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ちょっと残念だった話。
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    最近仕事や機材の話ばっかりしてる気がするけれども。。

     

    また仕事の話です。

    今年になってクライアントをわりと積極的に増やしたのだけど、最近一件また契約しようと応募してみたのだけど、今日返事が来て、写真はとても素敵だけど、同業他社で、料金や報酬のバランスがとれないからと話が流れてしまった。別に僕自身は全然構わなくて、仕事に困っているわけでも現状無いのだけど、空いた時間にポンとできそうな感じだったのでやろうかなと思って連絡してみたのです。

     

    同業他社だから、ということを理由にするとこの業界。ほぼ全ての人が同業他社ということになる。僕は屋号を持ってやっているからこうやって特別視されることもあるけれど、僕のクライアントも同じ道を通り、そこもこれから同じ道を通るわけです。だから、僕がそこで撮影をすれば色々な情報も入ってくかもしれないし、プラスになることが多いはず。実際僕はそうやって色々なものを学ばせてもらって来たのだけど、そうやって鼻息荒く、同じことをしているからNOです!と突きつける会社とそうじゃ無い会社がある。

     

    さてどちらが業績が伸びるのでしょう。

    僕が一番お世話になっているクライアントはオリジナリティと莫大な資金で広大なロケーションと施設を作っていてほとんどの部署を内省化している。そこには独創性があって、そこに惹かれてお客さんはやってくる。要するに莫大な投資をしてるわけです。そして社員教育も素晴らしい。お客さんはみんな結婚式をやって本当に良かったと言って帰ってゆく。

    そういうところは別として、そうじゃ無いところがこれから参入するというときに、そのようなことを言って優秀なフォトグラファーを(別に自分のことを言っているわけでは無いですよ)逃すというのは大きな損かなと思うのですよね。金額やスケジュールも素直に相談すべきことです。まあ僕ならそうするかな。

     

    我々ウェディングフォトの業界は助け合ってやっているところが大きいと思うので、まあ残念だなと思ったわけです。

     

    もう明日から撮影なので仕事の話はやめよう。

    昨日タバコを買いに横須賀へ行ったのだけど、そのついでに月印へ寄ってきた。チャイを一杯だけ飲んで帰ってきたのだけど雪の後の晴天ということで人が結構きてて中の人達とはゆっくり話せなかった。

     

    一人常連らしきお客さんで割と年配の女性が来ていて、お金を払って帰って行った数分後に私の財布見なかった?と、戻ってきた。

     

    もちろん誰もみてない。お金を払っているのは声を聞いていてわかったけれど、僕はぼーっとタバコをふかしながらツイッターを眺めてたので払っているところは見ていないけれど。もしかしたら外で落としたのかしらと、ずいぶん慌てた様子でまた探してくると出て行った。

     

    少し経ってからまた彼女は戻ってきて、警察に行こうかしら。と行ってまたカバンの中を店内で確認しながら出したりしていた。そしてまた出て行った。その後テーブルには、彼女のスマホが置きっ放しになっていて、申し訳ないけれど僕を含めた常連客全員が笑ってしまった。

     

    彼女は結構あわてんぼうな方らしくて、2回ほど財布を月印に来たときになくしたと言ってたみたい。そのうちの一回は月印に忘れていったらしい。

     

    α7鵑亡悗靴討鰐斉仕事で使ってから、また後日レビューじゃ無いけれど使い勝手など書こうかなと思う。なんだかスケジュールがずいぶん立て込んできた。現在Knotで撮影を申し込んでくれている新郎新婦は全員僕のことを瞳ちゃんと呼んでくれて、今日式場とのやりとりの連絡で初めて新婦がそう呼んでくれて、なんというか妹が結婚するような気持ちになったわけです。僕の仕事において名前っていうのは本当に大切。

     

    さてもう今日やることは全て終わらせたので、ビールを開けますyo!

