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病院
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    病院へ行ってきた。

     

    かなり久々の病院だったのだけど、クリニックの整形外科は初めてだった。

    基本的に診察して湿布薬と痛み止めの飲み薬をもらっただけなので、内科と変わらない。ものすごく待つかと思ったけれど、半数の患者はリハビリの方へ行ったので意外と待ち時間は少なかった。

     

    レントゲンを撮ったのだけど、膝の形が悪いと言われた。うーん、医者にそう言われるとちょっぴりショックだな。ランニングのせいもあるだろうけれど長年スポーツをやっていたりするときっとその影響で骨やら関節やらの形は変わってしまうのかもしれない。それにいつまでも10代、20代の気持ちで体を酷使していると知らぬ間にダメージが蓄積していたりする。たぶん、食事や生活習慣も気を使っていかないと僕の場合は好きな仕事を続けていけなくなりそうな気がしている。

     

    そういう話をすると真面目だとかいう人がいるけれど、真面目も何も仕事やプライベートでベストパフォーマンスを目指したいだけだし、リスクを負いたくないだけだ。

     

    カメラマンはタバコのみやら不健康な生活がクールだという人が多いのだけど、カメラマンは別にアーティストじゃない。ロックスターが自分の表現のためにそういうものに浸かってしまうなら今の僕だってある程度クールに感じるけれども、いい年したカメラマンがそれを言っていても虚勢を張ってるようにしか見えなくて僕にはちょっとなんとも言えなくなる。否定はしないけれど、おおっぴらにいわないほうが良いかもしれない。

     

    レントゲン写真を見せられて先生に言われたのは、膝のお皿が通常よりずれてる。

    それと、膝の外側の骨と骨の間が狭い。あと骨が尖ってる。

    たしかにそれを言われてみてみるとそんな感じがした。

    レントゲン写真ってなかなか面白い。

     

    僕の仕事はとにかく立ったりしゃがんだりが多い。その影響でランナー膝になってる僕の膝にさらに悪影響を及ぼしているんじゃないかなと思う。とにかく仕事以外は安静にして撮影が本格的に増える春前までにはできるだけ治しておきたいところだな。

     

    僕は自分を過信しすぎてしまうところがあるし、だからこそ無理をしがちで、あとで壊れてから後悔することが多い。体も心も同様に昔から。自分がどれだけやれるかみてみたいという好奇心にかられてしまうんですね。

     

    ここ数日は最近見つけた the avalanchesといういろんな曲をサンプリングしているグループのアルバムを聴いてる。

    70年代のソウルミュージックをサンプリングしてるこの曲がとても気に入ったのだけど、アルバム通してどれもとても面白い。

     

     

    そうそうソニーからそろそろα7靴糧表があるような情報が流れてたけど、やっぱり9を使ってしまっているので戻ることはできないかな。それよりも新しいフラッシュの方が気になる。GN60の無線シンクロのクリップオンじゃないかな。ずっと早く出して欲しいと言ってきたけど望んてる人も多いはず。

     

    レンズも大きくて重いから小型化する必要はないのだけど、(多分小型化するとオーバーヒートしやすくなりそうな気がする。)

    オーバーヒート、オーバーヒートってアマチュアの方がよく言うけれど、TTLで使ってるか、もしくは露出の問題でフラッシュの光量を大きくしすぎてるんじゃないかと思う。GN60で1/2なんかで使うことはほとんどない。婚礼のスナップでマニュアルで使う分には現行品のGN60のものだって連写で切ったって全く問題なかった。というか非常に使いやすかった。

     

    ただ本年これからお世話になるクライアントはあまりフラッシュを多用することを望まない感じなのでそれほど重要ではないかなとも思うのだけど。どちらにせよ、いずれ今使っている3台は新型が出た場合GN60の無線シンクロのものに買い換えないといけない。

     

    もうパーマセルテープを毎回フラッシュのロック部分に貼りたくない。何度か落下させてるので保険として貼ってるけれど。

     

