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    今週末撮影がポーンと抜けてしまって忙しい時期だというのになんだか暇を持て余している今週。

     

    自分の中で色々とモヤモヤしていたものが霧が晴れるみたいに、視界が晴れたような気がしている。なぜかというと、昨日月印に行ったから。やっぱりそうか。。やっぱりここだったんだ。

     

    そういうような気持ちにさせられたのです。今年はあまり行かなかったのを少し後悔しているけれど、たぶん行かなかったってことは行くべきじゃなかったのかもしれないな。なんてそんなことを思ったり。

     

    家でデータの処理をしていることに少し飽きたというか、家でマックに向かうのが苦手なので月印で仕事をしてもいいと言われたのでMacBookにデータ詰めて持ってってあそこでやろうということにして色々と今日は準備をしていた。

     

    そこで自分のMacBookProを改めて見直して見たら、なんか液晶のコーティングが剥がれているようでネットで調べたら同じことがたくさんの人のMacBookで起こっているらしい。。全然知らなかったそれで一応アップルに問い合わせて見たら、無償修理の期間外って言われちゃった。うーん。。たぶん10日くらい前にその期間が終わっちゃったみたいです。残念ながら。。

     

    まあ画面の外側だけで写真を見ることに関して別に不都合がないのでこのまま使っていこうと思う。思い返してみたらこのMacBook Proは三年前に買ったみたい。船に乗る前に買ってそれからあまり使ってなかったけど、データ処理に今日初めて使ってみたらこれがなかなか快適で、画面が小さいのがちょっと不便さを感じるけれどスピード感について言えば、デスクトップのMac miniは少し超えているかなっていう感じ。うん、悪くない。ずっと使わなかったのはもったいなかったかな。

     

    次にMacを買い換えるときはMacBookProの15インチにしようかなと今日少し思った。ずっとiMacの27インチって決めてたんだけど。。しばらく悩もう。仕事に使う道具をきちんと選ぶことはとても大切だなとウェディングフォトグラファーになって改めて痛感している。仕事なんていかに楽をするかだろうと思う。そこにかけたお金はすぐに回収できるのだから。

     

    時間に余裕ができたことで、色々とアイデアをひねり始めた。というか、たぶん月印に行ったおかげで僕の心に火がちゃんとついてくれたみたい。いろんなことがあって僕は少し空っぽになっていたのかもしれない。空っぽになるくらいのことがあったし、それはたぶんほかの人にはあまりわからない。色々知っている人でも僕の心がちゃんとわかる人はたぶん僕が想像すると一人か二人くらいかもしれない。

    それにナナさんは僕のプライベートについて少し聞いてきて、あまり良くないと言ったら、じゃあ聞かない。と、そのまま全く何も聞いてこなかった。やれやれ。。本当にクールな人だな。

     

    そうそうあと、α7掘

    発表されたのはα7R靴世韻鼻

    すぐに出るであろうα7靴蓮▲ΕД妊ングにはかなり良いだろうと思っている。デュアルスロットが見送られるって話だったけどデュアルスロット採用されていたし、α9との違いが連写だけっていう感じなら、α7憩鸞罎能淑にウェディングフォトグラファーはできる性能だと思う。

    α7兇郎も使っているけれど、はっきり言って仕事で使える性能じゃない。

    AFの遅さ、シングルのメディアスロット、データ書き込み中のタイムラグ。

    よくこれで婚礼を撮っていたなと今思うと結構自分でびっくりする。そのくらいα9は素晴らしいカメラだ。

     

    うーん。。値段がかなり魅力的なのでα7靴房罎れるのだけど、たぶん9とは色が違うんじゃないかな。だとすると9二台がベストだろうなと思っている。二台で100万オーバーなのでさすがに躊躇する金額だ。とは言え仕事の道具だから妥協はしたくないんだな。頑張って稼ごう。

     

    少し昼寝をしてから仕事を再開するかな。撮影の依頼が今日もまた入ってきて、僕は好きな結婚式場で好きなスタッフ達と働けるわけです。ありがたい。

     

    そしてknotのことちゃんとやっていこう。本当はknotの仕事がやっぱり一番好きなので。knotで撮った夫婦のことは僕は本当に愛着を持ってしまっていて、写真をプリントして仕事する部屋に飾ってる。実は。

     