    映画一本見ようかな。

    | Log | 20:32 | comments(0) | - | pookmark |
    α7携売前日ということで。
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      α7掘△Δ舛睫斉ソニーストアから送られるものが到着する予定です。

      あと修理に出していたα9も戻ってくるので明後日の撮影から早速使えるのと、クライアントの事務所で見せびらかせるわけです。まあ見せびらかすといっても見た目がα7兇箸曚箸鵑品僂錣蕕覆い里如△泙△修鵑覆某形味がないとは思うのだけど。

       

      もちろんバッテリーグリップと一緒に注文しておきました。

      ウェディングでは1日撮影ではバッテリー容量的に新しくなってパワーアップしたとしても2本は必須だし、そもそも縦位置で撮影するときに絶対必要になってきます。

       

      α9の修理の代替機としてバッテリーグリップがないということで、先週末二本の挙式披露宴をグリップなしで撮ったのだけど、小指がかからないというだけでまあ疲れるのです。僕は右目があまり見えないので普段仕事の時も左目でファインダーを覗いているのだけど。

       

      基本的にグリップを付けないときは右のグリップ側を下にします。

      僕は現在右目があまり見えないから、普段左目でファインダーを覗くのだけど、右目で覗いていた時は、縦位置にする時右側を上にしていた。そうしないと非常にやりにくいから。でも左目で覗くようになってから、逆の方がやりやすくなったことに気がついて、右を下げることにしたのです。位置の問題があって、まあ実際にやってもらうとわかると思うけれど。カメラが手の上に乗るから安定する、脇を絞れるという利点がある。シャッターボタンを押す方の手にカメラを乗せるのでブレやすくなると思うかもしれないけれど、そこは慣れの問題で、基本的に動かすのは指先のみだから、体の軸や動きがブレなきゃ大丈夫。

       

      右を上げて脇が上がるとブレが、とはいえば5段分も手ぶれ補正が入ってるのでシャッタースピードを落とさなきゃそうそうブレないんだけど。やっぱりなんか嫌なんですよね。なのでカメラの右側を下げるようにしてるんだけど、それでもやっぱりやりにくい。これが仕事ではなく作品を撮ってる時なんかだったらそんなに気にならないのだけど、そもそも縦位置をほとんど使わないんだけど、ウェディングでは、縦、横、寄り、引き、これを全て撮るのが基本、しかも水平があってないといけない。そして、この動作をできる限り素早くできないといけないのだけどいつものグリップがないだけでものすごくストレスを感じたのです。

       

      例えば、挙式の撮影で言えば、指輪交換の時、ベールダウン、ベールアップ、キスシーン、もし少しでも時間が長いと感じたらすぐに位置を変え、寄り、引き、行けると思ったときはしゃがんで前ボケを入れることもある。(キスシーンで綺麗に前ボケを入れられたときはかなり嬉しいですね)これを数秒間のうちに行うわけです。もちろんピントを外すことは絶対に許されない。確実に撮影した後でという話なんだけど。

      それが撮れるとお客様に渡せるアルバムがよりドラマチックになるわけです。僕に撮っては体の延長くらいの感覚でカメラがないといけない。α9は現在そういう感覚で使っていて、僕の動きに完全についてきてくれるのです。本当に素晴らしいカメラです。で、そこには絶対バッテリーグリップがないといけない。

       

      ウェディングフォトグラファーは機敏な動きができないとダメです。皆僕の尊敬する先輩たちは忍者みたいな動きですよ。もしかしたら僕もそうなのかもしれない。

       

      とりあえず明後日からは、現状況での最強布陣で撮影に挑めるわけで、それに関してはものすごくエキサイティングな気持ちです。

       

      α7兇鮖纏で使っていて圧倒的に不満だった点が、レスポンスの遅さ。あとはAFの正確さ、スピード。そしてバッテリー容量。もうパフォーマンスが悪すぎる。7靴砲覆辰討海海虔佞倭瓦問題なくなった。はずです。

       

      手ぶれ補正なんかは別に気にしない。というか僕は10代からスナップを撮っているのでブレは作品に欲しいときにわざと使うくらいで、それ以外ではブレない自信があります。特にいらない。なので予備機はα7で良い。もともと僕はこれで仕事してて、最低限のバッテリーやチャージャーだけ残して、α7兇簑燭のアクセサリーは売ってしまう予定です。

       

      これからしばらくメイン機はα9だろうけれど、いざとなれば挙式当日の撮影でメイン機として撮れるカメラをもう一台携えているということに対する安心感、これが20万円はものすごく安い。信じられないくらいに。

       

      僕にとってカメラはただの仕事道具なので、仕事に必要以上のスペックなんてまったくもってどうでもいいことです。レンズも然り。

      とは言え、度々書いているけれど、クライアントやお客様に見ていただく部分でもある。だから良いものをできる限り使うことは安心感や信頼感を持ってもらえる。とても大切なことです。

