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5月とフラッシュの話
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    この時期は前半期の婚礼業界のピークです。

     

    knotも打ち合わせやら撮影の相談やらで多方面の話が同時に行われるのでバタバタしております。

    それに同時進行で、新しいクライアントとの話も進めています。

    knotのオリジナル商品の開発も進めています。

     

    今日はフラッシュの話。本当に今迷走している状況です。

    婚礼の撮影には必須のクリップオンストロボですが、最近周りのプロカメラマンはこぞって中華製のフラッシュを使ってるのです。品質と機能が純正と並んでいる、あるいはソニーに限って言えば現状超えてしまっている状況です。まだHVL-F60RMが出てないですから。そしてもちろん安い。この金額であれば修理しないで壊れたら買い換えればいいやと思えるくらいの金額です。耐久性もあるようです。今年になってようやくフラッグシップのフラッシュに電波式シンクロが搭載されるソニー。。遅すぎじゃないですかという話です。フラッシュは消耗品です。果たしてKnotはどういう風にシフトしていくのか、今ものすごく考えているところです。

     

    結局撮影の品質はブランドで補えるものではないのです。我々はプロなのでコストパフォーマンスも重視しなければなりません。実際に使ってみて良いものをチョイスできる環境がソニーを使っている限りは整っているのです。レンズしかり、フラッシュしかりです。

     

    ソニーのフラッシュはとにかくやわです。すぐ壊れる。今まで何度修理に出してその分料金を払ってきたことか、プロサポに入っていて半額だからといって、この間直したシューの部分が速攻でまた折れたりしています。。正直もう嫌になっています。

     

    もう今夜は書いてる余裕がないです。

    とりあえずヘトヘトなので、風呂に浸かってぐるぐるしてるものを洗い流してから寝ます。

     

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    アシスタントとフォトグラファー
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      最近ずっと頭の中がグルグルしている。

      考え事をしているときは、だいたいグルグルしていて、グルグルした後に結論を導き出すことも時々あるので、グルグルしていることはそうそう悪いことじゃない。ほとんど仕事のことだ。

       

      恋をしているときはもっとグルグルしていて、これにおいてはほとんどの場合その場で結論を導き出すことはだいたいできないから、非常に厄介だ。昔から僕はこっちのグルグルには弱い。まあこんな余談はどうでも良いのだけど。。

       

      実はアシスタントができました。正式に。

      Knotで今後働いていただく方です。

       

      彼のことを少し話すと、彼はカメラマン未経験、現在全く別の業種で働いている方だ。

      僕としては未経験であることは、逆にこの業界に迎え入れるのにはいいのではないかと思ってるんですよね。中途半端な人はダメな奴が多いから。社会人経験が長いというのもすごく良い。まあ別に経歴なんて関係ないから高校を中退している僕がこの業界で生きていけているわけですが、そういうことを関係なしに、自尊心の無駄に高い中途半端な商業カメラマンが本当に多いことこの上ない。うちで雇いたいと思う人は本当に少ない。

       

      僕としては、今仕事が順調なKnotにおいて今後間違いなく広がっている仕事の幅を考えると正直手が回らないということはずっと予想がついていたことで、遅かれ早かれ見つけなきゃいけないとは思っていた。現段階では、正直なところいなくても仕事は僕一人でもこなせる程度だ。だけど今の感じだと間違いなく伸びるので。

       

      僕の率直な意見を書いておくと、僕の周りのカメラマンも含めてみんな営業がものすごく下手だ。僕はそれとは逆に営業で生きてる。人付き合いが自分で言うのもなんだけどものすごくうまいと思う。じゃなきゃ直接契約を結んでくれるところなんてないだろうと思う。もちろん写真に関しては自分ではできることを最大限やって来たつもりだ。でも撮れるだけではただのフォトグラファーで終わってしまう。

       

      なぜ周りのカメラマンが営業が下手かというと、冒頭書いた自尊心が無駄に高いというのが圧倒的に多い。特にウェディングにはそういう人は向いていないと思う。

       

      自尊心が高い人は、自分にブレーキをかけてしまうんですよ。自分の失態を晒したくないからだと思うのだけど、失態を晒すことを恐れてると仕事を逃すのです。僕だってカメラマンからそんなところが垣間見えたらまず仕事を振らない。プロの商業カメラマンにそんなものはいらないし、そんなものを振りかざしている人はプロとは言い難い。