    それから、この間の撮影で急にフラッシュが発行しなくなって焦った。

    両肩にカメラを提げて撮影しているので、いつの間にかカスタムボタンを押しシャッター機構をオートから電子シャッターに変えていたらしく、それを探るのにちょっと時間がかかった。電子シャッターにするとフラッシュは発行しない。勉強になったけど、とりあえずその触ってしまったカスタムボタンには何も設定しないように設定をしておいた。使わないカスタムボタンは設定を消す。不安要因は即潰す。

    | Log | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
    故障
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      実は、クライアントが変更になった影響で一月の撮影が今年は激減していました。

       

      なので、せっかく時間が空いたからとランニングばっかりしていたのですが、うーん。。。年齢を自覚していなかったからなのか、それとも体が出来上がってないところで無理したからなのか膝を痛めてしまって、現在全く走っていない状況です。おそらく原因は二番目の方だと思いますが。。

       

      だめですね。仕事に影響が出るので無理をしてはいけないということ、怪我や健康には最大限気を使うこと、これは僕にとっては仕事の一環でもあるなと思いました。運動は適度にするべきですね。

       

      今年の初めにカメラマンの友人と初詣に行っておみくじを引いたのですが、無理するなと書いてあったのにも関わらず直後から無理してしまったなと反省しています。20代とは体が変わってきているというのも実感しています。精神的には強くなってるのですが、タフになるというか、がめつくなるというか。だからこそ今の年齢が一番楽しいのかなと思うんですよね。

       

      ランニングだけしていたわけではなく営業もしていました。そのおかげでクライアントが増えたわけです。

       

      この歳になってようやく仕事を心から楽しんでできるようにやっとなったなという感じがしています。自分のフィールドをきちんと作れつつあるというのもあるし、色々な優先順位をちゃんとつけられるようになった。あとは、人を見る目をきちんと持てたのだと思います。

       

      会社員ではなく逆に雇う側になることもあるので、ダメなカメラマンを切り捨てる。ということも非常に大切だなと思っています。逆に、意欲がありKnotにとって利益になるカメラマンは全力で育てる。これからここを僕は今後徹底してやることにしようと思う。

       

      ダメなカメラマンというのは、自惚れやすい人間、自尊心が高すぎる人間、向上心のない人間、写真や映像が心から好きじゃない人間。この仕事をしていようといまいと、社会人として大切な謙虚さ、誠実さ。ここはフリーランスのカメラマンには最も大切な部分です。これがない人が本当にこの業界の人間には多いのです。大したものを作らないにも関わらず天狗になってしまうカメラマンが本当に多いのです。

       

      逆にいうと、大したものを作れないのは、自尊心が高いからかもしれません。だから人から何かを得ようとすることができない。そういうカメラマンなんて全く面白くないですよ。心から面白いと思えるカメラマンと出会いたいなと思います。

       

      こんな偉そうなことを書いてしまったのは、自分にも言い聞かせているというところもあります。

      僕は死ぬまで勉強していきたいと思います。答えがない世界に身を置いているからこそ追求のしがいがあるんじゃないかな。そういうカメラマンがいたら是非うちに来て一緒に仕事をしてほしい。

       

       

      | Log | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
      Love Trip
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        確定申告が終わった。

        所得は増えた。そりゃそうだ死ぬほど撮った。去年はたぶん今までの人生で一番シャッターを切った年だったんじゃないかな。

        シャッター数が多ければいいってもんじゃないけれど、それに対して収入は比例する傾向にはあるかもしれない。

         

        今年は初めてe-taxを使ってみたのだけど、本当にわかりにくい。Knotのブログにも書いたけれど、マックを使っている個人事業主のクリエイターなんて山ほどいるんだからきちんとやり方を明示すべき。じゃないとe-taxなんて普及しないよ。僕なんてウィンドウズのパソコンなんて持ったことないんだから。

         

        ひとまず申告が終わってホッとしました。毎年のことながらなんかそわそわするんだよな。

         

        確定申告が終わってからKnotのお客さんと打ち合わせに行ってきました。

         

        優しさの塊のような二人だったのだけど、お二人ともお仕事が子どもに関わる仕事だということで、なるほどなと合点がいったのです。

         

        帰ってきて今スコッチのハイボールを作ってこのブログを書いてます。

         

        Knotの方のブログなのだけど、あちらのアクセス数が実は結構高いのです。宣伝にもなるから色々書こうかなとも思うのだけど下手なことをかけないなー仕事のブログだしな。。なんて考えてたのだけど、たぶん僕の思うことを素直に書いてもいいのかもしれない。ある程度は。