    支離滅裂というかオチのない話を並べ立てて申し訳ないけれども、写真家として生きていくということはきっとこうやってロングロングワインディングロードがずっと続いていくってことなんだと思う。

    | Log | 16:25 | comments(0) | - | pookmark |
    あきのせい
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      とてもじゃないけれどこんな話はknotの方には書けないのでこちらに書くことにした。

       

      なんとなく、最近仕事に集中できない。色々と考えるようになっているのだと思う。環境の変化もあるし、自分の気持ちの変化もある。なにかくすぶっている感じがあって、それが少しずつだけど大きくなっている感じがしている。

       

      僕は何がしたいのか、そういうことをよく考えていて、風呂に入って長い間色々考えてしまいちょっぴりのぼせたりしている。

       

      それから、ボノが少しよろめくようになった。時々だけど、もう15歳といえば犬ではかなりの高齢になるのだから当然なのだけど、彼を見ていて初めて彼と会った時のことをを思い出したりしていた。センチメンタルな気分になるのはこの季節の特徴なのかもしれない。

       

      時間の流れとか、以前のことをよく思い出す。割と鮮明に。ボノとともに僕も歳をとったということなんだろうけど。

       

      子犬の時のボノはどうしようもないくらい可愛かった、今のボノは僕は悲しいくらいに愛しい気持ちを抱いていて、彼を見ているとどうしても死というものが近寄ってくる恐怖感みたいなものが少しだけ僕の中を過ぎる。僕が子供の頃にそれが怖くて仕方なかったことなんかを思い出したりして。子供の頃の僕は死を受け入れる器ができてないから怖くて仕方なかったんだということが、いろいろな経験をして論理的に理解したのだけど。だから僕はあまり怖くなくなってしまった。

       

      どうなんだろう。写真を撮る上で感情的な問題が自分の中に発生しているのかな。

       

      二ヶ月くらい前に喫煙を再開して、二週間前にやっぱりやめたりしている。なんだかいろんなことを試していて、うーん。。なんというのかな、僕は何がしたいんですか?という質問をしばらく自分にし続けることになりそうな気がしてる。

       

      がむしゃらにウェディングフォトに立ち向かっていた去年の今頃とは明らかに気持ちは違う。仕事自体はとても好きなんだけど、昨年と今年の僕の間には圧倒的な環境というか状況の差もある。自分をすり減らしているくらいがちょうどいいのかな。

       

      さて、いっぱいだけジンを飲んで寝よう。

       

      来週はカメラマンの友人の恋の話を聞くことになっている。そういう話を聞けば何かしらのヒントになるのかな。どこにヒントがあるかわからないから、そういう話を聞く機会があれば積極的に設けようと思ってるんだけど。

       

      秋は僕はちょっぴりバカになるんだろうな。たぶん。

      | Log | 02:07 | comments(0) | - | pookmark |
      腐食
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        ソニーから電話がかかって来て、修理の内容と見積もりを教えてくれた。

         

        α7を今修理に出しているのだけど、撮影でフラッシュのシンクロがおかしくなることが結構前から頻発していて不安定な感じだったので見てもらおうと思ってソニーに先週送ったのです。

         

        故障は、フラッシュの接続するシューの部分の腐食だと言われたのです。

        納得した。α7はにっぽん丸でカメラマンをしていた時のメイン機だった。確か途中から7兇鯒磴辰董△修舛蕕メインになった気がする。あの頃随分と過酷な環境で使用して来たからそりゃ腐食するだろうと思ったのです。

         

        なんせずっと船の上で使うものだから潮風をずっと浴びていたわけだし、ツアー同行に出れば雨の中撮影することだってよくあった。あいつは随分と僕の船での仕事を支えてくれた相棒です。だから、もう仕事ではあまり使わなくなるだろうけれど直してあげたいという気持ちがあって、修理をお願いした。

         

        個人的には今までで一番愛着があるカメラかもしれない。

        シャッター音がうるさくて、小さくて、ピントが合いにくい、ミラーレスってこんな感じなのかという第一印象だったかもしれない。α9で全てが一蹴されてしまったけれど、α7を手放すつもりは一切ない。

         

        このカメラで僕はこの先自分の作品を撮りたいと思っていて、以前オーダーで作ってもらったレザーのハンドメイドストラップにオールドレンズをつけて使おうと思ってる。もちろん必要になればまだ婚礼で使う機会もあるかもしれない。でも、正直なところα9を使った後でこいつを仕事の撮影に引っ張り出そうとは思えない。α7には申し訳ないのだけど9とは天と地ほどの性能の差がある。