       

      こんなに注目されるずっと前から僕の仕事を支えてくれるαに対して愛着は人一倍あるし、多くの人にαが認知されて見直されている今の状況を大変嬉しく思うのです。たぶんずっとウェディングでαを使い続けて来たのは僕くらいで、今だに珍しがられるのだけど、今後はαを使うウェディングフォトグラファーは間違いなく増えてくると思う。同業の仲間たちと機材について共通の話ができるようになるというのも嬉しいですね。ずっと孤独な感じはしてました。まあクリエイターなんて基本的には孤独なんだけど。

       

      今年は仕事がより多方面に広がる予感がしていて、だからこそこの先困難な撮影もきっとあるはずです。そのときに傍に強力な相棒が増えてくれるというのはものすごい安心感。α7兇紡个靴討郎まで僕のメイン機として活躍してくれた時期も長かったので感謝の気持ちでいっぱいです。あのカメラがなければ今こんなに僕は仕事をもらえてなかったと思う。

       

      あとアマチュアの方には、α7兇發勧めできます。本当にいいカメラ。もう7靴出ちゃうと仕事では使えないレベルになってしまうけれど、撮影ジャンルにもよるけれど趣味で使うには十分な性能だと思う。今値段がかなり下がってきているので初めてαシリーズを使いたいと思ってる人には買い時かもしれない。中古なんて10万もしないんじゃないかな。

       

      またα7靴鮖纏で使ったら使用感など書いていきたいと思います。

       

      そうそうUHS-兇SDカードを買おうかどうか迷ってる。ちょっと検討しよう。

      僕はRAWとJPEGを仕事上振り分けて撮影してるのだけどRAW側にUHS-兇鮖箸辰燭蕕茲蟷1討離譽好櫂鵐垢上がるだろうと思う。4枚くらい64GBがあれば良いかなと思ってる。

      | Log | 22:33 | comments(0) | - | pookmark |
      障子貼りと映画の話。
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        今日は朝から障子貼りをしてた。

        今年うちの犬が留守中に破った二箇所。たまーに留守番させられた仕返しにそういうことをするなかなか頭のいい相棒なんですよね。やろうやろうと思っていて先延ばしにしていたやつ。ちょっとやそっとじゃ破けないプラスチック入ってる障子紙にした。こういうのを終わらせるとなんだかスッキリするんですよね。うちは古い家でメンテナンスが時々必要だけどそのメンテナンスもなかなか楽しんでやれるようになった。

         

        現像を進めようと思ったけれど、寒いからいいやと映画を2本ほど見ちゃって結局ダラダラして1日が終わった。

        そういう日も必要なので。あんまり仕事のことばっかり考えちゃうと頭が沸騰するので、今日は少しクールダウンできた気がする。

         

        そのうちの一本の映画が結構よかった。

        イラク戦争時のスナイパーの話で、アメリカ人のスナイパーとイラク人のスナイパーが一対一で心理戦をするというもので、凄腕のイラク人スナイパーは結局最後まで姿を見せずに終わったんだけど最後まで緊迫感があって結構エキサイティングだった。タイトルはなんだっけな。。

         

        ああ、ザ・ウォールだ。ずっとボロボロの石を積んだ壁一枚の裏に隠れて凄腕スナイパーからの銃撃避け続けて相手からのトランシーバーの声だけで演技をするっていう。主人公の演技が結構良かった。アメリカンスナイパーとかスターリングラードもそうだけど、個人的にこういうスナイパーの話は好きなのかもしれないなと思った。

         

        もう一つの映画は酷かった。ニューヨークの写真家が主人公でストーリーが進むにつれてひどくなっていってラストが本当に最悪だったので、もう話したくもないくらいだった。タイトルも忘れちゃった。

         

        来週はなんだかスケジュールがタイトなので今週は少しゆっくりしておかないといけないかな。

        雪降ってたし。

         

        全部雪のせいだ。

         

        | Log | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
        うちのワークショップについてと、プロカメラマンについて
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          ちょっとした目標だった写真のワークショップについて、場所と金額が大体決まりました。

           

          平日と土日両方、参加者がある程度集まれば開催という形でやっていこうかなと思っています。

           

