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    http://www.entropy-iky.com/
    僕が昔撮っていたバンドのベーシストだったユータ君が新しいバンドを始めたとメールが来ていたのです。

    iPhoneのメールの設定をいろいろといじっていたら、6月くらいにユータ君から送られてきたメールがひょっこり出てきました。彼には数年もうあってないのですが、こうやって何かあれば定期的に連絡を取ったりする仲です。家が近ければ完全に良い飲み友達だったのでそこは非常に残念に思うところなのだけど。

    音楽については僕はまだサイトにアップされている一曲しか聞いてないからなんとも言えないけれど、機会があればライブを見に行こうと思います。

    僕とユータ君の思い出といえば、もうたくさんあるのだけど、僕がそのバンドを撮っていて最終的に彼と一番気があったのです。たぶん変人なのです。僕もユータ君も、だから気があっちゃったんじゃないかと。

    彼は背が高くて、とても細くてポッキーみたいなやつなのだけど、ファッションセンスがなんだかずば抜けて前衛的で、普段着に古着の着物をジーンズに合わせてきたりしてて、一緒に僕の地元のスーパーで家飲みの肴を探していたらうちの地元のおばあちゃんのアイドルになっちゃったりして、なんだか素敵なやつなんですよね。うん。

    なんというか僕個人的には前のバンドに未だに思い入れがとてもあるし、彼にもとても思い入れがあり、応援しているわけです。これから曲がいろいろ出てくると思うけれど、いい曲を見つけたらまたここで紹介するかもしれません。
    | Log | 10:55 | comments(0) | - | pookmark |
    グループ展BonVoyageのプリント
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      たしかグループ展に参加する女性フォトグラファーの竹井さんはアクリルにすると言ってました。他の2人も僕とは全く違う作風と展示だろうから個人的にとても楽しみにしています。


      昨日からプリントをしているのですが、点数が少ないのでもうほとんど終わりました。

      とてもいい感じです。パネルにして展示します。



      僕の作品はなんども入っているようにnoraシリーズの最新版で、今までからすると番外編のカラー作品、しかもサイズがA3ノビと今までのものよりも大きいものになります。



      プリントしてみたら、それがとてもマッチしてびっくりしました。僕の想像よりも全然良かった。



      にっぽん丸に城戦中に撮ったもので、ツアー同行の途中でサクッと撮るくらいしか時間がなかったのですが、とても満足いくものでした。大きくプリントしてみると見えてくるものはまた違ってくるんだなと改めて思いました。やっぱりプリントしないとダメですね。



      今回は微光沢のアートペーパーを印画紙に選んだのだけど、それがとてもよくマッチしている。コントラストもしっかり出してくれているし、何より鮮やかで、モノクロのnoraが好きな人もきっと満足してもらえると思います。



      作品は、日本国内だと、尾道が一番多くて3点、あと1点ずつ、ロシアのウラジオストク、台湾の九份、あとは日本の和歌山県串本、あとどこかな、沖縄の那覇も出すかな。あとまだこれからプリントする感じです。僕がにっぽん丸に出会ったのも、写真を通じてだし、この猫たちに出会ったのも写真を通じてだし、結局今の僕は写真がなければ僕じゃないのだなとプリントをしながら改めて思ったのです。



      そしてここまでくると展覧会の実感が湧いてきてワクワクしてくるんですよね。



      写真のあり方は、デジタル全盛になって全く別のものになってしまったけれど、ただその分作品の自由度は格段に上がったし、美しいプリントは簡単に作れるようになったとしても、作品は結局その写真家の作家性です。そこがあれば我々の価値は変わらない。僕の作品は、僕自身愛おしいと思えるものしか出さないし、そこだけは譲らないつもりです。



