないし、貪欲でなければいけない。ということも学んだ。フリーランスでやる気のない人間は成長しないし、仕事はない。そこまでで終わってしまう。

    チャンスがあれば食らいつくべきだし、そのチャンスを掴めなくたって食らいついたことで学ぶことが山ほどあったりする。やったこと全てにおいて無駄はない。だから自分はマイペースにやればいいなんて、自分に甘えてしまわないようにいつも心がけている。厳しい世界だからこそやりがいがあるし、それを乗り越えた時に高みから眺めた世界はもっと全然違って見えるんですよ。

     

    僕は根性論なんで大嫌いだし、嫌いなことはやらないからこの世界にいるわけだから。

     

    だからうちで働いてくれるカメラマンの理想を言えば、この仕事が好きで仕方ない人、学ぶことを全力で楽しめる人。この二つ。それがあれば苦しいなんて思うこともないし、飲み込みも人一倍早い。そういう人がいたら仕事のパートナーとして迎えたいと思う。

     

    だけど、今までうちでやりたいと言っただいたいのカメラマンは中途半端。ウェディングは将来撮りたくない。だけどちょっとやってみたいかもしれない。なんて言うやつにうちの仕事を振りたくないし、よく僕にそんなことを言えるなと思う。だって、お客さんはウェディング死ぬ気で撮ってるカメラマンを求めてうちに頼んでくれてるんだから。お金のためだけにやるなら他に行ってくれ。そういうところは山ほどあるよ。と思う。正直なところですね。本人には言わないけれど、そーっと離れます。

     

    根性論は大嫌いといったけれど、僕が尊敬しているウェディングカメラマン は、もともと僕と同じクライアントでやっていたフリーの人で、僕よりもずいぶん若いけれど美しい写真を撮るし、機材にも妥協がない。そして彼は根性の人。ずいぶん苦労して、師匠から殴られて写真を学んだと言っていた。やっぱり僕とは性格が合わない。だけど、僕にはないものを持っている。だから尊敬している。

     

    ただ単にやってみて僕はこの仕事が大好きになったし、たぶんものすごく向いている。だから苦労せずにどんどん進んで来れたけれど、僕は想像するに彼はちょっと違うと思う。仕事としてやっている。という感じがとてもしていて、だからこそ几帳面に全てを完璧にやり遂げようとしていたんじゃないかなと。僕にはそういう要素はあまりないから違うアプローチ。そして彼の写真が美しいんだ。悔しいけれど認めざるを得なかった。

     

    だから僕はその後必死で仕事をこなしたと思う。結婚式の写真を撮るには写真の基礎ができれいればいいというわけじゃない。結婚式の流れ、仕来り、独特のポーズのとらせ方、そしてコミュニケーションの取り方、二人の表情を引き出す声の掛け方ができなかればいけない。写真の基礎なんてできていて当然で、できてなかったらとてもできる仕事ではない。その上をさらに学んで美しいウェディングフォトを撮るテクニックも沢山学ばないといけない。他にも学ぶことが山ほどある。

     

    だけど、タフである必要はない。

    だって、それって辛いと思ってるわけじゃないですか。だったら辞めたほうがいいよ。

     

    好きなら努力は努力ではなくなる。僕は本当に何も辛くない。失敗してもものすごくポジティブに成長の機会をもらえたと感謝したくらいだった。

     

    そういう人が技術を売って稼げる世界であるべきだと思う。もちろんその彼も写真は好きなんだろうけど、彼はタフであるべきということを誇りに思っている人だ。辛い思いを沢山したと言ってた。そしてそういう人は後輩を育てる時に同じことを繰り返す。

    それはそれで僕は否定しないけれど辛い思いをするくらいなら僕はカメラマンなんてとっくに辞めてる。好きで好きで仕方ないから今なんの違和感もなくこの仕事をやっていけてるのだから。

     

    たぶん結論は、僕はネガティブな感情を持ち込むのが好きじゃないんだな。この仕事に対して。

     