         

        腐食と聞いて、屋久島を思い出した。

        屋久島で紀元杉の前でカメラ片手にずっとツアーバスを5台を待ち続けて全てのお客さんの記念撮影をあの小雨がずっと降りしきる中撮っていたこととか。そりゃ腐食するよな。カメラのレインカバーなんて意味がなくなるくらい降り続ける雨の島だから。

         

        ずっと病気を抱えて戦っていたようなものだと思うとかわいそうな気持ちにもなったりして、僕は道具としてしか考えていなかったのだけど、腐食という言葉でなんだかカメラに対する気持ちがグッと高まってしまった。

         

        α7に合うレンズを手に入れたら、それを常に傍に置いて置こうと思う。

        仕事用のカメラはプライベートで触りたくない。いろんな意味で。

         

        今日はエゴラッピンを聴きながらα9で先週末に撮影したデータの現像をしている。

        夜には夜に合う曲を流すのが一番心が落ち着いていい仕事ができる気がして。

         

        | Log | 22:24 | comments(0) | - | pookmark |
        ガラスの
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          まるでかつての自分を見ている気分になることが、殊の外近年は多いのです。

           

          というのも、実は昨日20代の若者から悩み相談を受けました。

           

          僕は会社員になったこともないし、特殊な生き方をして来ているからかもしれないけれど話を聞きたいとか、相談したいということを若い人から言われることが多い。

           

          相談されたら率直な意見を言うようにしているのですよね。優しくオブラートに包んでそっと渡したって彼らのためにはならないので。

           

          若さゆえ、未熟であるがゆえ、知恵がなく人生の岐路で迷うというのは至極当然のことで、だれかに助けを求めたくなる気持ちもわかる。僕もそういう気持ちになったこともあるし、話を聞いてもらうだけでもある程度安心することができるものだから。

           

          僕が悩みを抱えている時、だいたい僕は行動を起こすことで不安を解消する道を選んで来たような気がする。

          結局のところ人に聞いてもらったところで一瞬に近いくらい短い時間の心の平穏しか得られないことがほとんどだったような気がする。それが過ぎ去ればまた不安が襲ってくる。若い頃は不安によく襲われていた記憶があるな。未来は暗闇に包まれていたようなそんなイメージがずっと自分の中にあった。

           

          悩んだ時、僕がいいと思うのは、行動を起こしまず失敗する。そこで痛みを感じて次に失敗をしないようにする。経験がなければわからないのは当然なので失敗はたくさんすべきなのです。たくさん傷つけば痛みがわかって人に優しくなれるし、転んだから次からその道をよく見て転ばないように歩くようになる。

           

          そんな当たり前のことさえわからないのは、若さゆえなのですよね。だから若者は青くてキラキラしている。僕にもこんな時代があったのだと思うとなんだか少し胸がチクっとする気がするのと、あの時代にはもう戻りたくないなと言う気もする。なぜなら今が一番良いからだ。

           

          僕は今でもよく失敗するし、そこから勉強をし続けている。ただ失敗することになれたのと、失敗を恥ずかしいと思うことはなくなった。プライドもそんなに高くないし、自分がそんなに好きでも嫌いでもないから気楽に生きられるようになった。

           

          かつては昨日僕に悩み相談をして来た若者の100倍くらい悩んで何度も死んでしまいたいと本気で思っていたはずなのだけど、そんなことはきっと今は微塵も感じさせないだろうと思う。だけど、僕の中にその頃の繊細さは確実に残っている。でも、それ以上に経験から得た知恵や言葉が僕の心をタフにしてくれたのかもしれない。失敗しすぎて心が超回復しすぎた結果なのかな。

           

          まだガラスみたいな若者の心を傷つけないように、だけどきちんと僕なりの直球を投げてあげたいと思う。だからちゃんと受け取ってくれよ。

           

          今日は1日家で仕事をしていたのだけど。窓から五月の爽やかな風がずっと入って来ていて気持ちがいい1日だった。

           

          では。では。

          | Log | 18:16 | comments(0) | - | pookmark |
          α9を使用した二日目気になっている点について
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            α9を使用しての二日目の撮影が終わって気になっている点を書いておこうと思う。

             