      僕の写真には僕なりの哲学があるし、もちろんこのグループ展に参加するフォトグラファーは全員プロで、自分の作品に命をかけているところはあるので、そういう意味では今回僕の作品が一番カジュアルなんじゃないかと思います。実際微妙に周りと温度差があります。だけど、もちろん妥協はしてないんですよ。僕の中では。全く僕だけジャンルが違うからそういう印象を受けるかもしれないけれど。



      作風はNora2に比べて圧倒的に明るいです。作品の温度も高い。僕のテイストから少しずれています。これはグループ展だからこそ見せられるかなと思っています。詳しくは展覧会の初日のオープニングパーティなんかでお話しすると思います。本当はここにつらつらと書きたいのだけど、たぶんすっごい長くなってしまうので。。



      というわけで、グループ展Bon Voyage楽しみにしていてください。



      ちなみに作品は全て1点ずつか、もしくはプリントのみのものも含めて販売すると思います。ポストカードは今回はわかりません。考え中。
      | Log | 23:17 | comments(0) | - | pookmark |
      トムヨークとウェブギャラリーの移行について
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        下船した後にやろうと思っていたことに、ウェブギャラリーの移行があります。

        自分のウェブサイトからSHOT JAPANのウェブサイトへ、スマホから見やすいのと、作りやすい、あとは作品の販売ができるという点からです。徐々に移行していこうと思っています。

        https://www.shot-japan.com/galleryTop.php?GalleryId=600001179

        新しく撮り下ろした作品をすぐに見せるというスタンスで作品を撮っていくとスピード感も出ていいのではないかなと船で写真を撮りながら思っていたのです。

        そこで、美人画報の続きもこちらでやることにします。
        こちらに関してはまた以前と同じようにモデルを探していきます。

        別の作品も展覧会の作品以外のものは基本こちらにアップすると思います。

        暑くてすこし夏バテ気味です。下船したあとはしばらく飲みに誘われるのが定番となっているのだけど。あまり飲まないようにしています。

        レディオヘッドのトムヨークが、長年連れ添った奥さんと離婚したというニュースが流れてきてちょっとショックでした。これは僕の偏見かもしれないけれど、かなりなんというか精神的な繋がりが二人の間にあったと想像していたので。でもトムヨーク自体とても繊細で二人ともアーティストということなので、僕らが想像する以上のことがあったのだろうとは思うのだけど。

        In Rainbows を作っていたときがかなりトムヨークの状態が悪かったとニュースで見て、彼女がそれを聞きたがらないと思うということを読んだので今日はこのアルバムを聴いて色々と想像してみようかなと思っているところです。

         
        | Log | 17:09 | comments(0) | - | pookmark |
        次の乗船と秋の展覧会の話
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          こんばんは。

          次回のにっぽん丸乗船の希望を出してきました。
          原宿に会社があるのですが、こんなに暑いの相変わらず平日にもかかわらず奇抜なファッションの人で溢れていました。僕が中学生の頃はとても前衛的で先進的なファッションが満ち溢れた聖地だと思っていたのだけど、今考えるとあの頃と原宿にいる人たちのファッションがそんなに変わらないような気がしました。先を行っているようで実は保守的なのかもしれないなんて少し思ったりしました。

          秋はブライダルフォトグラファーとして陸で頑張るつもりです。ずっとブライダルフォトグラファーをやることを僕は自分の中で少し躊躇していたところがあると思います。なぜかは良くわかりません。なんとなくとしか言えないのだけど、職業カメラマンの典型というイメージがあって僕はそれとは違うと思っていたのかもしれません。ただ、僕は人を撮るのが本当に好きなんだということが、にっぽん丸に乗って良くわかりました。もちろん今までもそう思っていたのだけど。

          好きなだけではなく、おそらくとても向いていると思います。

          僕の人生はもう半分近くが写真を通して人とつながってきた人生です。
          つながるという意味で、結婚というのは極みですから、僕はきちんとやってみたいと思うようになったのです。
          僕のテイストを存分に発揮して、最高の瞬間を残せるようまた一から頑張りたいと思っています。