       

      僕が自尊心を捨てたのは、この仕事に入ってからだと思う。だから貪欲に仕事ができた。盗めるものは全て盗んできてやると思っていたし、実際にそうしてきた。

       

      それまで写真家としてやっていた頃は天才だと自分で言っていたくらいだから、本当に生意気だったと思う。けれどもそのくらいの気概が必要だったんじゃないかな。写真家として行きていくと心に決めていたのだから、生半可な気持ちでやっていては自分の写真を見てくれる人なんていないだろうと思っていた。その考え方はその道ではあながち間違っていなかったと今でも思ってる。

       

      自分自身が全く違う方向へ向かっている今、そんな邪魔な荷物を携えるわけにはいかないというわけだ。

      僕はお客さんと直接打ち合わせをして、撮影をして、アルバムを作って、クライアントと打ち合わせをして、新しい商品を開発して、さらに今後は違うジャンルへ手を出そうと思っている。そんなものを見せられて気持ちいい人なんて周りに誰もいない。僕だってそうだ。

       

      アシスタントの彼が、この先の仕事のパートナーになってくれるかどうかは正直まだ全然わからないけれど、(おそらく彼もわからないと思っているかもしれないけれど。)大切なのはこの仕事にひとまず食らいつくこと。そしてこの仕事の魅力を理解すること。この二つじゃないかと思う。仕事においては。魅力を理解するにはある程度食いつかないといけないし、魅力を理解してしまえば好きになるだろうと思う。

       

      環境はとても大切だ。僕はそれを整えなくちゃいけない。

      うちで働く人たちの環境を整え、雇い主として彼らを守らないといけなくなる。僕一人で気楽にやっていければいいやという時期が終わろうとしている。うーん、すごいプレッシャーだ。。でもいいプレッシャーなのかもしれない。

       

      先日月印で言われた言葉だけれど、「仕事のパートナーを探すなんてそんな簡単なことじゃない。結婚と同じようなものだろ」とふじおさんが言ってた。まさにその通りだと思う。そういう気持ちで、もしknotにフォトグラファーが入って来てくれたなら、Knotは成長することになると思う。Knotにとって魅力的なフォトグラファーほどの宝はない。

       

      多くのフリーランスカメラマンがどれだけ軽い気持ちで仕事をしているかということも最近よく見えてる。そういう人たちは僕は相手にしない。向上心がない人間と付き合うと僕はイライラしてしまうところがあってよろしくない。はっきり言って全てが無駄。

       

      あと甘い汁を吸おうと思って擦り寄ってくる人たちもいるけれど、それは構わない。だけど自分の魅力をきちんとアピールして来てほしい。そうじゃなきゃ採用する理由がないので。友人だからなんて理由で採用はしない。という考えは今後一貫して生きたい。僕がここまでくるのに甘い汁を吸おうと思って仕事をしてきたことはない。自分がどれだけできるようになったかで対価をもらう。そうやって仕事の単価を上げてきたつもりだから、余計にそうなのだと思うけど。そういうことをはっきり言っていくつもりだ。

       

      それに僕は雇う人に対して搾取をするつもりはない。単価を上げられるのであればそれをきちんと分配したい。そうして彼らがやる気を出してくれたり、より魅力的なフォトグラファーになってくれるのであればそれにはものすごい価値がある。

       

      こういう考え方がウェディングを含めフォトグラファーの現在の状況を改善する鍵になるんじゃないかなと思ってる。もちろん向上心や勉強をしていく各々の気持ちが大前提だけど、そういう人はきちんと対価をもらえるような環境にするのが、大切だし、それが結果的に何よりお客さんの幸せに繋がると思うのですよね。

       

      とにかく今年、Knotは正念場を迎えているのは間違いないと思う。

       

      今後、ウェディング以外の仕事をすることになるかもしれない。何をするにしても好きでいられることは一番大切だ。それがKnotの原動力であるということをずっと今後の目標にして行きたいなと今は強く思っている。

       

      一通り駄文を書いたらグルグルが収まりそうなので、風呂に入って寝る。

       

      雨の音が心地よいいい夜だ。

       

       

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      ブレ
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        よくブレないと言われる。