          一眼レフを持っている方を対象に毎回テーマを決めて。

          レストランで開催ということでランチ付きでやります。終わった後にみんなでご飯を食べながら写真談義ができるかなと思っています。オーシャンビューでかなり気持ちいいロケーション。

           

          商業カメラマンというよりは写真家として。独自の目線で写真を教えられたらと思う。

           

          今月後半が少しゆっくりできるからその間に準備を進めて来月くらいから始められたらいいかなと思う。長い目で見てゆっくり進めて来たけれど形にするというのは大変だ。展覧会とかと似た感じがしてる。しかも今回は僕は教える立場なのだから、相手のことを一番に考えないといけない。

           

          僕は一度船の仕事をしている時に大御所のカメラマンが船内で写真教室をやったのだけど、それを見て本当に酷いと思った。写真のど素人のお客さん達相手に専門用語を使いまくっていたので、そりゃ誰もわからない。要するに彼は聞いている人のことなんて一切考えてなかったということだ。僕は彼の写真も好きじゃないのだけど、会ってみてなんとなく人間性は写真に出てしまうということがわかった気がした。そりゃあ写真も僕の心にフィットしないはずだ。

           

          仕事に関してはウェディングも広げていきたいけれど、機材がかなり充実したおかげで他の仕事にも興味が湧いて来て少し手を広げたいと考えるようになっていて、年齢上がるたびに硬くなりそうな頭をもっと柔軟にしないといけないなということも思うが故に、それにフリーランスという立場で自由に仕事ができるわけだし、色々なことをやっていきたい。

           

          ウェディングに入って3年あっという間だったけれど、ほとんど同じクライアントでずっとお世話になっていてそのおかげでずいぶん勉強させてもらったし、仕事をいただいたのだけど、色々な転機があってクライアントを今年移ることになってまた勉強することが増えた。

           

          フリーランスのクリエイターは絶対に妥協しちゃいけないし、貪欲でなければいけない。ということも学んだ。フリーランスでやる気のない人間は成長しないし、仕事はない。そこまでで終わってしまう。

          チャンスがあれば食らいつくべきだし、そのチャンスを掴めなくたって食らいついたことで学ぶことが山ほどあったりする。やったこと全てにおいて無駄はない。だから自分はマイペースにやればいいなんて、自分に甘えてしまわないようにいつも心がけている。厳しい世界だからこそやりがいがあるし、それを乗り越えた時に高みから眺めた世界はもっと全然違って見えるんですよ。

           

          僕は根性論なんで大嫌いだし、嫌いなことはやらないからこの世界にいるわけだから。

           

          だからうちで働いてくれるカメラマンの理想を言えば、この仕事が好きで仕方ない人、学ぶことを全力で楽しめる人。この二つ。それがあれば苦しいなんて思うこともないし、飲み込みも人一倍早い。そういう人がいたら仕事のパートナーとして迎えたいと思う。

           

          だけど、今までうちでやりたいと言っただいたいのカメラマンは中途半端。ウェディングは将来撮りたくない。だけどちょっとやってみたいかもしれない。なんて言うやつにうちの仕事を振りたくないし、よく僕にそんなことを言えるなと思う。だって、お客さんはウェディング死ぬ気で撮ってるカメラマンを求めてうちに頼んでくれてるんだから。お金のためだけにやるなら他に行ってくれ。そういうところは山ほどあるよ。と思う。正直なところですね。本人には言わないけれど、そーっと離れます。

           

          根性論は大嫌いといったけれど、僕が尊敬しているウェディングカメラマン は、もともと僕と同じクライアントでやっていたフリーの人で、僕よりもずいぶん若いけれど美しい写真を撮るし、機材にも妥協がない。そして彼は根性の人。ずいぶん苦労して、師匠から殴られて写真を学んだと言っていた。やっぱり僕とは性格が合わない。だけど、僕にはないものを持っている。だから尊敬している。

           

          ただ単にやってみて僕はこの仕事が大好きになったし、たぶんものすごく向いている。だから苦労せずにどんどん進んで来れたけれど、僕は想像するに彼はちょっと違うと思う。仕事としてやっている。という感じがとてもしていて、だからこそ几帳面に全てを完璧にやり遂げようとしていたんじゃないかなと。僕にはそういう要素はあまりないから違うアプローチ。そして彼の写真が美しいんだ。悔しいけれど認めざるを得なかった。

           

