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膝のこと。
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    1月は毎年そうなのだけど、一番結婚式が少ない月なのです。

    特に今年はクライアントが変わったこともあって1月の撮影が激減した。

     

    そういう感じだった1月だったので、非常に時間が余ってその間だいたい時間があればランニングをしていた。

    僕はずっとここ10年間くらいファンランナーだった。20代の後半には走りすぎて体脂肪率が8%まで落ちたこともあった。自分の限界を見たくなってしまうたちで、そういう意味ではストイックなのかもしれない。どういうことにおいてもそういうところがあるのは知っているのだけど、今回はブランクがあったにも関わらず走りすぎた。

     

    膝に2月の頭に痛みを感じるになった。

    だいたい走りすぎたりするとなったりしていたので、今回もそうかと思って少し休めば大丈夫だと思ってしばらく放っておいたのだけど全く治りそうにない。地元の町医者の整形外科を受診して、痛み止めの薬と湿布薬を処方されてそれで痛みは少し治るのだけど、撮影に入ると次の日に痛むということを繰り返していた。

     

    僕が危機に感じたのは仕事に対する影響。動けなくなったら仕事ができなくなってしまうのが一番怖い。

    2月から撮影も増えてきて危機感が僕の中で結構大きくなってきて、

    これは大きい病院でちゃんと見てもらったほうがいいと思って、紹介状を書いてもらい昨日MRIを撮ってもらった。

    そして今日診断結果を聞きに言ったのだけど、異常がない。ということだった。

     

    僕は10代の時にスポーツをやっていたこともあったと思うのだけど、半月板損傷で両膝共に半月板を取ってしまっている。先生が言うにはその影響だろうと言ってた。

     

    最悪手術かと思っていたのだど。

    ひとまずヒアルロン酸を注射してもらった。少しマシかなという感じ。

    この歳になっても注射は苦手なんですよね。。恥ずかしいけど。

    先生にどうですか?と聞かれてつい

    「大丈夫です」と答えてしまった。そんなことは聞いてないんですよね。笑

    痛み止めも入ってるんですけど。。と言われて、慌てて痛み消えてます。と答えた情けないカメラマンです。

     

    今後は保存療法とのことだった。薬とヒアルロン酸注射で対処しつつ回復させるということです。

     

    僕はだいたい調子に乗って結構ムチャをしてしまうので、今回のことで結構反省した。

    ただレントゲン写真とMRIを見てもらって骨や関節自体には他に異常がないと言うところは本当に安心した。

     

    ウェディングフォトグラファーはスポーツ選手みたいなところがあるので、身体大事にしていこうと心に誓ったのです。

     

    ランニングは好きなのだけど、再開できる日は来るのかな。。

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    スーパークラシックストラップ
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      使用頻度がアマチュアの方と比べものにならないのでストラップが早くダメになってしまうのと、ソニーのプロサポから配布されてるプロストラップが使いづらいと感じていたので、新しく買い換えた。僕は別にソニー信者ではないので、サードパーティで良いものがあるのであれば積極的に使っていきたいと思ってる。

       

      アメリカ製のオプテックというメーカーのもので、ここのストラップはネオプレーンというウェットスーツに使われてるゴムを使ってカメラバッグを作っていて大きさや、デザインやコネクタ部分の形状などで種類が豊富なようで、色々と調べていたら非常に良さそうなのを見つけた。

       

      スーパークラシックストラップ。

       

      黒一色のとてもシンプルなストラップ。買ったのはカメラとつなげる部分が3/8ウェイビングという名前の普通のひも状になってるタイプ。いわゆる純正と同じタイプのもの。ジョイントコネクタ部分に不安はあったのだけど、非常に硬くてむしろ外すのが大変なくらい。これは安心。婚礼の仕事で使ってる分には全く心配ないな。

       

      裏には前面に滑り止めが入っていて、安心感がとてもある。小さなロゴがつけられてる。

      このくらい主張がないのが良い。

       

      1日結婚式を撮っていると、だいたい6時間程度、その間ずっとカメラを両肩から下げているわけで

      ウェディングフォトグラファーにとっては、たかがストラップされどストラップではあると思う。

       

      このストラップのいいところはネオプレーン素材というところ、幅がある程度広くて厚い柔らかいゴムは重量を分散させてくれるから1日撮影した際の疲労感は全く違ってくると思う。