        僕はブレないわけではなくて、簡単に言うと人より少しだけ頑固なところがある。

        一度やるといったことをやり遂げないと気が済まない。

        だから声に出す。出したらやり遂げることを知っているから。

        それを一貫してやっているだけだからブレないという風に見えるだけなんだと思う。

         

        写真を続けてきたのも、頑固なところが人より強いからなんじゃないかと思う。

        自分でも何年か前まではここまで商業カメラマンをやるようになるとは思っていなかった。

        写真に関してはやめようと思ったことは何度かある。

         

        結果を出すまで食らいついてでもやりつづける。

        なんて言う根性論みたいなものも本当は好きじゃないのだけど。

        なんで続けられたかと言うと、好きだからだ。

         

        我慢して好きじゃない仕事をやり続けている人は山ほどいるだろうし、好きな仕事をできている人の方が少ないと思う。むしろ何が好きな仕事なのかわからないという人もたくさんいると思う。

         

        好きなことを仕事にすることの強みは、苦労だと言われることが苦しく感じないことだ。

        だから僕はこの仕事において強い気持ちでいられる。

         

        これは自分のことだけじゃなくて、この仕事を続けていけるのは周りの人たちのおかげだ。一人じゃとても今までやってこれなかった。周りの人たちは、もちろんビジネスの関係なのだから自分のメリットも考えているはずなのだけど、僕のことを全力で支えてくれた。何度かこの仕事でもピンチの場面があったけれどもその時に彼らに支えてもらって切り抜けられたことは絶対に忘れない。僕はその恩返しがしたくて全力で撮ってきたつもりだ。そういう信頼関係というのは非常に強い。そう簡単に切れない絆が生まれる。

         

        僕も仕事で関わる人たちをこれからも全力で支えたいと思う。別に美談を書こうと思っているわけではなく、そうすることで自分にもメリットがあるからだ。仕事においては見返りを求めるのは当然のことで、knotの仕事をしてくれるカメラマンや、クライアントもそうだけど、そういうことができる人間性を感じるかというところで付き合っていくかどうかを判断するようになった。最近は特に。

         

        今年僕が心に決めているのは無理をしないということ。

        無理をして嫌な仕事をしない。

        無理をして嫌な人間と付き合わない。

        苦しいことに立ち向かうことは今まで同様に、しないことに決めた。

        だから僕は結構簡単に逃げます。

         

        そうしないと続けていくことができないから。

        続けることが力になるということがわかっているから、楽に進める道を自分で作ってしまうんだ。

         

        これから間違いなく今まで以上に多くの人と仕事で関わっていくことになるけれど、この考えだけはおそらくブレないと思う。

        全ての人に好かれようとしなくていいや。なんなら嫌ってくれて構わない。

        こう考えるとすごく気持ちが楽になる。

        自分が好きな人たちと好きな仕事をすることが僕にとっては一番幸せなことだっていうことが、僕の着地点になった。

        | Log | 00:28 | comments(0) | - | pookmark |
        衣装提供開始とアルバム商品が増えます
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          先週、先々週と5月挙式のお客様の会場下見に行って来ました。

          素敵なプランナーさんにご案内していただきました。

           

          昨日は7月の鎌倉でのデラックスプランのお問い合わせをいただいていて打ち合わせに行ってきました。

          その場で契約してくださいました。

          お二人とも美容関係のお仕事をなさっていておしゃれで、当日非常に楽しみになりました。

          チャペルも披露宴会場もオーシャンビューで、素敵な結婚式になると思います。

          今からワクワクしています。

           

          Knotから、いくつかニュースがあります。

          まずKnotは、今後横浜元町のThe Room for Bridesと業務提携をすることになりました。

           

          それに伴いKnotでもウェディングの衣装のレンタルを開始します。

          今後前撮り、挙式当日でもご利用いただけるようになります。

          詳細はまた後日ウェブサイトへアップさせていただきます。

           

          Knotで取り扱うアルバム商品が増えることになりました。

          これからアルバム商品のデザインとサンプルの製作に取り掛かります。

          お客様の好みに合わせデザインも徐々に増やしていきたいと考えております。

          完成次第ウェブサイトやインスタグラムへアップいたします。

           

          今後Knotでは様々な商品展開を行なっていきますので、是非ともご期待くださいませ。

           

          今後ともKnotをよろしくお願いいたします。

           