            ドライブなのだけど、大体僕が使う場合、全体集合と各卓集合でドライブはM、あとはLで撮っている。このバランスがちょうどいいと思った。ドライブHはおそらくスポーツカメラマン以外使わないんじゃないかな。

             

            ただ、この場合気になっているのはドライブMで撮った場合撮影前の状態に戻るまで若干のタイムラグがあること。おそらく1~2秒くらい。ドライブMの場合連写ではなく、1ショットのみでシャッターをそれ以上切らない場合でもこのタイムラグは発生する。ドライブLで撮る場合は全くこれはない。なので、SDカードへの書き込みとは関係ないと思う。もちろん昨日の段階で設定でオートプレビューは切っているからそれとも関係ないはず。

             

            こういうのが婚礼撮影の場合はとにかく厄介で、ファインダーから被写体が見られない、すぐ次の撮影に移れないというのはものすごいストレスになるなあと思いながら今日は撮っていた。本当に一瞬レンズの向こう側が見られないだけで不安になるのです。

             

            早い連写は基本集合系の撮影以外は使わないので別にそこまで気になるというものではないけれど、まあなければないに越したことはない。もし可能であれば今後これはソフトウェアアップデートで可能であれば改善してほしい。

             

            α9のドライブMとLの差は大体α7のドライブHとLの違いのようなものでそれほど違和感なく使えている。体感で話すだけで申し訳ないけれどスペックわからないです。このくらいの時間でこのくらいのカット数切れてるかという感覚で仕事をしているので。

             

            それ以外は今の所全く問題ない。気になっていた色も今日は天候が良かったからか、綺麗に白が出ていて撮っていて非常に気持ちが良かった。室内でフラッシュを使うとやっぱりちょっと赤が多めに出る。この辺の調整はこれから感覚でしていこうとおもう。

             

            AFは相変わらず最高。僕の動きに合わせて吸い付くようについて来てくれる。嬉しくなるくらいここというところでピタッと合ってくれる。信頼してシャッターを押し込むことができる。早く2台目がほしい!

             

            本当にここまでよくやってくれたと技術者にもいずれ直接伝えたい。

             

            本日のカット数は1700くらいだった。あまりセレモニーの多くない婚礼にしてはまあまあのカット数。お二人とも人柄も良くて、ゲストもノリが良くて撮りやすかった。

             

            α9のおかげで使うバッテリーが総体的に減ったためNP-FM50用の充電器を二つほど、うちの充電ステーションから外しカメラバッグに忍ばせた。おそらくそんなに使わないけれど、いつでも充電できるようにしておこうと思って。荷物重くなるけれど保険として。充電ステーションもすっきりした。

             

            平日含め三日間の婚礼撮影が終わって明日からデータ処理が続く。

             

            来週からknotのサイトのリニューアルを始めようとおもうソフトも新しくする予定だ。

             

            やること満載な五月の終わりです。

             

            最近お気に入りのアーティスト。

            声がたまらなくてよく仕事中とか出かける時も聴いてる。

            彼女逗子に住んでるらしくて撮影でいつも通っていることもあってなんだか愛着が湧いてきたりしてる。

             

            アルバムおすすめです。これ両方入ってます。すげーかっこいい。

             

             

             

             

            | Log | 21:07 | comments(0) | - | pookmark |
            1日婚礼で使用してα9の使用感について一通り書いておく
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              本日1日婚礼の撮影でメインでα9を使ってきたので、使用感、印象を書いておこうと思う。

               

              まだ仕事で使う前に気がついた点は、起動の速さ、ボディの大きさがやはり少しだけ大きく感じたこと、あとはずっしりした重さ。この三点が印象的だった。

               

              今日は1日の婚礼の撮影で、大体6時間、カット数にして1500カット以上を撮影した上で今までメインで使っていて今回からサブカメラとして使用したα7兇犯罎戮疹豺腓砲弔い鴇し書いておく。

               

              設定に関して。

               

              オートプレビューについて。

               

              自分なりに婚礼を撮ってきていろんな細かいことを考慮したカメラの設定をしているのだけど、ずいぶん前に設定を行なっていたからすっかり忘れていたことが一つある。

               