    僕は学ぼうとしている人に厳しいことを言うことはあまりない。ただ真剣に学ぼうとしている人には真剣に向き合うだけ。そうじゃない中途半端な人には僕の手の内は見せてあげない。僕はそのタフガイカメラマンと違って、自分が学んで来たことを簡単に見せてあげたくないと言う気持ちが非常に強い。

     

    書いたことを読み直してみたけれど、僕もある意味相当頑固ですね。。うん。

     

    飲みながらこのブログを書くのはストレス発散になっている今日この頃です。いやストレスはないかな。あれだ、頭の整理ですね。

     

    | Log | 22:16 | comments(0) | - | pookmark |
    for life
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      うーん、今日α9とともにバッテリーグリップを点検に出したせいで、久々にバッテリーグリップなしで撮影したんだけど、右に縦位置でバウンスした時フラッシュ光らないことが多かった。完全に異常。

       

      フラッシュに関していえば、まあ割と壊れやすいので今まで山ほど修理には出してるんだけど、いよいよ来たなーという感じ。HVL-F60RMを導入するのか、修理費用によっては一台そっちにするのも手かな。修理した方が圧倒的にやすいだろうけど、変えたい気持ちは大きいんだけどなー。α7靴鯑各しちゃったので、流石に立て続けに購入するのはちょっと厳しいかな。

       

      うーん。。うーん。。とりあえずプロサポ週明け電話かな。

       

      という感じで帰宅した。

       

      そんでもって、nora用のレンズについてもやっぱりちょっと迷ってる。

      オールドツァイスとか使ってみたい気もしてる。

      やっぱりFE35mmf2.8であれば一番ベストなのかな。あれ買ったら仕事で使う可能性もあるだろうし。

       

      機材投資といっても、限度はあるし。

      とはいえ、値段で妥協はしたくない。プロだから。

      ただソニー製のレンズを買うのであれば仕事ではもっとあの35mmよりも必要なものはあるので、そっちにお金をかけるべきか。

       

      商業カメラマンか、写真家かというところでゆらゆらする、

       

      ただ、使いたいものをわりと自由に買えるようになったのは間違いなく、この3年間あまり自分で気がついてなかったのだけど、すごい頑張って来たんじゃないかなという気がしている。α9を周りで使っているフォトグラファーは一人もいない。あーでもα9を2台はやっぱり厳しかった。。いずれははそうしたいかな。

       

      とにかく、僕は僕の道を進んで写真を撮っていくわけですから、僕は僕の思う機材を使わないといけないとは思う。

       

      バックアップを取っている間にお風呂を沸かして入って寝てしまおう。

      今日は遅い式だったからなんだかちょっと疲れたかな。新しい会場には慣れて来たし、スタッフも顔見知りになった。

       

      明日も式撮影。天気が良いと撮影していて気分がいい。

      | Log | 21:50 | comments(0) | - | pookmark |
      35mmとnoraと。
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        35mm、35mmと。

         

        なんだか35mmのカールツァイスをついに買ってしまうかもしれません。

        平日も商業カメラマンをするのは、なんだかなと思い始めて作品をまた撮ろうかなと思っています。

         

        写真家としてまた作品を撮るにしても僕が撮りたいものは決まっていて、やっぱりnoraシリーズかなと思っています。

         

        そのためのレンズ、24mmか、35mmか。。ということを考えていたのですが、画質を考えてやはりオールドレンズは今回はやめてソニー純正のFE35mmF2.8Zかなと。ずっと気になっていたのですが、暗めの単焦点にしてはやっぱり高いんですよね。だいたいソニーのレンズは高いのだけど、近々借りて使ってみて買うかどうか考えようと思います。

         

        noraシリーズは完全にモノクロに戻ります。一回グループ展でカラーをやりましたけどね。

        グループ展もダメだし、カラーは写真によってはいいのだけど僕のnoraじゃなくなっちゃった感じがあるかな、あれはあれでよかったのかもしれないけど。

         

