CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
プロとして。α9について。
0

     

    ものすごく久々にブログで文章を書いています。

     

    ツイッターやKnotの方のブログ(こちらもしばらく書いていませんが)ではちょくちょく発言していたのだけど、こちらに書いておこうかなと思って書きました。

     

    職業カメラマンとして写真を撮る仕事に向き合うようになって、ソニーを使い続けて来たけれどようやくα9が出てくれたという気持ちです。ミノルタ時代からαシリーズを使っている人にとってはフラッグシップの9番という番号を与えられている機種は特別なのですよね。

     

    プロ用のカメラとして今回開発されたEマウントのα9。

    ウェディングフォログラファーにとってもかなり素晴らしいカメラになっているなと思っています。

    昨年のソニーの懇親会でボディに対して技術者さんに話した内容はすでにとっくに盛り込まれていたことなんですね。

     

    ソニーに伝えたのは

     

    バッテリーの容量を増やしてほしいということ。

    一瞬を逃せない撮影をしているのでバッテリーはできるだけ交換したくないから。2.2倍の容量の新しいバッテリーをもう出してきたんですね。素晴らしい。持ち運ぶバッテリーは半分になるってことだ。

     

    AFを早く正確にしてほしいということ。

    構造上しょうがないというところを技術でなんとかできると信じていると無理矢理なことを言ったけど、もうとっくにできてたわけです。25%向上しているというのは体感できるものなのか早く使ってみたいと思う。

     

    そして、デュアルスロットにしてほしいということ。

    これはプロ機としては必須です。プロの仕事はデータが命。バックアップはしつこいくらいやっても足りないくらいだと思っています。

     

    僕にとって、連射のスピードはどうでも良いし、AFポイントの多さなんてのもどうでもいい。機能でカメラは見てないのです。

     

    ソニーのαシリーズの利便性は他社にはないものが盛りだくさんで、さらにプロ機としての堅牢性、そして細かいところを詰めて来たやる気。そしてα7シリーズとさほど変わらない大きさで仕上げてくれたということ。

     

    プロ機が大きい必要は全くない。と僕は思っている。ウェディングの現場で大きくて思いカメラなんて自分に足かせをしているようなものだと思っています。楽してなんぼです。

     

    そして、名前です。α9という冠が付いているということ。

     

    その冠が付いているカメラを使っているということをお客様、クライアントに見せること。

     

    これが自分が仕事をする上で一番大事なことだと思う。

     

    そして、もちろんこのカメラを使っているフォトグラファーとして自分を誇らしく思えるということ。

    これが最も大切な自らの仕事のモチベーションになるのです。

     

    きっと毎回カメラバッグから出すたびに気持ちがグンと上がるカメラでしょう。

     

    2台手に入れると思います。

    2台で100万円ですね。安いものだ。

    こんな素晴らしいカメラを手に入れられるフォトグラファーになれたことは本当に嬉しく思います。

     

    何より、できるだけいいカメラ、いいレンズで2人の最高の1日を撮ってあげたいという気持ちしか僕の中にはないですね。

     

    発売が待ち遠しい。

    | Log | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
    1635
    0
      この1635という数字を見るとフォトグラファーであれば、すぐにレンズの焦点距離のことだとわかると思うのだけど、僕が最近普段プライベートで持ち歩いているのは、このレンズです。

      まあプライベートでカメラをあまり持ち歩かなくなってしまっているのだけど、持っていくとしたらこればかり。

      大きくて重いけれども、やはりツァイスが付いているというだけで少しだけ気持ちが上がるのです。

      寄れるしシャープだし引けるし。被写界深度に関しては、どうせワイドなので深めでいいやとなるのでF4通しっていうのもすごく好き。たぶん2.8のツァイスなんて重くて持って行く気にはとてもならないと思うし。

      先日ヨドバシカメラのソニー担当の方と話したら、ソニーはワイドレンズが得意だと言っていました。まあ確かにそうなのかもしれない。ブライダルを撮る時は大体集合写真というものがあるのだけど、これが大活躍します。あとは背景を大きく入れて撮る時もとてもいい。

      おそらく今後noraをまたやる時には粉のレンズで行くかなと考えています。猫を撮るにはレンズが少し大きいけれども。。(あまり意識しない、意識させない程度の大きさの機材が理想的なのだけど)noraを風景写真として捉えている僕としては悪くない選択かもしれないと思って試してみたいのです。

      16を使えばいい感じに歪みますし、それも面白いなと思っていたりします。

      α7シリーズも広角レンズは結構充実してきたのですが、普段持ち歩くようにいずれはsonner 35mmf2.8あたりが欲しいなと思っています。やはりストリートスナップには35または24です。24もf値低めのコンパクトなのが出て欲しい。あと α6000の後継機種も少し楽しみです。