          にっぽん丸のお客様もブログを見てくださってる方がいるので、一応次回の乗船について書きましたが、まだ確定ではないですが、乗るとしたら今冬からだと思います。

          秋の展覧会の情報が、ギャラリーのホームページに出ています。

          http://833apart.com/archives/1457

          というわけで、そろそろプリントを始めないといけません。どのサイズでどのように展示するのかずっと考えているのですが、作品が足りないようなら少し撮りに行くかもしれない。たぶん10点前後になると思います。ただ、僕が撮りに行くとしてもそこまで遠出しないので、グループ点の趣旨から外れそうな気もしますが、まあグループ展なのでいいかなという気もします。

          作品のサイズ、大きくてもおそらくA3くらいまでです。作品の販売はあります。パネルにマットをつけて簡単に出すかもしれません。すみません。

          それと展示場所ですが、僕のスペースは一回の入り口近くです。とてもカジュアルな作品なので、(カラーのnoraなので)人が入って来やすそうな入り口近くがいいんじゃないかなという意見でまとまったので、言うなれば先鋒をつ止めさせていただくことになったわけです。

          また情報がわかりしだいブログの方に出していきます。

          最近だんだん色々な選択がシンプルになっていきます。何が良くて何が無駄なのか経験でわかってくるのかもしれないけれど。こうやって人は知恵をつけていくのだけど、知恵をつけることで失うこともあると思います。僕はそういうものを多大に失っていると思うけれど、結局のところ今が一番楽しいし、これからはもっと楽しくしていくつもりです。
          | Log | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
          にっぽん丸となめこの味噌汁の話
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            灼熱の太陽が照りつける中、大桟橋へにっぽん丸の見送りに行ってきた。

            にっぽん丸を見送ったのは初めてだったのですが、普段見送られる立場としてはなかなか寂しいものなのだなということを実感しました。

            外から船を見ていてやっぱり僕はこの船とこの船に乗ってる人たちが好きだなと思ったのです。いろいろな人がいて、いろいろな場所に行き、いろいろなことが起こり、いろいろな会話が交わされる。なんというか癖のある人が非常に多い職場ですが、僕はこの空間にとてもフィットしていると自分では思っていて、にっぽん丸はカメラマンとして、個人としても、僕自身で居られる場所の一つだと感じています。そういう職場に身を置かせていただけることになったのは本当に幸せなことだと思っています。

            というわけで、寂びたにっぽん丸の後ろ姿に盛大に手を振ってきました。

            さて、展覧会のDMがもう少ししたら上がってくると思います。展覧会の作品のプリントをどのように今回展示しようか考えているところだったりします。

            下船してからバタバタしていますが、ランニングも定期的にやっていて、体力がようやく戻ってきて10kmは余裕で走れるようになった感じです。ただペースは体重がもう少し減らないとあげられないかなと思います。いろいろと戻ってくる実感が得られています。

            ランニングの後、僕は、ひとまず帰宅してから麦茶を飲みます。麦茶はうちでは大量に作られ大量に冷やされているのでいつでも麦茶の在庫が冷蔵庫にあるのです。基本的に2Lのやかんで麦茶を煮出します。そのやかんは冬にはストーブの上の置かれ、焼酎のお湯割り用になるわけですが。

            ランニングで失った水分は麦茶、塩分は最近はお味噌汁で補給しています。すこし濃いめのお味噌汁を作っておいています。なめこの味噌汁がベストです。僕はなめこの味噌汁が好きなので。安いし滋味深い味わいにおいては他の味噌汁の一歩上をリードしていると個人的に思っています。わかめとのコンビネーションはなかなかいいです。ネギもいいですが。どちらかと合わせたシンプルなものがいいです。一歩譲って豆腐でしょうか。なめこの場合は絹ごしに限ります。食感ゆえです。

            贅沢に具をたくさん入れる場合はなめこは入れません。トロミが強いので、焦げ付きやすいのと、なめこには癖があるので他の食材とわりと僕個人的な意見としてはバッティングしてしまうんですよね。