        初心に戻るわけじゃないですが、あの作品の良いところというのはノスタルジーとか、寂しさとか、そういうものかなと思っているのです。個人的に。

         

        なんで撮りたくなったのかというのは、おそらくなんですが余裕ができたってことです。ウェディングフォトグラファーとして商業カメラマンとして撮影していて、さらにポートレートとか人と関わって写真を撮るのではなく、自由に僕の心が少し垣間見える写真といえばあれかなと思って。

         

        今日noraシリーズを見返したのですが、やっぱりいいんですよね。

         

        それで新しいものを撮りたくなっています。

         

        それにはレンズが必要です。小さくて空気がきちんと写るやつ。

         

        それはやっぱりカールツァイスかなと思っています。

         

        発表の仕方なのですが、撮りためるまでは今時の写真家らしくInstagramを使おうかなと思っています。僕のアカウントでそのまま作品を撮ってすぐに発表していけるので。

         

        撮りためたらまた個展をやるかもしれません。

         

        並行してワークショップもやっていくし、もちろんウェディングフォトグラファーとしてやっていきます。撮りたくないのはポートレート。ポートレートを作品で撮るのであれば僕は人をきちんと選びたい。

         

        とりあえず現状の僕の心情を書き記しておく。写真家に立ち戻るには、僕は些か商業カメラマンとして結構タフになりすぎてしまった感があるかもしれない。。猫が怖がらないといいなと思ったりしています。

         

        そうそうα9のバッテリー問題ちょっとよくわからないけれど、もしかしたらバッテリチャージャーの問題ではないかと思ったりしています。実用充電まで急速充電と書いてあったのだけどそれって100パーセントまで充電するという意味ではないのかな。明日ソニーに聞いてみよう。10%以上初めから容量が少ないというのは結構大きいと思うのだけど。

         

        あとカメラストラップ買うかもしれない。もうプロストラップあんまり実用的じゃないと思って楽そうなやつを考えてる。

        | Log | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
        機材の保護とα9の入院の話。
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          今日は現像の合間に横浜のヨドバシカメラまで行ってきた。

           

          α9に純正の液晶保護ガラスを自分で貼ったのがどんどん気泡が広がってしまって。

          僕の貼り方が悪かったかもしれないけれど、撮影の途中でお客さんに見せることも結構多いし、確認するときもやっぱり気になっていて、ヨドバシカメラで貼ってくれるサービスがあるというのは知っていたのでどうせならプロに頼もうと思って行ってきたわけです。

           

          これひどいでしょ。。両サイドなのでまあ仕事に支障が直接あるわけではないのだけど。

           

           

          色々調べて評判の良かったGRAMAS×銀一の液晶保護ガラスを張り替えてもらいました。

          純正よりちょっと安いかな。

           

           

          いやー、超綺麗。さすがプロだな。ヨドバシカメラには一日中液晶保護フィルムとかガラスを貼り続けている職人が常駐してるんですよね。素晴らしい仕事でした。α7靴盪って行って貼ってもらうことにした。液晶のサイズ一緒だと思うので同じやつでいいかな。

           

          今日行って良かったな。見ていてやっぱり気持ちいい。

          こういうところがちょっと几帳面なのはO型だからかな。大抵どうでもいいのだけど、気になるところが極端に気になったりするんですよね。

           

          ウェディングの現場では、機材保護は絶対に必要。

          レンズのプロテクターは全てのレンズにつけているし、液晶保護も全ての機材につけてる。

          どこでどうぶつかって機材が壊れるかわからないし、壊れたら仕事にならないので。

           

          もちろんプロテクターなんてつけないほうが画質的には絶対良いに決まってるから、ウェディング撮ってなかったら多分つけないし、液晶保護に関しても同様かな、仕事上仕方ないという気持ちでつけているのだけど。

          プロテクターだけでいくら使ったんだって感じですよ。

           