              オートプレビューなのだけど、これ秒数を選べて撮影後に勝手にその指定した時間撮影したカットをファインダーや液晶画面に表示するというもの。これデフォルトで勝手に2秒くらいになっていた気がするけれど、これのせいではじめ困惑してしまった。まずオートプレビューの画像自体が荒くて見辛いというのと、勝手に表示されるためすぐに次の撮影に入ろうとした時に被写体を見られないため非常に邪魔ということ。オフにするというのを探すのも大変なくらい設定メニューが多いのだけど、オフにしたらいつも通りになったという感じ。どうやったんだかすっかり忘れていて撮りながらたどり着いた。同時に色々考えながらカメラの設定をしていたのでたどり着くまでずいぶん時間がかかってしまった。明日からは大丈夫そうかな。これに関してはα9に限らずのことだと思うので昨夜ずいぶん設定は自分用にしておいたのに、これだけは見逃してしまった。

               

              シャッター音について。

               

              シャッター音は撮れているか確認したいのでわざと出しているけれど、音は非常に小さい。だからフラッシュを使っていないときはシャッターが切れていないんじゃないかと不安になるくらいだ。これは慣れが必要。ノーマルのα7と比べるともう全く別物という感じ。あのα7のガチャンという音は僕は嫌いじゃないのだけど、婚礼はこれくらい静かでも全然いい気がする。

               

              そしてホワイトバランスについて。

               

              いつものホワイトバランスに比べてオートホワイトバランスでも標準の他にホワイト重視、雰囲気重視みたいな設定があるのだけど、もちろん婚礼はホワイト重視。一応標準と三つ比べてみてホワイト重視にして、あとは場所や天候によって色がずいぶん変わるので調整することにしたけれど7兇箸老觜戎Г違うので、この理由もあってやっぱりα9の2台体制で行くのが仕事を楽にしてくれるだろうなということは思った。カット数が多いためあとで現像で色をいじるのは非常に面倒。

               

              バッテリーについて。

               

              バッテリーは驚異的に改善されている。本当に驚いた。通常メインカメラで使っていた7兇1日撮影して2本は大体交換しているペースだった。バッテリーグリップの1と2のバッテリー両方を交換するイメージ。サブカメラもシャッター数はメインに比べてかなり少なめだけど一本は交換することがほとんどなので、大体3~4本は交換する。8本は実質使うようなイメージ。

              α9の新しいバッテリーなんと挙式披露宴終わるまで一本なくなっただけでした。体感的には倍を超えている。披露宴の結びくらいで終わりくらいでようやく一本バッテリーがなくなった感じだった。

              通常7兇浪室蠅垢襪伴庵罎飽賈椒丱奪謄蝓爾切れる感じだ。

              素晴らしい。これならばバッテリーグリップで二本を使っているなら実質交換が要らないじゃないか。このバッテリー交換の手間がなくなるっていうことは荷物が減るということ、その時間と手間を減らして撮影に集中できるということ。一瞬を逃せない仕事にいる身としては本当にありがたい。

               

              デュアルスロットについて。

               

              JPEGとRAWの振り分けで今日は使ってみた。通常バックアップはJPEGとRAWの同時記録で撮影して両方取っているので撮影しているもの自体は通常と変わらない。だけどデータを違うメディアに分けて記録しているという点は非常に大きいです。一つ潰れたとしても保険が効いているという安心感は他には変えられない。後で取説で調べるけどたぶんファンクションメニューで選択するとそちらにRAWかJPEGを記録する方を変更するみたいで、途中でいじっちゃってなんだか交互に今日は記録してしまった。わけがわからなくなって危ないからいじらないようにしないと。おそらくスロットを選択した方にRAWを記録するのかな。この辺はα7兇吠理的にないものなので知っておかないといけない。

               

              ファインダーについて。

               

              ファインダー自体が大きいからか、非常に見やすい。だからピントの山がとても掴みやすくなってる。覗きたくなるファインダーだと思う。

               

              AFについて。

               

              これについては本当に感動した。

              素晴らしいとしか言いようがない。今まで苦労していた低照度での撮影、新婦の手紙のシーンや花束贈呈のシーンのピントがスチャっと合う。感動して笑ってしまった。本当にこれらのシーンが苦手だったんだけど、カメラのせいだったんだと改めて思った。もう7兇鬟瓮ぅ鵑任六箸┐覆なるだろう。自分の動きに完璧について来てくれるレスポンスは本当に使っていて嬉しくなった。

               

              もうα7は仕事に使わなくなるだろうけれど、今修理に出していて戻って来たら単焦点のMFで自分の作品で使ってあげようと思う。もうAF使う気にならない気がしてしまったし、オールドスクールなルックスのセットで普段持ち歩くのに使おう。