            そうそう、あとぬか床もだいぶ復活しました。今週から本漬けできそうです。たぶん明日あたりには表面に産幕酵母が出ているんじゃないかなと思います。

            美人画報の件などいろいろと進めたいことがあるのだけどまだ少し余裕ができてからという感じになりそうです。

            α7兇任垢、シャッター音が面白くてなかなか気に入っています。ピュンピュンいう感じです。オールドスクールなシューティングゲームの音みたいな感じです。小さくて小刻みです。ノーマルのα7とはだいぶ違います。

            いろいろ書きたいことがあるのだけど、なかなか余裕がなくて時間が空いてしまいました。できるだけ書いていきたいと思います。

            できればどうでもいい話とかつらつらと書きたいと思います。

             
            | Log | 23:22 | comments(0) | - | pookmark |
            suitable kind of fellow
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              ものすごく適当に作りました。
              カレーのいいところは、一味唐辛子とクミンとターメリックがあればとりあえずそれっぽくなるということです。

              体が辛いものが欲しいと思ったですが、余計な脂やら化学調味料がどっさり入っている市販のルーはそれはそれで美味しいのだけど、今日はそういう気分じゃなかったのでこんな感じで作りました。

              トマトは庭に自動的にできるので(一応父親が植えたものですが、許可をいただいているので勝手に毎日収穫してる。)消費せねばならないのです。

              ミーンミンミンミンミン
              | Log | 18:48 | comments(0) | - | pookmark |
              レンズについて、主に35mmについて。
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                僕が一番始めに写真を始めたときに使っていたレンズが50mmF1.4というよく写真学校で最初に推奨されるらしい(僕は通ったことがないから実際は知らないのだけど、よく話に聞きます)レンズです。

                僕は最近この50mmというレンズをちょっと見直しているのだけど、その話はまた別に書くとして、

                失礼、ちょっとハイボールを作ってきます。。

                夏はいつも西友のPBの炭酸水を大量に買っているのだけど、船から降りたら缶のデザインが変わっていてウルトラマンみたいになってるんですよね。シュワッチ。いろいろ試したけれど、

                これが一番炭酸が強烈で良いのです。シュワッチ。

                やれやれ。。ワット数の小さい白熱電球を使っているのだけど、これのよろしくないところは虫が寄ってくるというところですね。LEDではこれはないんじゃないかな。白熱電球タイプだと色温度で寄ってくるのかな。LEDって白熱電球タイプってあるんですかね。使わないからわからないや。

                まあとりあえず僕の後ろをカナブンが凄い羽音を立てて飛び回っているので外に逃がしてきます。。

                単焦点レンズについて書くのはとても久々かもしれません。ずっと書こうかなと思っていたのだけど、最近は仕事でズームレンズを使うことが多くかったのですが、これからお世話になる会社では、なんとふたスナップ撮影に全て単焦点レンズで挑んでいるというこだわりの会社なのです。

                にっぽん丸での仕事に必要なスピード感を考えて新しく24-240mmという高倍率ズーム一本で仕事していたもので、それを聞いてなんというか、少し恥ずかしくなったのです。効率を考えることも仕事のうちだけど、たぶん僕はにっぽん丸でももっとクリエイティブな部分や自分の美的センスを次回の乗船からは出していこうかなと考えています。それにはそんな高倍率ズームなんて使っていてはいけないのかもしれない。

                たぶん先日手に入れた16-35mmで船内の撮影はほとんどできてしまうかな。本当にいいレンズです。ワイドズームなんて僕は使うことを想像したこともなかったけれど、ハイクオリティのズームレンズは舐めてはいけない。廉価ズームレンズとは全く違います。これは別格です。24-240よりも全然上です。24-240は便利なだけで、描写に関して言えば全く普通。良くも悪くもない。でもそれじゃダメなんですよね。