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          膝のこと。
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            1月は毎年そうなのだけど、一番結婚式が少ない月なのです。

            特に今年はクライアントが変わったこともあって1月の撮影が激減した。

             

            そういう感じだった1月だったので、非常に時間が余ってその間だいたい時間があればランニングをしていた。

            僕はずっとここ10年間くらいファンランナーだった。20代の後半には走りすぎて体脂肪率が8%まで落ちたこともあった。自分の限界を見たくなってしまうたちで、そういう意味ではストイックなのかもしれない。どういうことにおいてもそういうところがあるのは知っているのだけど、今回はブランクがあったにも関わらず走りすぎた。

             

            膝に2月の頭に痛みを感じるになった。

            だいたい走りすぎたりするとなったりしていたので、今回もそうかと思って少し休めば大丈夫だと思ってしばらく放っておいたのだけど全く治りそうにない。地元の町医者の整形外科を受診して、痛み止めの薬と湿布薬を処方されてそれで痛みは少し治るのだけど、撮影に入ると次の日に痛むということを繰り返していた。

             

            僕が危機に感じたのは仕事に対する影響。動けなくなったら仕事ができなくなってしまうのが一番怖い。

            2月から撮影も増えてきて危機感が僕の中で結構大きくなってきて、

            これは大きい病院でちゃんと見てもらったほうがいいと思って、紹介状を書いてもらい昨日MRIを撮ってもらった。

            そして今日診断結果を聞きに言ったのだけど、異常がない。ということだった。

             

            僕は10代の時にスポーツをやっていたこともあったと思うのだけど、半月板損傷で両膝共に半月板を取ってしまっている。先生が言うにはその影響だろうと言ってた。

             

            最悪手術かと思っていたのだど。

            ひとまずヒアルロン酸を注射してもらった。少しマシかなという感じ。

            この歳になっても注射は苦手なんですよね。。恥ずかしいけど。

            先生にどうですか?と聞かれてつい

            「大丈夫です」と答えてしまった。そんなことは聞いてないんですよね。笑

            痛み止めも入ってるんですけど。。と言われて、慌てて痛み消えてます。と答えた情けないカメラマンです。

             

            今後は保存療法とのことだった。薬とヒアルロン酸注射で対処しつつ回復させるということです。

             

            僕はだいたい調子に乗って結構ムチャをしてしまうので、今回のことで結構反省した。

            ただレントゲン写真とMRIを見てもらって骨や関節自体には他に異常がないと言うところは本当に安心した。

             

            ウェディングフォトグラファーはスポーツ選手みたいなところがあるので、身体大事にしていこうと心に誓ったのです。

             

            ランニングは好きなのだけど、再開できる日は来るのかな。。

            | Log | 21:06 | comments(0) | - | pookmark |
            スーパークラシックストラップ
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              使用頻度がアマチュアの方と比べものにならないのでストラップが早くダメになってしまうのと、ソニーのプロサポから配布されてるプロストラップが使いづらいと感じていたので、新しく買い換えた。僕は別にソニー信者ではないので、サードパーティで良いものがあるのであれば積極的に使っていきたいと思ってる。

               

              アメリカ製のオプテックというメーカーのもので、ここのストラップはネオプレーンというウェットスーツに使われてるゴムを使ってカメラバッグを作っていて大きさや、デザインやコネクタ部分の形状などで種類が豊富なようで、色々と調べていたら非常に良さそうなのを見つけた。

               

              スーパークラシックストラップ。

               

              黒一色のとてもシンプルなストラップ。買ったのはカメラとつなげる部分が3/8ウェイビングという名前の普通のひも状になってるタイプ。いわゆる純正と同じタイプのもの。ジョイントコネクタ部分に不安はあったのだけど、非常に硬くてむしろ外すのが大変なくらい。これは安心。婚礼の仕事で使ってる分には全く心配ないな。

               

              裏には前面に滑り止めが入っていて、安心感がとてもある。小さなロゴがつけられてる。

              このくらい主張がないのが良い。

               

              1日結婚式を撮っていると、だいたい6時間程度、その間ずっとカメラを両肩から下げているわけで

              ウェディングフォトグラファーにとっては、たかがストラップされどストラップではあると思う。

               

              このストラップのいいところはネオプレーン素材というところ、幅がある程度広くて厚い柔らかいゴムは重量を分散させてくれるから1日撮影した際の疲労感は全く違ってくると思う。