          縦位置グリップを使った時のバッテリーが1だけ80%台からしか表示されなくなってしまって、ちょっとおかしいというメールをプロサポに送ったら、今日電話が来て気になるから送って欲しいと言われて明日から入院することになってしまった。まあ気になるところはすぐに直したほうがいいのだけど、代替機に縦位置グリップがないということで、今週末の撮影はバッテリーを一度交換しないといけない。それはちょっとしたストレスかな。それに縦位置は当然取りにくくなるし。9、7R靴噺獣奮で流用してるんだし相当数用意しておいてほしい。

           

          キャノンユーザーだったカメラマンの先輩もα7靴鰺縮鵑靴燭箸気辰聞いて、いよいよソニーに流れがきてるなと感じました。身を結び始めるまで多大な努力の積み重ねをずっと使ってきてソニーに対しては感じているので、なんだかとても嬉しい。

           

          使い始めて10ヶ月くらいかな。もう手の延長のような感覚で動いてくれるα9が愛しくて仕方ない今日この頃。はやく戻ってきてほしい。

           

          このところ色々なものが撮りたくなってきて、レンズを一本追加したいと考えている。

          たぶんfe3528zかな。初期のFEレンズだけど寄れないツァイスのなかではワイドよりなので寄れるほうだし、値段もある程度こなれているし、何よりあの小ささは本当に素晴らしい。ウェディングの現場で使うことはないかもしれないけれど持ち歩くレンズとしては最適だし何かと使いそうな気がしてる。

          あのダサいフードだけどうにかしたい気はしてるけれど、35ミリは割と好きな画角だからやっぱりほしい。

          値段がこなれてるといえど、7万は切らないのだけど。。レンズは資産だから、使うなら買っておかないといけない。

           

          あとは70200gm。これは来年もし頑張ったら買うかもしれない。

          今日触ってきたけどα9につけた時のAFのスピードは本当にすごい。それにハドレープロにも縦で入る。(今日実際にヨドバシカメラで入れさせてもらってきた。)もうすっぽりとちょうど良い長さで入るのです。これ買えよってことかなと思っちゃった。

           

          だいたい30万か。。うーん。。うーん。。

          あれロケーションで使ったら相当美しい写真が撮れるよ。

          頑張ろう今年も。

          | Log | 19:55 | comments(0) | - | pookmark |
          瞳AFとα7
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            今日初めて瞳AFを仕事で使ってみました。

             

            α9の瞳AFは噂通りでした。

            何より驚いたのは低照度でのピントの速さと正確さ。

             

            結婚式当日のピント合わせで今まで苦労していたのが、プロフィール DVDやエンドロールなどの映像を見ているゲストを撮影する場面。会場のライトが落ちて照度が一気に落ちてしまうのでAFが非常に効きにくくなるのですが、瞳AFは全くピントを外しませんでした。正直とても驚いた。

             

            暗いので補助光を出すのですが出したらすぐに合ってしまう。ちょっとすごすぎて笑いました。

             

            うーんこの精度でピントが合うのであれば使わざるを得ないな。もちろんそれ以外の場面でもたくさんの人の顔がある場合、それが前後に距離があったりする場面を除いて大抵の場面で使用ができると思います。

             

            ただ瞳AFを使った場合一瞬。本当にほんの一瞬なのだけど合焦までにタイムラグがあるように感じました。ほとんど気にならないくらいで婚礼の撮影でも問題ない程度です。

             

            使わないのはもったいないというか、もうつ変わらざるを得ない。

             

            それからちょっと考えていたのですが、サブカメラにα7靴鯑各しようと思います。7兇麓衒して、バッテリーも流用できるようにしたら本当に仕事が楽になります。7兇論議召發使いたくないです。

             

            7兇魯轡鵐哀襯好蹈奪箸覆里JPEGとRAWの同時記録にしているのだけど、この記録に時間がかかって写真を確認するのにタイムラグがあってそれが結構長いのです。その時間がとても嫌だった。おそらく7靴任浪善しているはず。そしてもちろんシングルスロットでは不安で仕方がないのです。サブカメラとして使っていたとしてももしなにかカードに不都合があった場合、完全にアウト。