                ズームレンズがなぜダメなのかということについては、20代の頃からブログに書いている通りですが、改めて簡単に書きます。

                プロの方はもちろん常識として知っていると思うけれど。

                まず、ズームレンズがダメな理由は、楽だからです。自分で動かなくても被写体に寄れるズームレンズを使っているとフレーミングの感覚が非常に鈍ります。絵作りや構図を考えて自ら動くということをしなくなれば当然のことです。

                そして単焦点レンズはコンパクトです。カメラとレンズは小さい方がいい。プロじゃない限り。
                僕はプロだけど、請け負う仕事以外の時はできるだけ小さくしています。仕事の時はプロらしさを出すためにわざとゴテゴテとつけているだけです。個人的な作品を撮るのに使っているレンズもカメラもほとんど同じものです。

                あとは圧倒的に単焦点レンズの方が美しいです。明るいから暗い場所でブレにくく、絞りを開ければとても綺麗なボケを出せる。

                だから僕は写真を始めたばかりの人に単焦点レンズを進めるのです。それも35mmを。
                始めたばかりなのに怠けてはいけないのです。

                35mmがいい理由は、人の目の視界に近いと思うからです。一般的にもそう言われてますが、僕もそう思います。あるいはこのくらいの視野がたぶん人にとってはちょうどいいのかもしれないと、僕はこじつけのように思っているところも多少はあります。

                風景を撮るには少し狭い。人を撮るには少し広い。そうかもしれません。だから人の目に近いのかもしれない。

                だから人を撮るには一歩寄らないといけない。風景を撮るには一歩引かないといけない。

                ここがとても大事です。怠けてはいけないのです。

                いい写真を撮れるようになるためには、感覚を育てる訓練をしなくてはいけない。

                20歳の時、パリに住んでいてストリートスナップを撮っていた頃、nikonのF3とオリンパスのom-1で撮っていたのだけど、両方とも24mmかあるいは35mmが好きでした。28mmはしっくりこなかった。僕はもっと自分で寄りたかったんですよね。ストリートスナップであっても遠くから撮りたくなかった。たぶん少しムキになっていたのだと思います、若かったから。僕ならもっと寄れる。もっと寄れると思っていたのです。僕は雑で面倒臭がり屋なので、やっぱり一本で済ませたい、となると35mmでした。

                ええとAPSサイズとかフォーサーズだとレンズの画角が変わるので何ミリだかわかりませんが、フルサイズに換算してとりあえず35mmのレンズ一本だけつけっぱなしにして写真を撮りまくることをお勧めします。ズームレンズなんて処分してしまえ。仕事で使わない場合は、要らない。

                ズームレンズっていうのはドラえもんみたいなものです。
                それに頼ってしまうとあの少年みたいにいつまでも成長できません。
                そしてズームレンズはドラえもんみたいな老婆心は持ち合わせてないですし。

                なんて偉そうに言っておきながら僕はまだ35mmをsony製のレンズで持っていないのです。おそらく来年ツァイスのF2.8あたりを手に入れようかと思っています。コンパクトでスナップに最適だと思います。



                 
                | Log | 22:47 | comments(0) | - | pookmark |
                模様替え
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                  模様替えと言ってもソファを動かしただけなのだけど、それだけでも随分気分が変わるものです。

                  ソファカバーを全部洗い、ものを捨てたりして、優先的に仕事部屋で仕事をきちんとできるスペースを確保しないと。仕事が始まるのでその準備を今のうちに少し時間をかけてやっています。あまり焦って何かをやるのが得意じゃないので、毎日少しずつ。着実に。

                  ぬか床の調子が非常に悪いままで、これはどうしたものかと毎日悩まされているのだけど、とりあえずできることは漬け捨てと足しぬかと、あと毎日手を入れることにした。冬は入れないほうがいいと思うけれど、たぶん今は入れるほうがいいと思う。あとは気持ちの問題になってくる。一応生き物が相手なので、この場合気持ちは通じると僕は信じています。