               

              カメラマンによってはブラックラピッドなどの速写ストラップを使っていたりするし、プロストラップの人もいるし。

              ちなみに速写ストラップはあまりかっこよくないので、要するにダサいと式場のスタッフから言われちゃったので使わないことにした。楽だと言っても、楽なだけじゃダメ。どのようにみられるかということを意識することはカメラマンには大切だと思う。ましてやウェディングに限って言えばホスピタリティは様々なジャンルにおいてもトップクラスになるから。

               

              長年カメラマンをやっていると、自分から色がどんどんなくなっていく。

              撮影する側に色は必要ない。という風にカメラマンを始めた頃から思っていたからなのだけど、年相応に落ち着いていたいと思う。

              ファッションは大切です。

               

              ただ仕事中にSONYのストラップでSONYユーザーを主張する必要性は全くもってない。

              そう最近思い始めたわけです。

               

              プロサポに入っているといっても、スポンサーでもないのだし。

              プロサポ行った時にこのストラップをつけてるときっと、どうしたんですか?!と効いてくる。サードパーティーのボディキャップでさえ聞かれたから。値段、質、用途、そこだけです。仕事が楽にこなせる道具であればなんでも良いのです。

               

              このオプテック 社にOEMで作らせたりするのも良いのではないかと思う。ニコンは作っていてコネクターも同じなので付け替えもできる。プロ用の機材を作っているのだから周りの小物にもそろそろ力を入れて欲しいなと思う今日この頃です。ソニーで良いものができたらもちろん使いたい。

              | Log | 12:06 | comments(0) | - | pookmark |
              契約会場増えました
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                Knotの地元横浜の契約会場が増えることになりました。

                 

                今やるべきことは何かということをこの3年間ずっと考え、実行してきた結果がやっと実を結んだ。

                支えてくれる周りの素敵な人たちと、この縁に感謝。

                 

                与えられたこの機会を絶対にものにしていかないといけない。

                フォトグラファーとしてやって来て今年は今までで一番幸せだな。

                 

                写真をもっと追求して、フォトグラファーとして、写真事業の経営者として最高の一年にしていきます。

                | Log | 19:51 | comments(0) | - | pookmark |
                永遠の0
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                  百田尚樹の永遠の0。ずっと読もうと思っていて1巻のみ買ってあるのだけど今だに手をつけられてなくて、先にテレビドラマの方をみてしまった。

                   

                  ストーリーも全く知らないまま見たのだけど、とても良かった。

                  特攻で亡くなった祖父のことを祖父の仲間だった元軍人に聞いてゆくという話。

                  愛に満ち溢れすぎていて見ていてつい泣いてしまった。良かった。これ実家で見ていたら思い切り泣けなかったななんて思った。

                   

                  僕は百田さんは虎ノ門ニュースで毎週火曜日に見て彼のことを知ってから小説にも興味を持ったのだけど。

                   

                  ちょっと時間のある時に読み進めようと思う。他の百田さんの本も読んでみたくなった。

                  この人のツイッターや虎ノ門ニュースからは想像できないんだけど、すごい小説家なんですね。面白い関西弁のおっちゃんとしか思えないんだ。

                   

                  僕は実際祖母の話を聞いたのだけど、特に特攻の話などはなかったしそこまで食い入るように聞いたことはなかったんだけど。でも実際に戦争を経験した人たちから話を聞く機会はどんどんこれから失われていってしまう。

                   

                  今日本が置かれている状況もかなり緊迫していて、それでも僕たちの日常はそれがまるで映画でも見ているような非現実的な感覚で捉えてしまっていると思う。僕も含めてかなり平和ボケしてしまっている。テレビじゃ報道されないことをきちんと伝える番組が虎ノ門ニュース。僕が見始めたのも今年に入ってからかな。

                  僕がこれから先この日本で好きな写真を仕事にして生きていくのには、この日本の平和が続かないといけない。そのためにはどうしたらいいのかということは考えておかなきゃいけないと思っている。毎朝8時から10時までやっているけどyoutubeなので好きな時間に見られる。

                   

                  平日はこれを見ながら朝食をとるのが僕の日常になってる。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | Log | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
                  α7鵑了藩儡
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                    昨日撮影で初めて使用して来たα7鵑任垢、結論から言うと非常に良かった。