             

            データは命です。何かあっては遅いので、それを回避するというだけでもダブルスロットの7靴吠僂┐覯礎佑禄淑にある。

             

            AFのスピード、正確性、バッテリーの容量アップ、その他のメリットを考えても何もいうことがないカメラだと思います。

             

            α9がメイン、7靴鬟汽屬法これでもうボディはいいかなと思いました。

            理想はα9が2台ですが、その必要性は感じないかな。一台α9をメインで使っていればそれだけで僕は満足です。

            そのうち余裕ができたらもう一台を入れてもいいかもしれないとは思います。

             

            そういうわけで借りてから注文しようかと思いましたが、もう注文してしまおうかな。

            うーん、ここ数年機材を買いまくってますが、正直きついです。

            でもね。お客様が喜んでくれる写真を撮るために必要なんです。その気持ちが今の仕事につながっていると信じています。

             

            何より素晴らしい仕事道具をどんどん提供してくれているsonyに答えてあげないといけない。投資した分を絶対に取り返します。

            | Log | 18:17 | comments(0) | - | pookmark |
            Stronger than me
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              ウェディングの仕事はなんとか順調で、それはとても好きだし楽しいと思っているのだけど、最近自分の中に欲が出てきたのかもしれない。他の写真を撮りたくなってきた。ライフワークとして長く撮影できる僕が最も美しいと思える被写体を追いかけたいような気がしていて。写真家としてウェディングと離れた写真を撮りたい。

               

              ひとまず、ひとまず。

               

              これについては明日の撮影が終わってから余裕があればゆっくり書きます。

               

              今日は初めて行ったレストランの式場だったのだけど、ずっとお世話になっている式場のクオリティの高さが僕の中で露呈することになった。本当にちょっとあり得ないなと思うようなことがたくさんあって、僕はサービスの人間ではないのに気になって仕方なかった。写真を撮っていればいいのだと自分に言い聞かせて1日が終わったような感じだった。こういうのも別の意味で疲れる。

               

              今日は新郎がジャズトランペッターでずっとジャズの演奏を聴けてとても心地よかった。僕も楽器をやりたくなった。写真漬けでそんな余裕は全くないけれども。

               

              確定申告も無事終わって、ホッとしているのだけど撮影はどんどん増えてくる時期なので、気は抜けない。

              ヘトヘトなのでエイミーワインハウスでも聞いてウィスキーをナイトキャップに一杯だけ飲んで寝ます。

               

               

               

               

              | Log | 20:46 | comments(0) | - | pookmark |
              α7靴HVL-F60RM
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                ソニーから新製品の発表があった。

                 

                おそらくウェディングカメラマンにとっては現実的に最も最適なα7靴蛤膿靴離リップオンフラッシュ  HVL-F60RM。

                 

                一年前にもしα7靴発売されていたら二台手に入れて、α9を買わなかったかもしれないな。

                要するに婚礼の写真を撮るには必要最低限の機能を備えている。

                ただし一度α9を買ってしまった僕としてはこちらにシフトするのは如何なものかと考えている。

                 

                サブもα9でというのが理想かなと。

                おそらくAFのスピードも多少違うだろうと思う。

                価格差を考えると悩むところだけれど。

                 

                ただ、バッテリー、デュアルスロット、防塵防滴性能、EVFの性能などそこまで違いはないと思う。

                これから仕事で使う方、スポーツ以外であればこちらで十分。

                アマチュアのカメラマンにも金額的に十分お勧めできる。

                 

                いや、今回の発表に関して注目すべきはこっちじゃない。

                クリップオンフラッシュのHVL-F60RM。

                 

                これは本当に素晴らしい。

                 

                前回リニューアルされた一つ小さなガイドナンバーのHVL-F45RMだけど、こちらはクイックシフトバウンスがなくなってしまった。今回の新製品で同じRMであるにも関わらず復活させてきた、もともとたぶん要望も多かったのだろうとは思うけれど、この早い対応が本当に素晴らしい。