          だから僕はその後必死で仕事をこなしたと思う。結婚式の写真を撮るには写真の基礎ができれいればいいというわけじゃない。結婚式の流れ、仕来り、独特のポーズのとらせ方、そしてコミュニケーションの取り方、二人の表情を引き出す声の掛け方ができなかればいけない。写真の基礎なんてできていて当然で、できてなかったらとてもできる仕事ではない。その上をさらに学んで美しいウェディングフォトを撮るテクニックも沢山学ばないといけない。他にも学ぶことが山ほどある。

           

          だけど、タフである必要はない。

          だって、それって辛いと思ってるわけじゃないですか。だったら辞めたほうがいいよ。

           

          好きなら努力は努力ではなくなる。僕は本当に何も辛くない。失敗してもものすごくポジティブに成長の機会をもらえたと感謝したくらいだった。

           

          そういう人が技術を売って稼げる世界であるべきだと思う。もちろんその彼も写真は好きなんだろうけど、彼はタフであるべきということを誇りに思っている人だ。辛い思いを沢山したと言ってた。そしてそういう人は後輩を育てる時に同じことを繰り返す。

          それはそれで僕は否定しないけれど辛い思いをするくらいなら僕はカメラマンなんてとっくに辞めてる。好きで好きで仕方ないから今なんの違和感もなくこの仕事をやっていけてるのだから。

           

          たぶん結論は、僕はネガティブな感情を持ち込むのが好きじゃないんだな。この仕事に対して。

           

          僕は学ぼうとしている人に厳しいことを言うことはあまりない。ただ真剣に学ぼうとしている人には真剣に向き合うだけ。そうじゃない中途半端な人には僕の手の内は見せてあげない。僕はそのタフガイカメラマンと違って、自分が学んで来たことを簡単に見せてあげたくないと言う気持ちが非常に強い。

           

          書いたことを読み直してみたけれど、僕もある意味相当頑固ですね。。うん。

           

          飲みながらこのブログを書くのはストレス発散になっている今日この頃です。いやストレスはないかな。あれだ、頭の整理ですね。

           

          | Log | 22:16 | comments(0) | - | pookmark |
          for life
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            うーん、今日α9とともにバッテリーグリップを点検に出したせいで、久々にバッテリーグリップなしで撮影したんだけど、右に縦位置でバウンスした時フラッシュ光らないことが多かった。完全に異常。

             

            フラッシュに関していえば、まあ割と壊れやすいので今まで山ほど修理には出してるんだけど、いよいよ来たなーという感じ。HVL-F60RMを導入するのか、修理費用によっては一台そっちにするのも手かな。修理した方が圧倒的にやすいだろうけど、変えたい気持ちは大きいんだけどなー。α7靴鯑各しちゃったので、流石に立て続けに購入するのはちょっと厳しいかな。

             

            うーん。。うーん。。とりあえずプロサポ週明け電話かな。

             

            という感じで帰宅した。

             

            そんでもって、nora用のレンズについてもやっぱりちょっと迷ってる。

            オールドツァイスとか使ってみたい気もしてる。

            やっぱりFE35mmf2.8であれば一番ベストなのかな。あれ買ったら仕事で使う可能性もあるだろうし。

             

            機材投資といっても、限度はあるし。

            とはいえ、値段で妥協はしたくない。プロだから。

            ただソニー製のレンズを買うのであれば仕事ではもっとあの35mmよりも必要なものはあるので、そっちにお金をかけるべきか。

             

            商業カメラマンか、写真家かというところでゆらゆらする、

             

            ただ、使いたいものをわりと自由に買えるようになったのは間違いなく、この3年間あまり自分で気がついてなかったのだけど、すごい頑張って来たんじゃないかなという気がしている。α9を周りで使っているフォトグラファーは一人もいない。あーでもα9を2台はやっぱり厳しかった。。いずれははそうしたいかな。

             

            とにかく、僕は僕の道を進んで写真を撮っていくわけですから、僕は僕の思う機材を使わないといけないとは思う。

             

            バックアップを取っている間にお風呂を沸かして入って寝てしまおう。

            今日は遅い式だったからなんだかちょっと疲れたかな。新しい会場には慣れて来たし、スタッフも顔見知りになった。

             

            明日も式撮影。天気が良いと撮影していて気分がいい。

            | Log | 21:50 | comments(0) | - | pookmark |
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