       

      カメラマンによってはブラックラピッドなどの速写ストラップを使っていたりするし、プロストラップの人もいるし。

      ちなみに速写ストラップはあまりかっこよくないので、要するにダサいと式場のスタッフから言われちゃったので使わないことにした。楽だと言っても、楽なだけじゃダメ。どのようにみられるかということを意識することはカメラマンには大切だと思う。ましてやウェディングに限って言えばホスピタリティは様々なジャンルにおいてもトップクラスになるから。

       

      長年カメラマンをやっていると、自分から色がどんどんなくなっていく。

      撮影する側に色は必要ない。という風にカメラマンを始めた頃から思っていたからなのだけど、年相応に落ち着いていたいと思う。

      ファッションは大切です。

       

      ただ仕事中にSONYのストラップでSONYユーザーを主張する必要性は全くもってない。

      そう最近思い始めたわけです。

       

      プロサポに入っているといっても、スポンサーでもないのだし。

      プロサポ行った時にこのストラップをつけてるときっと、どうしたんですか?!と効いてくる。サードパーティーのボディキャップでさえ聞かれたから。値段、質、用途、そこだけです。仕事が楽にこなせる道具であればなんでも良いのです。

       

      このオプテック 社にOEMで作らせたりするのも良いのではないかと思う。ニコンは作っていてコネクターも同じなので付け替えもできる。プロ用の機材を作っているのだから周りの小物にもそろそろ力を入れて欲しいなと思う今日この頃です。ソニーで良いものができたらもちろん使いたい。

      | Log | 12:06 | comments(0) | - | pookmark |
      契約会場増えました
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        Knotの地元横浜の契約会場が増えることになりました。

         

        今やるべきことは何かということをこの3年間ずっと考え、実行してきた結果がやっと実を結んだ。

        支えてくれる周りの素敵な人たちと、この縁に感謝。

         

        与えられたこの機会を絶対にものにしていかないといけない。

        フォトグラファーとしてやって来て今年は今までで一番幸せだな。

         

        写真をもっと追求して、フォトグラファーとして、写真事業の経営者として最高の一年にしていきます。

        | Log | 19:51 | comments(0) | - | pookmark |
        永遠の0
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          百田尚樹の永遠の0。ずっと読もうと思っていて1巻のみ買ってあるのだけど今だに手をつけられてなくて、先にテレビドラマの方をみてしまった。

           

          ストーリーも全く知らないまま見たのだけど、とても良かった。

          特攻で亡くなった祖父のことを祖父の仲間だった元軍人に聞いてゆくという話。

          愛に満ち溢れすぎていて見ていてつい泣いてしまった。良かった。これ実家で見ていたら思い切り泣けなかったななんて思った。

           

          僕は百田さんは虎ノ門ニュースで毎週火曜日に見て彼のことを知ってから小説にも興味を持ったのだけど。

           

          ちょっと時間のある時に読み進めようと思う。他の百田さんの本も読んでみたくなった。

          この人のツイッターや虎ノ門ニュースからは想像できないんだけど、すごい小説家なんですね。面白い関西弁のおっちゃんとしか思えないんだ。

           

          僕は実際祖母の話を聞いたのだけど、特に特攻の話などはなかったしそこまで食い入るように聞いたことはなかったんだけど。でも実際に戦争を経験した人たちから話を聞く機会はどんどんこれから失われていってしまう。

           

          今日本が置かれている状況もかなり緊迫していて、それでも僕たちの日常はそれがまるで映画でも見ているような非現実的な感覚で捉えてしまっていると思う。僕も含めてかなり平和ボケしてしまっている。テレビじゃ報道されないことをきちんと伝える番組が虎ノ門ニュース。僕が見始めたのも今年に入ってからかな。

          僕がこれから先この日本で好きな写真を仕事にして生きていくのには、この日本の平和が続かないといけない。そのためにはどうしたらいいのかということは考えておかなきゃいけないと思っている。毎朝8時から10時までやっているけどyoutubeなので好きな時間に見られる。

           

          平日はこれを見ながら朝食をとるのが僕の日常になってる。

           

           

           

           

           

          | Log | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
          α7鵑了藩儡
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            昨日撮影で初めて使用して来たα7鵑任垢、結論から言うと非常に良かった。

             