                 

                婚礼の写真では縦位置、横位置での撮影が本当に頻繁に切り替わる。

                僕はそれほど縦位置を多用しないけれど、例えば横に邪魔な人が入ってしまっている重要なシーンでその人を切ったりするのに縦位置に急に変えたいという時、このクイックシフトバウンスが本当に便利で個人的にはソニーを使っていてよかったと思ったポイントなのだけど、前回それがなくなってしまったことが本当に残念だということを年末のプロサポートの懇親会で技術者さんに直接お話ししたんです。確か数名に。

                 

                そして電波でワイヤレスシンクロでしょう。綱領も上がる。そして僕は全モデルを使っていて不便は感じていなかったけれど、ちゃんと連写時にも強いと記載されてる。

                 

                そしてマウント部分がプラスチックから金属へ変わった!これも僕は直接変更要望を出していたところで、ここが脱着時にプラスチックだと削れてしまって何度か修理に出していた。余計な出費だという話をしたのです。他者は当然金属で作ってるのに、プロが使う道具でこの耐久性は如何なものかと言いました。

                ここもしっかり変えてきた完璧です。

                 

                婚礼当日のスナップには必須だろうな。

                 

                これは欲しい!とりあえず2台、欲を言えば3台欲しい!!

                 

                僕は本当にカメラ自体には興味がないのだけど、いい仕事ができるだろうということが容易に想像できるだけでワクワクしてしまう。

                 

                sony α7

                 

                http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M3/?s_pid=jp_/ichigan/_ILCE-7M3

                 

                 

                HVL-F60RM

                 

                http://www.sony.jp/ichigan/products/HVL-F60RM/

                 

                | Log | 13:28 | comments(0) | - | pookmark |
                Aliens
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                  昨日ベテランのカメラマンがお客様の要望を撮り損ねたということをクライアントから聞いた。

                   

                  彼は僕と同い年で、割とベテランのウェディングカメラマンなのだけど。僕は思うのだけどやはり慢心が一番危ない。長く同じことをやって入れば余裕が出てくる、やることはわかっている。間違いなく仕事をこなしているという慢心。これがいつもやっていることをポーンと忘れさせたりする。

                   

                  ウェディングで要望を撮り忘れるというのはとても怖いことです。お互いの了解があって成り立っている仕事なのでこれができないということは信頼関係にヒビが入ってしまう。

                   

                  僕はまだまだウェディングに入ったばかりだから緊張感を保てているのか、それとも元々用心深いのか要望に関しては撮り損ねたことは一度もない。この仕事を流れ作業的に考えてしまった瞬間に慢心が生まれるのかな、そんな気もする。僕は人相手の撮影をしていることが自分に本当にいいと思っている。おそらく人一番他人のことを考える性格だから。

                   

                  話は変わるけれど、ポートレートモデルを募集します。

                  インスタグラムで募集したけれど、もしいい人がきたら撮りたいと思う。

                  人を撮り続けていて休みの日も人の写真を撮るのか。。という気持ちがあり、というか余裕がなかったのかもしれないけれどとてもそんな気持ちに今までならなかったけれど今年はとりあえずできる範囲で自分の作品を撮りたいと思っている。

                   

                  ポートレートに関してはちょっと撮られたいと思っているような女の子ではなく、もっとぶっ飛んだ人がいい。ぶっ飛んだふりをしている人は山ほどいるけれど、本当にぶっ飛んでいる人はそうそういないものだ。そういう人に出会う可能性は今はインスタグラムにはあるかなと思って思いつきで。

                   

                  時々過去のポートレートをあげては、募集をかけて面白そうな人が来たら撮っていこうかなと思う。

                   

                  自分の撮りたいように自由に撮れることを楽しみたい。純粋に。そういう僕のキャンパスになってくれるような逸材を探す旅を始めようかなと。

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                  look into the past
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                    ウェディング業界に入ってからカメラマンの友人や知り合いが一気に増えたのですが、成功しているカメラマンに言えることは、一にも二にも向上心です。