      って、カメラに詳しくない人は何を書いているのかさっぱりわからないと思いますが、最近僕は機材のことをとてもよく考えています。いい仕事をするために僕の周りのフォトグラファーは真剣に機材のことを考えていますので、だいぶ影響を受けています。他にも色々と真剣に考えています。夕食を何にするかということについてとか、次の挙式撮影のネクタイはどれにするかということについてとか。

      そうそう、ストロボの修理が終わって返ってきました。日曜日の撮影には間に合ったのですが、新品になってました。完全に壊れていたなあ。かなり安心して撮影ができた。機材のメンテンスしっかりやって仕事に支障がないようにしないと。友人のフォトグラファーもストロボが壊れていてTTLが使えないからずっとマニュアルだそうです。修行僧みたいな方ですが、それでも素晴らしいライティングをするので尊敬しています。
      | Log | 09:38 | comments(0) | - | pookmark |
      フォトグラファーになるということについて
      0
        僕自身は、それほどフォトグラファーという仕事にこだわっているわけではないです。

        もし他に好きなものができたらそちらをやるかもしれません。僕の周りでも色々な人がいて、色々な人がこの仕事についてたくさん語るのです。日々、そういう話を聞きます。

        だけど、誰かがなにかを言ったからといって、それに従う必要は一切ないです。
        やりたくなかったらやめればいいと思っています。

        僕が今この仕事をしているのは、今もあの頃と変わらずに写真に魅力を感じているからです。人を撮る仕事を続けているのは、人が好きだからです。好きなことを仕事にできている時点で僕は幸せだと思う。大変な仕事だと思いますが、やりがいもあるし、何より周りのフォトグラファーたちのレベルが高くて一緒に仕事ができることを誇りに思っています。

        もう少し長い文章を定期的に書きたいのだけど、あまり余裕がないのです。僕の力量不足だと思われます。
        | Log | 17:41 | comments(0) | - | pookmark |
        故障
        0
          sonyのクリップオンストロボはクイックシフトバウンスっていう機能があって、光軸がぶれずに瞬時に縦位置や方向を変えることができる結構画期的な機能を兼ね備えていて僕はとても気に入って、ガイドナンバー43のものを二台使って仕事をしています。

          にっぽん丸の時から使っていて、キャノンやニコンを使っている人が初めて見た時にこれに関しては結構驚いてもらえるのです。

          一台がずっと不調な感じだったのですが、ついにシンクロがおかしくなり、故障してしまいました。先日修理に出してきたのだけど、一台で撮影はなんとかこなせるのだけど、早く直って欲しい。

          ガイドナンバー60のものも出ているのだけど、以前α900を使っていた頃にガイドナンバー58のものをずっと使っていたのだけど、これはあまりにもオーバーヒートしやすくて早々に手放してしまって、噂によると60も結構オーバーヒートが早いようです。43だと大きなホールなんかだと心もとないかなと思っているのだけど、なんとかこなせるギリギリのラインで、おそらく60は巨大すぎてα7にはミスマッチだなと思っているのです。

          でも次買うなら60が欲しいんですよね。オーバーヒートが早く来ちゃうのはどうにか解消して欲しいなあ。

          レンズもどんどん充実してくるし、プロで使ってる人も徐々に増えているようで、同じカメラを使っているプロの人と友達になって情報交換したいなと思っている今日この頃です。
          | Log | 17:16 | comments(0) | - | pookmark |
          Knot
          0
            展覧会が終わっても相変わらずスケジュールが埋まっていくので、本当にありがたいなと思います。

            船から降りて仕事をどうしようと考えていた時に声をかけてくれた先輩と、今お世話になっている会社の皆さんにはいつも感謝の気持ちしかありません。

            現在、ホームページを作っています。ブライダルのホームページで、名前をKnotと言います。この名前は元々にっぽん丸のお客さんだった方で、現在は大切な友人の女性にアイデアをいただきました。

            「結び目」という意味と、船の進む速度の単位を表す英単語で、彼女との出会いや、ブライダルフォトと僕を繋いでくれた縁起の良い言葉だと思いとても気に入りました。もちろん両方の意味共に結婚を連想させてくれますし。

            実はロゴマークもすでに作っています。
            こちらも友人が描いてくれました。色は僕が別の友人と相談しながらつけました。



            僕が初めて結婚式を撮ったのは友人の姉の結婚式で、僕は全く結婚式に関して知識がなかったのだけど、今も大切にしてくれていると聞いて、本当に撮ってよかったと思ったのは僕がブライダルフォトの世界に入りたいと思ったきっかけのひとつです。

            最終的に僕は好きな写真を撮って生きていければ幸せなので、好きな写真をまた一つ見つけられたことで今年はなかなかエキサイティングなのです。

            knotのホームページは仕事の合間に少しずつ作っています。ただ、使える写真が少なく困っています。もしブログを読んでくださっている方で、ご結婚されるご予定の方いらっしゃいましたら、是非撮らせていただきたいです。

            遠方でも出張いたします。

            是非ご連絡ください。
            | - | 21:08 | comments(0) | - | pookmark |
            << | 5/229PAGES | >>