                     

                    やはり全てのスピード、レスポンスがα7兇ら大幅に上がっていて、α9とさほど違いは感じなかったです。

                    カスタムボタンの割り当てが9とは変えないといけなかったので、そこに少し戸惑ったところはあったけれど、これも慣れの問題で後2回くらいとれば問題なくなるかと思う。

                     

                    シャッター音は歯切れの良い音で嫌いじゃない。挙式当日の撮影で使うカメラのシャッター音としてはとても良い。ああいう軽快なリズムを刻めそうな音が良い。フラッシュを使った時の連写は9よりもワンテンポ早い感じがしたな。

                     

                    ただ、現状α7靴鰐簑蠅あって、LightroomのRAWに対応していないので現像ができないという点。仕事で使う上でこれは困る。Adobeにはできるだけ早く対応していただきたいところです。

                     

                    それと、背面液晶。こちらはα9に比べると画質が落ちてるせいか少しノイズが乗っているように見える感じだった。アンダーな写真なども関係なく全部そういう感じだったから、画面の問題かな。拡大してピントを確認した時に少しざらついているように見えた。まあこれに関してはコストの問題で落としているのだろうから仕方ないかな。

                     

                    そのくらいかな。

                    サブカメラのバッテリーを撮影中全く交換しなくて良くなったという安心感はものすごくあって、これからの撮影にストレスがなくなった。メモリーカードに記録するスピードも速くて写真の確認は非常にスピーディーにできるようになった。

                     

                    そうそう、それと色!

                    色が9とほぼ変わらない!これは素晴らしい。もしかしたら少し差があるかなと思っていたけれど、液晶画面で確認した限りは変わらない。α7兇呂匹Δ靴討睥个砲ぶりがちだった。これが綺麗な白寄りの9と同じ色になった。

                     

                    本当に素晴らしいカメラ。個人的は文句のつけようはないかな。

                     

                    あともう一つ、ソニーに修理に出している代替え機として使っているHVLーF45RMだけど、これも初めて使用したけれど、とても良かった。

                     

                    ロック機構が変わったのは落下しないという安心感がある。

                    今修理に出しているHVL-F43Mは2回くらいロックが外れて落下させてる。

                    あとはサイズ、非常に小さくなっていて驚いた。

                     

                    もう一つ良かった点、これはLEDのAF補助光。これ結構優秀で暗所でのAFがとても効きやすくなった。でもこれかなり明るいので人に当てた場合ちょっと当てられた人は気になるかもなと思った。それにサブ側(左肩から下げているカメラ)につけているとバッテリーグリップのシャッターボタンが当たって半押し状態になると勝手にAF補助光としてLEDがピカピカ光ってしまった。初めは何事かと思ってしばらく戸惑った。縦位置を使わないときにグリップの方のシャッターボタンにロックをかけておけば良いのだけど、解除が面倒かな。まあこれも慣れか。それにしてもあの光はちょっと目立つなと思った。ただ、カメラ側についている赤外線に比べると暗所のAF精度はかなり上がるかな。

                     

                    あと残念な点、これはもちろんクイックシフトバウンスがなくなってしまったこと、縦位置で天井バウンスをやりたいときには、ひねってから上げるっていう原付の二段階右折みたいな動作。これはワンテンポ撮影に入るのが遅くなる。せっかくソニーのフラッシュなのに独自機能がなくなってしまっているのは残念でならない。作れたはずなのに。。これHVL-F45RMは絶対クイックシフトバウンスでもう一度作り直したほうがいい。このガイドナンバーがいいっていう人もいるはずなので。

                     

                    結論として、作品用のレンズを買おうと思っていたけれど、先にフラッシュを買い換えることにしました。

                    四月に出るHVL-F60RMを2台、これはもう少し先になると思うけれど購入することに心が今回の45RMの仕様でだいぶ動いた。婚礼で最強のクリップオンフラッシュであることには違いないので、Knotには絶対必要。夜のロケーションでも電波シンクロは使える。コマンダーもそのうち入れて夜景をバックにした前撮りなんかにも対応していきたい。こちらもプロサポにすでに試用予約をしているので使ってみてまた感想をブログに書こうかな。

                     