               

              婚礼専門のフォトグラファーなので、使用感はかなり偏っているかもしれないけれども自分のメモ的に書いておきます。

               

              明日も使うのが楽しみだ。

              | Log | 19:43 | comments(0) | - | pookmark |
              α9届きました
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                今日は平日の婚礼の撮影が入っていて三時間の披露宴、初めてでちょっときつい要望が来ていたのだけど会場のスタッフにお願いして協力してもらいバッチリ撮影して来た。本当に一生懸命やっている人たちだから一緒にやっていて安心できるし、刺激を受ける。

                 

                マッサージに行って、納品が一本終わって、これから明日の準備。

                 

                今日はマッサージが非常によかったので、全身軽くなった。

                男性のマッサージ師だったのだけど、力の入れ具合が程よく、仕事が非常に丁寧でなんども痛くないか気にかけてくれたりしてとてもよかった。

                 

                あて、α9が届いて早速開封して、早速設定を終わらせて明日から使い始めます。

                仕事で使っているとまるで自分の手の延長のようにソニーのαシリーズは使えるので、設定もすぐにわかって自分が普段使うボタン配置にしたりした。

                 

                第一印象は、重たい。

                同じクラスの一眼レフに比べたら雲泥の差で軽いのだろうけど、普段α7シリーズしか使わない貧弱フォトグラファーなのでずっしりしたこの感覚に、なんだかちょっぴりオメガを買って着け始めたときのことを思い出したりしていました。ずっしりした重みのある素敵なものは大抵僕をワクワクさせてくれる。

                 

                あと、起動が非常に早い。α7兇鮖箸せ呂瓩浸にも感動したけれどさらに早い!!

                 

                AFに関してはよくわかりません。まだそんなにいじってないので。

                ただ設定が色々あって使っていきながら自分の好みにしていこうと思う。

                 

                間違いなく2台目を買うと思います。多分今年中には。

                買わないほうが僕にとってはかなりのマイナスになるだろうと思う。さすがに二台で100万円オーバーとなると結構頑張らないとなと思うけれど、僕はこのカメラでその金額以上の価値を生み出せると思う。羽が生えたように飛躍できる気がしている。

                 

                ひとまず明日終わったら、また書こうかなと思う。

                 

                カメラそんなに好きじゃないなんて書いたばっかりなんですけど、やっぱり新しい道具というのはテンションが上がるものです。

                | Log | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
                これから欲しい機材などについて。
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                  ウェディングフォトの世界に入って2年が過ぎて、今の所仕事はかなり順調と言えると思う。

                   

                  運良くとても勉強をさせてくれる大きなクライアントを見つけたこと、Knotの案件も昨年順調に取れたこと、たくさんの出会いがあり、仕事の基盤がしっかりとできたのではないかと思う。Knotを立ち上げた当初は必死でホームページを作ったり、営業をしたり、それをお世話になっていたクライアントの案件をこなしながらやっていた。もちろん今も継続してやっているわけですが。

                   

                  最近ようやく仕事が楽しいと思えるようになってきた。おそらくだんだん余裕が出てきたのと、もともとこの仕事に対する違和感が一切ないからだと思う。

                   

                  仕事に関して言えば、向いている仕事(天職)を見つけた時、人は水を得た魚のように自由に泳ぎ出すことができる。仕事は生涯その人に付いて回るもので、水を得ることができない人もたくさんいる。我慢強い人は一生水を得ない人もいるのかもしれない。そんな中今のこの自分の仕事における状況は本当に幸運なんだろうな。

                   

                  ウェディングフォトを撮り始めてから、機材に対する興味がぐっと湧いてきた。そうなったのは、もちろん2人のためにいい道具で撮影してあげたいというのが一番にある。それ以上に状況に対応できる横領力をいい道具を使うことで広げることができることを実感したからです。

                   

                  だからそういう意味においては、機材に対する所有欲みたいなものは自分には相変わらずあまりないのです。その辺はアマチュアの方とは圧倒的に違う部分だと思う。この描写がどうのというよりも、この場面でこの機材を使っていれば確実にいい写真が撮れる。ということが最も大事で、それ以外は本当にどうでも良いのです。

                   