                     

                    素直に向上心を見せることができないカメラマンが多いのですよね。知ったかぶりをしてしまう人、虚栄心が強い人が多いのと、あとは技術職なのにも関わらず努力を怠っている人が多いように思います。たぶんなんとなくでもなんとかやっていける世界なのかもしれないです。カメラマンというだけでかっこよく思われるところもあるのは確かです。でもはっきり言って、そんな技術職の人間に価値があるようには僕には思えないのですよね。

                     

                    写真は基本的に正解がないのです。ウェディングフォトでも、それ以外の写真でもそうだと思います。僕は写真家として個展を何度かやってきて見にきてくれた人の反応を見てやっぱりそれを思ったのです。人によって様々な印象を持って、それを好きになってくれる人が言葉で僕にそれを伝えてくれた時に僕はその様々な反応をみて一喜一憂したりするのだけど、それが多様すぎて、結局答えはないな。という結論に至るのです。

                     

                    だから全ての人に好かれようとしてはいけないと思う。

                    僕は基本的に好きな人からある程度好かれていればそれ以上は望まないようにしている。

                     

                    仕事としてウェディングを撮影していて、基本的な構図、ピントが合っているかどうか、露出があっているかどうか、表現方法、平行水平、そういう基本的な部分がきちんと撮れているかそういうことを徹底的に自分に叩き込みました。それはウェディングフォトの世界では絶対に必要なことなんです。それが美しいとされているからです。

                     

                    ウェディングフォトはロジックだと僕が一番初めにお世話になったクライアントの社長が言っていた。僕は写真家出身だから、自分の感覚だけで撮っていたところが大きいです。だからその時はその言葉に対して少し違和感があったのです。だけど今になって彼の言葉は本当にその通りだと思っています。

                     

                    だけど、そのロジックは基礎であって、それから先の部分に関しては正解がないのです。そこは求めるものはお客さんによって変わる。Knotにも理想とする写真があります。それは僕が今まで撮ってきたものの集大成です。ただ仕事として写真を撮る以上、うちで雇うカメラマンには感覚的な言葉で伝えるのではなくきちんとロジックとして伝えないといけないのですよね。

                     

                    だけど自分の作品はもっと自由でありたい。

                    被写体からわざとピントを外したり、わざと平衡を崩したり、ロックスターがライブでギターを壊すような感覚を僕自身は忘れないでいたい。だけど、それに至るのに改めてきちんと写真をロジックで考えることになったから、そういう意味でウェディング業界に入ったのは正解だったなと思っています。

                     

                    ウェディングカメラマン はある程度やったら引退したい。仕事としてはウェディングカメラマンを育てる側、ウェディングフォトをプロデュースする方に回る方が僕自身は向いていると思っています。

                     

                    職業カメラマンでなくなればまた僕は作品を撮ることになると思うし、そう願っています。

                     

                    ただ、どんな写真を撮っていても、これだっていうのを撮れた時の満たされる心というものがずっと僕のことを支配している。写真を撮り始めた頃からずっと変わらずに。

                     

                    僕には写真しか無くなってしまって。

                    この道の先には、きっと苦悩しかないのかもしれないなと思うのです。

                    写真の世界で生きるということはおそらくそういうことなのかもしれない。

                     

                    | Log | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
                    病院
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                      病院へ行ってきた。

                       

                      かなり久々の病院だったのだけど、クリニックの整形外科は初めてだった。

                      基本的に診察して湿布薬と痛み止めの飲み薬をもらっただけなので、内科と変わらない。ものすごく待つかと思ったけれど、半数の患者はリハビリの方へ行ったので意外と待ち時間は少なかった。

                       