                  机の後ろのソファをどかした場所には小さいソファを置きました。
                  僕は座れないけど。





                   
                  | Log | 17:07 | comments(0) | - | pookmark |
                  生活
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                    船乗りから、陸の生活へ順応するのに一週間くらいかかるでしょうか。

                    僕は陸酔いというのはしないのだけど、船に乗ると体重が増えるのです。
                    気をつけていても太ってしまう。

                    陸に降りれば自然に体重は減っていくかと思いきや、歳のせいかそれほどでもなくなってきたのでまたランニングを再開しました。

                    やはりカメラマンって、体力勝負というところはあるので、まず体力を付けることも仕事うちだし。体が重いと動けないんですよね。それは非常にまずい、感覚が鈍るのです。

                    まず、帰宅して三日目に5キロ、そして今夜10キロ走ったのだけど。三日目の5キロが本当にきつかった。今日の10キロの3倍くらいきつかったです。今日の10キロがなぜ3倍も楽になったかというと、前回の5キロを僕はわりとペースを上げて無理をして走ったんです。そのおかげで肺活量がある程度戻ったんです。筋力は船内の仕事でもある程度重たいカメラを持ってウロウロしているからそれほど落ちていない。落ちているのは圧倒的に肺活量です。
                    一度落ちた肺の感覚を取り戻すのに一度無理をさせて、苦しさを思い出させる。そして三日間かけて超回復させる。そして今日は5キロ過ぎたあたりから、全く苦しさがなくなったのです。ペースはある程度落としたけれど、全く苦しくないし音楽がとても心地よく響いた。夜風もしっかりと全身で感じた。この感じこの感じ。と少しニンマリしてしまったくらいです。

                    少し体を作りつつコンディションを整えていこうと思います。5キロは体重を落とさないとダメだ。

                    そうそう、ぬか床が絶不調です。。
                    やはり塩分量が多いみたいでうまく乳酸菌が発酵できないみたい。漬け捨てを繰り返してどうにか塩分を抜きながら調整していくしかない。全力でセメダイン臭がしていてとても食べられない。うーん。夏に復活させるのはなかなか難しいですね。しっかり空気を抜いておかないと。たぶんキャベツの芯とかがいいのかな。明日買ってくるかな。

                    美人画報に関してですが、名前を変更します。
                    何がいいかなとずっと考えているのだけど、今までの美人画報よりももっとひん曲がった感じのものになりそうです。僕なりのテイストを入れると必然とひん曲がるとは思うのだけど。新しいカメラやらレンズがやってきたのでその辺を駆使していこうかなと思います。あとはたくさんモデルを撮っていきたいですね。素敵なモデルが来てほしいものです。
                    | Log | 22:57 | comments(0) | - | pookmark |
                    美人画報リニューアルの話。
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                      美人画報をもっとシンプルにして、ウェブサイトをshot japanさんに移行します。

                      model 中山ノエル


                      model 澤田真衣


                      今までのサイトはしばらくそのままにしておきますが、今後様々な形で美人画報を発展させていきたいと思っております。

                      そういうわけでまたモデルを募集します。

                      モデル資格及び募集要項です。

                      18〜30歳までの女性

                      都内、もしくは神奈川県まで撮影に来られる方

                      作品における肖像権を写真家に譲渡していただける方
                      (SHOT JAPANでの作品販売における)

                      作品は全てモデルにデータでお渡します

                      自己アピールをしたい方、写真を撮られるのが好きな方、モデルをやってみたい方、写真家に撮られてみたい方、

                      ぜひとも気軽にご応募ください。自薦他薦問いません。ご質問等も気軽にどうぞ。

                      モデル応募要項はこちら
                      http://bijingahou.com/model.html

                      募集要項やサイトも近々更新していきます。



                       
                      | Log | 01:18 | comments(0) | - | pookmark |
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