                  でもα9を持つことに関しては純粋に嬉しく思う。これに関しては所有欲というより、このクラスのカメラを買って使いこなす自身が自分についたことに関して嬉しく思うのです。α9であっても別に自分の仕事に必要ないと思えば全く興味を示さなかったと思う。あそこまでの連射は必要ない。金額も僕から見てもかなり高額です。α9の中にも必要な要素とそうじゃない要素は両方あるのだけど、僕の写真に必要だと判断したから迷わずに予約した。

                   

                  僕の仕事で今欲しい機材を少しメモ的に書いておこうかなと思う。

                  おそらくこれから仕事のために買うであろうものたち。

                   

                  α9の2台目。言わずもがなですが、ウェディングの撮影には2台のカメラが必要になるからです。

                   

                  ガイドナンバー60の電波式フラッシュ3台。1台は予備。これから発売されるであろうと思います。

                   

                  レンズ

                   

                  70-200mm f2.8GM 

                  現在使っている24-240は便利だけど解像度はこちらが圧倒的に上で画質を考えるとこちらかなと思っている。24-240は小さくて便利なのだけど、美しさを優先するならこっちになるかな。

                   

                  16-35mm f2.8GM 

                  8月に出るこのレンズ。特に16-35mmのワイドズームはF4のツァイスを今一番使っているのだけど、実物を触ったらGMの方が欲しくなりそう。業務で使うならワイドではパンフォーカスで使うことが多いのでF4で十分なのだけど、特にウェディングに置ける美しさを求めるならf2.8だろうなと思っています。

                   

                  100mm f2.8 STF GM 

                  宴中にゲストの表情を抜いたり、前撮りなどのロケーションで焦点距離と描写が柔らかくてこれもたぶんかなりウェディングに向いていると思う。85mmよりこっちの方が良さそう。マクロとしても使えるし。金額もそれほど高くないし。

                   

                  あとはデスクワーク用

                   

                  最新の27インチのiMac。フルスペックで。今メインは結構前に導入したMac miniと古いアップルの液晶モニター。仕事はできるけど完璧じゃない。スピードも最近ちょっと遅いのが気になり始めた。

                   

                  書斎のデスク。自分の理想的なやつを見つけたいと思っています。

                  マックのデスクトップ二台を置いて、物書きや事務作業ができるくらいの割と大きいもの。

                   

                  岡村製作所のシルフィー。横浜のオフィス家具メーカーのイスです。ずっと座ってるから。

                   

                  これらがあれば自分の中で理想的な仕事がこれからしていけると思う。少しずつだけど投資して行く。

                   

                  あとプライベート用に24mmの小さなレンズ。写真家として無印のα7につけて普段持ち歩きたい。時間に余裕ができたら何にも縛られずにこのセットで自由に写真を撮りたい。スナップで使うなら24mmの画角が20歳の頃から変わらず一番好き。これはツァイスでシャープな奴を出して欲しい。

                   

                  これからまたここでブログを書いていこうと思います。

                  日々自分のグルグルしている頭の中を整理整頓する意味も込めて。

                  | Log | 22:33 | comments(0) | - | pookmark |
                  プロとして。α9について。
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                    ものすごく久々にブログで文章を書いています。

                     

                    ツイッターやKnotの方のブログ(こちらもしばらく書いていませんが)ではちょくちょく発言していたのだけど、こちらに書いておこうかなと思って書きました。

                     

                    職業カメラマンとして写真を撮る仕事に向き合うようになって、ソニーを使い続けて来たけれどようやくα9が出てくれたという気持ちです。ミノルタ時代からαシリーズを使っている人にとってはフラッグシップの9番という番号を与えられている機種は特別なのですよね。

                     

                    プロ用のカメラとして今回開発されたEマウントのα9。

                    ウェディングフォログラファーにとってもかなり素晴らしいカメラになっているなと思っています。

                    昨年のソニーの懇親会でボディに対して技術者さんに話した内容はすでにとっくに盛り込まれていたことなんですね。

                     

                    ソニーに伝えたのは

                     

                    バッテリーの容量を増やしてほしいということ。

                    一瞬を逃せない撮影をしているのでバッテリーはできるだけ交換したくないから。2.2倍の容量の新しいバッテリーをもう出してきたんですね。素晴らしい。持ち運ぶバッテリーは半分になるってことだ。

                     

                    AFを早く正確にしてほしいということ。

                    構造上しょうがないというところを技術でなんとかできると信じていると無理矢理なことを言ったけど、もうとっくにできてたわけです。25%向上しているというのは体感できるものなのか早く使ってみたいと思う。