         

        なぜかというと、今日打ち合わせしてきた二人から言われたのです。ブログの文章から人柄がにじみ出てると。

        うれしい。僕の言葉を見てそう思っていただけたっていうのは何より嬉しいことです。言葉は僕の思考ですから。僕の思いが二人と合ったんだなと思ったわけです。僕なんかよりも二人の方がよっぽど人柄がにじみ出てると思ったのだけど。

         

        ウェディングカメラマン を始めてから家にいる時間も実は結構増えた。

        フリーランスになるということは、自分の時間が増え、収入も増える。もちろん人によるだろうけれど僕の場合は全くもって理想的なフリーランスの働き方ができているのではないかなと思います。もちろん自分なりに努力は重ねてきた結果だとは思うし、ある程度

        この仕事には無ているのだと思う。

         

        5月の撮影が素敵な二人の結婚式で決まって嬉しい夜です。

         

        そうそう、最近僕のマイブームは80年代のシティポップです。音楽の話なんだけど、音楽は僕の仕事の友なのでいろんな音楽をネットの情報から聞いてみるのだけど、珍しくテレビからマイブームが来た。

         

        実家でyouは何しに日本へという番組で、変わった外国人が日本にシティポップのレコードを探しに来ているというのを見ていて興味を持ってユーチューブで検索したら、この間宮貴子のアルバムを見つけたのだけど、久々にCDを買おうかなと思っている。もう絶盤なのだけどタワレコで復刻されているらしいのです。ユーチューブリピートで流しながら写真の現像をしているんだけど、とてもいい。

         

        歌詞や、メロディーはもちろん、シンセサイザーの音や、管楽器の音。

         

        ジャスト1980生まれだからこの時代のサウンドは僕の耳にはパズルのピースがはまるような感覚ですっとフィットしてしまうんじゃないかな。

         

        そうそう実はランニングはやめました。明日はその話を書こうかな。

        | Log | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
        rhthm
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          昨年お世話になっていた式場のクライアントが変わったこともあって、いろいろな変化が今年自分に生じていて。

          とりあえずあまり考えずにひたすら撮っていた去年と違って今年はいろんなことを考えながら撮って行くことになると思う。

           

          新しいクライアント二社でもお世話になり、knotの案件も入ってきていて春ごろからおそらく結構忙しくなるのではないかと思う。ウェディングカメラマン になって二年が過ぎてまだまだ修行が足りないなと思う日々です。

           

          写真を撮る仕事をしていて何が一番難しいかというと、正解が無い。

           

          これが本当に難しい。そういう世界で勝負している日々なので、それをジャッジする人によって評価は分かれるのです。だからと言って、それに左右されすぎて凹むのは本当に損だし、そういうものに従って自分を捻じ曲げることだって結構必要なのです。

           

          この世界プライドが多い人が多いのです。でも自尊心が高い写真家なんてゴミみたいなものだと僕は思ってる。大体仕事がなくなってしまうのです。年齢が高くなればなるほどそういう人が多いのだけど、仕事は仕事。自分が何様なのかということを自覚して謙虚にクライアントの意向に従うこと、そして自分を磨くこと。これだけは忘れてはいけない。

           

          そういう当たり前のことができないロクでも無いカメラマンが本当に多い。

           

          写真は楽しい。

           

          だけど、楽しいことをして行くのには辛いことだってつきまとう。僕ももっと若い頃は写真においては天才だって思ってた。今だってある程度そう思っているところはあるかもしれないけれど、だけど、結婚式の写真においては僕はまだまだ修行中なんだから、もっとできる人たちからたくさん盗んで行く盗っ人にならないといけないのです。別に見つかったって石川五右衛門みたいに釜茹でにされることはないんだから、どんどん盗んでやろうと思っているのです。大切なことはそういう気概。それを逆に見せると先輩たちは喜んでくれるんだよね。なぜなら彼らは自尊心が高いから。

           

          僕には自尊心なんてもんはあんまりないから盗めるだけ盗んで自分が彼らより上に行ってやろうと思っているわけです。

           

          逆にいうと僕はそういうところはないです。自分の利益にならなきゃ人は育てない。自分の上でを見せたりはできるだけしたくない。写真だけじゃなくて、営業とかコミュニケーション能力とかそう言った全てのことが僕の資産なので。