            やはり全てのスピード、レスポンスがα7兇ら大幅に上がっていて、α9とさほど違いは感じなかったです。

            カスタムボタンの割り当てが9とは変えないといけなかったので、そこに少し戸惑ったところはあったけれど、これも慣れの問題で後2回くらいとれば問題なくなるかと思う。

             

            シャッター音は歯切れの良い音で嫌いじゃない。挙式当日の撮影で使うカメラのシャッター音としてはとても良い。ああいう軽快なリズムを刻めそうな音が良い。フラッシュを使った時の連写は9よりもワンテンポ早い感じがしたな。

             

            ただ、現状α7靴鰐簑蠅あって、LightroomのRAWに対応していないので現像ができないという点。仕事で使う上でこれは困る。Adobeにはできるだけ早く対応していただきたいところです。

             

            それと、背面液晶。こちらはα9に比べると画質が落ちてるせいか少しノイズが乗っているように見える感じだった。アンダーな写真なども関係なく全部そういう感じだったから、画面の問題かな。拡大してピントを確認した時に少しざらついているように見えた。まあこれに関してはコストの問題で落としているのだろうから仕方ないかな。

             

            そのくらいかな。

            サブカメラのバッテリーを撮影中全く交換しなくて良くなったという安心感はものすごくあって、これからの撮影にストレスがなくなった。メモリーカードに記録するスピードも速くて写真の確認は非常にスピーディーにできるようになった。

             

            そうそう、それと色!

            色が9とほぼ変わらない!これは素晴らしい。もしかしたら少し差があるかなと思っていたけれど、液晶画面で確認した限りは変わらない。α7兇呂匹Δ靴討睥个砲ぶりがちだった。これが綺麗な白寄りの9と同じ色になった。

             

            本当に素晴らしいカメラ。個人的は文句のつけようはないかな。

             

            あともう一つ、ソニーに修理に出している代替え機として使っているHVLーF45RMだけど、これも初めて使用したけれど、とても良かった。

             

            ロック機構が変わったのは落下しないという安心感がある。

            今修理に出しているHVL-F43Mは2回くらいロックが外れて落下させてる。

            あとはサイズ、非常に小さくなっていて驚いた。

             

            もう一つ良かった点、これはLEDのAF補助光。これ結構優秀で暗所でのAFがとても効きやすくなった。でもこれかなり明るいので人に当てた場合ちょっと当てられた人は気になるかもなと思った。それにサブ側(左肩から下げているカメラ)につけているとバッテリーグリップのシャッターボタンが当たって半押し状態になると勝手にAF補助光としてLEDがピカピカ光ってしまった。初めは何事かと思ってしばらく戸惑った。縦位置を使わないときにグリップの方のシャッターボタンにロックをかけておけば良いのだけど、解除が面倒かな。まあこれも慣れか。それにしてもあの光はちょっと目立つなと思った。ただ、カメラ側についている赤外線に比べると暗所のAF精度はかなり上がるかな。

             

            あと残念な点、これはもちろんクイックシフトバウンスがなくなってしまったこと、縦位置で天井バウンスをやりたいときには、ひねってから上げるっていう原付の二段階右折みたいな動作。これはワンテンポ撮影に入るのが遅くなる。せっかくソニーのフラッシュなのに独自機能がなくなってしまっているのは残念でならない。作れたはずなのに。。これHVL-F45RMは絶対クイックシフトバウンスでもう一度作り直したほうがいい。このガイドナンバーがいいっていう人もいるはずなので。

             

            結論として、作品用のレンズを買おうと思っていたけれど、先にフラッシュを買い換えることにしました。

            四月に出るHVL-F60RMを2台、これはもう少し先になると思うけれど購入することに心が今回の45RMの仕様でだいぶ動いた。婚礼で最強のクリップオンフラッシュであることには違いないので、Knotには絶対必要。夜のロケーションでも電波シンクロは使える。コマンダーもそのうち入れて夜景をバックにした前撮りなんかにも対応していきたい。こちらもプロサポにすでに試用予約をしているので使ってみてまた感想をブログに書こうかな。

             

            もう今年ウェディングで使う機材としてはソニーの機材の完成度がほぼ最高地点まで来たのではないかと思う。うちももうそろそろ機材投資が終わる。集中して仕事ができる環境が整った。周りのキャノンユーザーのプロカメラマンにあーだこーだとこの3年くらい言われ続けて来たけれども、やっと報われた気がした。

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