                     

                    そして、デュアルスロットにしてほしいということ。

                    これはプロ機としては必須です。プロの仕事はデータが命。バックアップはしつこいくらいやっても足りないくらいだと思っています。

                     

                    僕にとって、連射のスピードはどうでも良いし、AFポイントの多さなんてのもどうでもいい。機能でカメラは見てないのです。

                     

                    ソニーのαシリーズの利便性は他社にはないものが盛りだくさんで、さらにプロ機としての堅牢性、そして細かいところを詰めて来たやる気。そしてα7シリーズとさほど変わらない大きさで仕上げてくれたということ。

                     

                    プロ機が大きい必要は全くない。と僕は思っている。ウェディングの現場で大きくて思いカメラなんて自分に足かせをしているようなものだと思っています。楽してなんぼです。

                     

                    そして、名前です。α9という冠が付いているということ。

                     

                    その冠が付いているカメラを使っているということをお客様、クライアントに見せること。

                     

                    これが自分が仕事をする上で一番大事なことだと思う。

                     

                    そして、もちろんこのカメラを使っているフォトグラファーとして自分を誇らしく思えるということ。

                    これが最も大切な自らの仕事のモチベーションになるのです。

                     

                    きっと毎回カメラバッグから出すたびに気持ちがグンと上がるカメラでしょう。

                     

                    2台手に入れると思います。

                    2台で100万円ですね。安いものだ。

                    こんな素晴らしいカメラを手に入れられるフォトグラファーになれたことは本当に嬉しく思います。

                     

                    何より、できるだけいいカメラ、いいレンズで2人の最高の1日を撮ってあげたいという気持ちしか僕の中にはないですね。

                     

                    発売が待ち遠しい。

                    | Log | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
                    1635
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                      この1635という数字を見るとフォトグラファーであれば、すぐにレンズの焦点距離のことだとわかると思うのだけど、僕が最近普段プライベートで持ち歩いているのは、このレンズです。

                      まあプライベートでカメラをあまり持ち歩かなくなってしまっているのだけど、持っていくとしたらこればかり。

                      大きくて重いけれども、やはりツァイスが付いているというだけで少しだけ気持ちが上がるのです。

                      寄れるしシャープだし引けるし。被写界深度に関しては、どうせワイドなので深めでいいやとなるのでF4通しっていうのもすごく好き。たぶん2.8のツァイスなんて重くて持って行く気にはとてもならないと思うし。

                      先日ヨドバシカメラのソニー担当の方と話したら、ソニーはワイドレンズが得意だと言っていました。まあ確かにそうなのかもしれない。ブライダルを撮る時は大体集合写真というものがあるのだけど、これが大活躍します。あとは背景を大きく入れて撮る時もとてもいい。

                      おそらく今後noraをまたやる時には粉のレンズで行くかなと考えています。猫を撮るにはレンズが少し大きいけれども。。(あまり意識しない、意識させない程度の大きさの機材が理想的なのだけど)noraを風景写真として捉えている僕としては悪くない選択かもしれないと思って試してみたいのです。

                      16を使えばいい感じに歪みますし、それも面白いなと思っていたりします。

                      α7シリーズも広角レンズは結構充実してきたのですが、普段持ち歩くようにいずれはsonner 35mmf2.8あたりが欲しいなと思っています。やはりストリートスナップには35または24です。24もf値低めのコンパクトなのが出て欲しい。あと α6000の後継機種も少し楽しみです。

                      って、カメラに詳しくない人は何を書いているのかさっぱりわからないと思いますが、最近僕は機材のことをとてもよく考えています。いい仕事をするために僕の周りのフォトグラファーは真剣に機材のことを考えていますので、だいぶ影響を受けています。他にも色々と真剣に考えています。夕食を何にするかということについてとか、次の挙式撮影のネクタイはどれにするかということについてとか。

                      そうそう、ストロボの修理が終わって返ってきました。日曜日の撮影には間に合ったのですが、新品になってました。完全に壊れていたなあ。かなり安心して撮影ができた。機材のメンテンスしっかりやって仕事に支障がないようにしないと。友人のフォトグラファーもストロボが壊れていてTTLが使えないからずっとマニュアルだそうです。修行僧みたいな方ですが、それでも素晴らしいライティングをするので尊敬しています。
                      | Log | 09:38 | comments(0) | - | pookmark |
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