                      レントゲンを撮ったのだけど、膝の形が悪いと言われた。うーん、医者にそう言われるとちょっぴりショックだな。ランニングのせいもあるだろうけれど長年スポーツをやっていたりするときっとその影響で骨やら関節やらの形は変わってしまうのかもしれない。それにいつまでも10代、20代の気持ちで体を酷使していると知らぬ間にダメージが蓄積していたりする。たぶん、食事や生活習慣も気を使っていかないと僕の場合は好きな仕事を続けていけなくなりそうな気がしている。

                       

                      そういう話をすると真面目だとかいう人がいるけれど、真面目も何も仕事やプライベートでベストパフォーマンスを目指したいだけだし、リスクを負いたくないだけだ。

                       

                      カメラマンはタバコのみやら不健康な生活がクールだという人が多いのだけど、カメラマンは別にアーティストじゃない。ロックスターが自分の表現のためにそういうものに浸かってしまうなら今の僕だってある程度クールに感じるけれども、いい年したカメラマンがそれを言っていても虚勢を張ってるようにしか見えなくて僕にはちょっとなんとも言えなくなる。否定はしないけれど、おおっぴらにいわないほうが良いかもしれない。

                       

                      レントゲン写真を見せられて先生に言われたのは、膝のお皿が通常よりずれてる。

                      それと、膝の外側の骨と骨の間が狭い。あと骨が尖ってる。

                      たしかにそれを言われてみてみるとそんな感じがした。

                      レントゲン写真ってなかなか面白い。

                       

                      僕の仕事はとにかく立ったりしゃがんだりが多い。その影響でランナー膝になってる僕の膝にさらに悪影響を及ぼしているんじゃないかなと思う。とにかく仕事以外は安静にして撮影が本格的に増える春前までにはできるだけ治しておきたいところだな。

                       

                      僕は自分を過信しすぎてしまうところがあるし、だからこそ無理をしがちで、あとで壊れてから後悔することが多い。体も心も同様に昔から。自分がどれだけやれるかみてみたいという好奇心にかられてしまうんですね。

                       

                      ここ数日は最近見つけた the avalanchesといういろんな曲をサンプリングしているグループのアルバムを聴いてる。

                      70年代のソウルミュージックをサンプリングしてるこの曲がとても気に入ったのだけど、アルバム通してどれもとても面白い。

                       

                       

                      そうそうソニーからそろそろα7靴糧表があるような情報が流れてたけど、やっぱり9を使ってしまっているので戻ることはできないかな。それよりも新しいフラッシュの方が気になる。GN60の無線シンクロのクリップオンじゃないかな。ずっと早く出して欲しいと言ってきたけど望んてる人も多いはず。

                       

                      レンズも大きくて重いから小型化する必要はないのだけど、(多分小型化するとオーバーヒートしやすくなりそうな気がする。)

                      オーバーヒート、オーバーヒートってアマチュアの方がよく言うけれど、TTLで使ってるか、もしくは露出の問題でフラッシュの光量を大きくしすぎてるんじゃないかと思う。GN60で1/2なんかで使うことはほとんどない。婚礼のスナップでマニュアルで使う分には現行品のGN60のものだって連写で切ったって全く問題なかった。というか非常に使いやすかった。

                       

                      ただ本年これからお世話になるクライアントはあまりフラッシュを多用することを望まない感じなのでそれほど重要ではないかなとも思うのだけど。どちらにせよ、いずれ今使っている3台は新型が出た場合GN60の無線シンクロのものに買い換えないといけない。

                       

                      もうパーマセルテープを毎回フラッシュのロック部分に貼りたくない。何度か落下させてるので保険として貼ってるけれど。

                       

                      それから、この間の撮影で急にフラッシュが発行しなくなって焦った。

                      両肩にカメラを提げて撮影しているので、いつの間にかカスタムボタンを押しシャッター機構をオートから電子シャッターに変えていたらしく、それを探るのにちょっと時間がかかった。電子シャッターにするとフラッシュは発行しない。勉強になったけど、とりあえずその触ってしまったカスタムボタンには何も設定しないように設定をしておいた。使わないカスタムボタンは設定を消す。不安要因は即潰す。

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