                    もう今年ウェディングで使う機材としてはソニーの機材の完成度がほぼ最高地点まで来たのではないかと思う。うちももうそろそろ機材投資が終わる。集中して仕事ができる環境が整った。周りのキャノンユーザーのプロカメラマンにあーだこーだとこの3年くらい言われ続けて来たけれども、やっと報われた気がした。

                    | Log | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |
                    ちょっと残念だった話。
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                      最近仕事や機材の話ばっかりしてる気がするけれども。。

                       

                      また仕事の話です。

                      今年になってクライアントをわりと積極的に増やしたのだけど、最近一件また契約しようと応募してみたのだけど、今日返事が来て、写真はとても素敵だけど、同業他社で、料金や報酬のバランスがとれないからと話が流れてしまった。別に僕自身は全然構わなくて、仕事に困っているわけでも現状無いのだけど、空いた時間にポンとできそうな感じだったのでやろうかなと思って連絡してみたのです。

                       

                      同業他社だから、ということを理由にするとこの業界。ほぼ全ての人が同業他社ということになる。僕は屋号を持ってやっているからこうやって特別視されることもあるけれど、僕のクライアントも同じ道を通り、そこもこれから同じ道を通るわけです。だから、僕がそこで撮影をすれば色々な情報も入ってくかもしれないし、プラスになることが多いはず。実際僕はそうやって色々なものを学ばせてもらって来たのだけど、そうやって鼻息荒く、同じことをしているからNOです!と突きつける会社とそうじゃ無い会社がある。

                       

                      さてどちらが業績が伸びるのでしょう。

                      僕が一番お世話になっているクライアントはオリジナリティと莫大な資金で広大なロケーションと施設を作っていてほとんどの部署を内省化している。そこには独創性があって、そこに惹かれてお客さんはやってくる。要するに莫大な投資をしてるわけです。そして社員教育も素晴らしい。お客さんはみんな結婚式をやって本当に良かったと言って帰ってゆく。

                      そういうところは別として、そうじゃ無いところがこれから参入するというときに、そのようなことを言って優秀なフォトグラファーを(別に自分のことを言っているわけでは無いですよ)逃すというのは大きな損かなと思うのですよね。金額やスケジュールも素直に相談すべきことです。まあ僕ならそうするかな。

                       

                      我々ウェディングフォトの業界は助け合ってやっているところが大きいと思うので、まあ残念だなと思ったわけです。

                       

                      もう明日から撮影なので仕事の話はやめよう。

                      昨日タバコを買いに横須賀へ行ったのだけど、そのついでに月印へ寄ってきた。チャイを一杯だけ飲んで帰ってきたのだけど雪の後の晴天ということで人が結構きてて中の人達とはゆっくり話せなかった。

                       

                      一人常連らしきお客さんで割と年配の女性が来ていて、お金を払って帰って行った数分後に私の財布見なかった?と、戻ってきた。

                       

                      もちろん誰もみてない。お金を払っているのは声を聞いていてわかったけれど、僕はぼーっとタバコをふかしながらツイッターを眺めてたので払っているところは見ていないけれど。もしかしたら外で落としたのかしらと、ずいぶん慌てた様子でまた探してくると出て行った。

                       

                      少し経ってからまた彼女は戻ってきて、警察に行こうかしら。と行ってまたカバンの中を店内で確認しながら出したりしていた。そしてまた出て行った。その後テーブルには、彼女のスマホが置きっ放しになっていて、申し訳ないけれど僕を含めた常連客全員が笑ってしまった。

                       

                      彼女は結構あわてんぼうな方らしくて、2回ほど財布を月印に来たときになくしたと言ってたみたい。そのうちの一回は月印に忘れていったらしい。

                       

                      α7鵑亡悗靴討鰐斉仕事で使ってから、また後日レビューじゃ無いけれど使い勝手など書こうかなと思う。なんだかスケジュールがずいぶん立て込んできた。現在Knotで撮影を申し込んでくれている新郎新婦は全員僕のことを瞳ちゃんと呼んでくれて、今日式場とのやりとりの連絡で初めて新婦がそう呼んでくれて、なんというか妹が結婚するような気持ちになったわけです。僕の仕事において名前っていうのは本当に大切。

                       

                      さてもう今日やることは全て終わらせたので、ビールを開けますyo!

                      映画一本見ようかな。

                      | Log | 20:32 | comments(0) | - | pookmark |
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