           

          一昨年結婚がなくなったことについて、やっぱり今でもちょくちょく考える。僕にとって結構大きなことだったんですね。本気だったのはもちろんだけど。考えると胸が少し苦しくなるので考えないようにしてる。

           

          パートナーっていう存在についてはよく考える。僕が求めてるのは具体的なことで言えばたぶん毎晩二人で晩酌しながらその日起こった出来事をゆっくり話せる人が欲しいのかもしれないなって、そんなことを考えているんですよ。子供がどうとか収入がどうとか仕事がどうとかそういうことは面倒だからあんまり考えたくない。価値観が合えば晩酌しているだけできっと二人でいることに価値がある。というわけでできればお酒飲める人がいいけど。

           

          今週はうちのお客さんと打ち合わせが入ってる。久々にワクワクする仕事かな。新郎が面白いことを言っている方で会うのが楽しみなんです。また色々決まっていい感じであればここに書くかもしれないし、うちに撮影を決めていただければ写真をもしかしたらknotのサイトに載せるかもしれない。

           

          それから、今日一つロクでもないことが起こったんです。もう本当にありえない話で、とてもじゃないけどここには書けないけれどもうそれを起こした人物とは関わらないと心に誓った出来事でした。割と目をかけていた人なので非常にがっかりした。

           

          先生が日本酒を飲んでいたのでそれから晩酌が日本酒になったのだけど、体脂肪率が上がるんですよね。糖質を多分に含んでるんだろうと思います。やっぱりウィスキーにしようかな。

           

          大体ある程度酔っ払ったままブログを書くので、支離滅裂な文章になりがちかもしれませんが、ご容赦ください。ここは一応僕としては隠された僕のある程度の本音を吐き出す場所なので。

           

          なのでフェイスブックは連携してません笑

          | Log | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
          先生
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            先日、小学校時代の恩師と近所の居酒屋で二人きりで飲んできた。

             

            昨年末に行われた小学校の同窓会で再会して個人的に連絡先を聞いていたのです。二人きりで飲みに行きたくて。

             

            僕が子供の頃、この世界で唯一大人で尊敬していた人で、今も尊敬している人です。たぶん世界で一番尊敬している。

             

            なんで彼のことを尊敬しているかというと、僕が思春期の多感な時期に彼なりのやり方ではあったけれど、全力でぶつかって来てくれたから。それが当時の僕の心に響き渡って僕はその時に色々な感覚が一気に目覚めたみたいに鋭くなったのだと思う。まるで春に新芽が吹いて、花が開くみたいなそんなイメージが今の僕にはある。それが今の僕の仕事やプライベート全てに繋がってる。

             

            先生のおかげで毎日学校に行くのが楽しかったということ、その頃僕がどう考えていて、今までどういう人生を歩んで来て、どれだけ先生に影響を受けて、今どう生きているのか。そういう話を全部話した。ずっと話したかったことをずっと話したかった人にやっと話せた。

             

            日本酒を何杯か飲んでしまったのもあるけれど、話しながら涙が止まらなくなってしまって困った。まあ行きつけの居酒屋だから気にしなかったけれど。

             

            ただただ、先生は優しく僕の話をずっと真剣に聞いてくれていて、その時の僕を見る目があの頃と全く変わっていなかったことが本当に嬉しくて、僕はやっぱり先生のことが大好きだと思った。

             

            彼が僕らの担任をしていたのがちょうど僕と同じ37歳の時だったそうで、僕も今その37歳。

             

            僕は彼のようになりたいとずっと思って来たけれど、今僕はそうなれているだろうか。そんなことをここ数日考えたりしている。

             

            大人が全力でぶつかる姿って、全ての大人が見せるわけじゃないですよね。好きじゃない仕事を適当にやっている人が大半だと思う。そこで僕はたまたまかもしれないけれど自分が天職だと思える仕事ができている。僕がいま全力でやりたいという気持ちを持っていられるのはあの頃の先生の姿が僕の目に焼き付いてるからです。

             

            先生は日本酒が好きでいつも飲んでいるということを初めて知って、それから僕も普段から日本酒を好んで飲むようになったりしてます。大ファンだからね。

             

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