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    <title>Photogenic Log</title>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919464">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919464</link>
    <title>ランニングスタイル。</title>
    <description>もちろん空いている時間にランニングをするわけで、僕の空いている時間というのは大抵夜。朝早く起きてランニングをしている人がいるけれど、とてもじゃないけど僕には真似できない。尊敬に値します。朝はのんびり朝食をとる。それが僕のルールだから、夜走る。無理は絶位...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もちろん空いている時間にランニングをするわけで、僕の空いている時間というのは大抵夜。朝早く起きてランニングをしている人がいるけれど、とてもじゃないけど僕には真似できない。尊敬に値します。朝はのんびり朝食をとる。それが僕のルールだから、夜走る。無理は絶位にしない。<br />
<br />
僕は基本的に夜はあまり食事をとらないです。厳密に言うとランニングを始めてからとらなくなった。<br />
ランニングを始めてからしばらくして食欲に変化がありました。自分が必要な栄養が、分かるようになったのです。僕は今タンパク質が必要、ビタミンが必要、炭水化物が必要だというようなことを身体がダイレクトに訴えるようになったのです。<br />
ランニングでカロリーを消費しているから余計にカロリーをとりたくなるかと思いきや、僕の摂取カロリーは完全にランニングを始める前から減りました。それもごく自然に。<br />
夜走り、朝お腹が空いて起きる。これが今の僕の生活スタイルです。ランはだいたい2~3日に一度くらい。5~10kmです。<br />
<br />
最近、自分のランニングフォームを気にするようになりました。<br />
走っていて、時々他のランナーとすれ違った時に僕はその人のフォームをみます。<br />
ストライドか、ピッチか、腕の振り方、姿勢、ペース、すべてが人それぞれで面白い。<br />
大抵姿勢が悪く、腕の振り方やフォームが綺麗じゃない人は息が上がってます。<br />
やはりレースに出ていそうな人は、姿勢が良くて、とてもかっこいいフォームで走ってる、息は上がってない。そういう人は結構な割合で挨拶してくれます。手をパッと挙げて。僕も返します。少し照れつつ。ランナーの友達が欲しいなあと最近思います。<br />
僕は自分に合うランニングフォームをいろいろ試してから決めようと思っています。<br />
<br />
それから昨今のランニングブームもあって、ランニングウェアもシューズもクールなものがたくさんあります。見ているだけでもとても楽しいです。こういうのはランニングのモチベーションをあげてくれます。お洒落なランナーがどんどん増えたら良いなと思う。<br />
<br />
そうランニングの記録は僕のツイッターに載せています。あんまりつぶやかないですが、よろしければ気軽にフォローしてください。<br />
これ↓です。<br />
@suzukihitomi<br />
<br />
今夜も雨が止んだから走ってきます。<br />
<br />
海を、山を、風を、街を、人を、夜の暗闇を、いくつもの愛と悲しみを越えて。<br />
<br />
突っ走る。<br />
<br />
写真家<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T20:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919463">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919463</link>
    <title>日本酒の話。</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				天狗舞 山廃純米 1.8L
			
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								評価： 
								
								---
								
								車多酒造(清)石川
						...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TZAZO6/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="天狗舞 山廃純米 1.8L"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21fiibZd-PL._SL160_.jpg" width="160" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TZAZO6/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">天狗舞 山廃純米 1.8L</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B001TZAZO6/" target="_blank">天狗舞 山廃純米 1.8Lの他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">車多酒造(清)石川</span><br />
								
				
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					￥ 2,605
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">()</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>&nbsp;僕は普段あまり日本酒を飲まないのだけど、時々日本酒が絶対に飲みたくなる時があります。<div><br></div><div>実はそれは今夜だったりして、僕は日本酒を飲みながらこれを書いているわけです。</div><div><br></div><div>良い感じに人参が漬かっていると思うので今からちょっくら掘り出して来ようかなって思ったりして。</div><div><br></div><div>日本酒を飲むと僕はすごく優しい気持ちに慣れるので、少し疲れた時なんかは日本酒が良いんです。純米酒の優しい香りが、五臓六腑に染み渡るときに僕は、ああやっぱり帰るべき場所はここなのではないかなって思うのです。</div><div><br></div><div>写真家</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Log</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T21:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919462">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919462</link>
    <title>アンチョビ仕込みました。</title>
    <description>&amp;nbsp;
今日はスーパーで幸運にも朝取り立てのシコイワシを見つけたのでゲットしてきました。それをせっせと捌いて塩のベッドに乗せていきます。これから三ヶ月じっくり熟成させます。夏前には美味しいアンチョビができているはずです。そう、副産物としてナンプラーもで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<img src="http://distilleryimage9.instagram.com/55b9037a4f1411e180c9123138016265_6.jpg" width="306" height="306" class="pict">
<div><br></div><div>今日はスーパーで幸運にも朝取り立てのシコイワシを見つけたのでゲットしてきました。</div><div>それをせっせと捌いて塩のベッドに乗せていきます。</div><div>これから三ヶ月じっくり熟成させます。</div><div>夏前には美味しいアンチョビができているはずです。</div><div>そう、副産物としてナンプラーもできるんです。</div><div>夏にはタイ料理にチャレンジしてみようかな。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Log</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-04T21:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919461">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919461</link>
    <title>The cove</title>
    <description>初めて見たのですが、とても不愉快な映画でした。とても映画なんて言える代物じゃない。もちろん僕にはそういう先入観があったから余計に見るのが遅くなってしまったと思います。みたらきっと不愉快になるだろうと想像がついたから。
まずこの映画ではイルカがどれだけ賢...</description>
<content:encoded><![CDATA[
初めて見たのですが、とても不愉快な映画でした。とても映画なんて言える代物じゃない。もちろん僕にはそういう先入観があったから余計に見るのが遅くなってしまったと思います。みたらきっと不愉快になるだろうと想像がついたから。<br />
まずこの映画ではイルカがどれだけ賢くて、可愛くて、美しくて、素晴らしいかということについて語り始めます。いろんな人のインタビューを交えながら。<br />
そこから舞台は捕鯨やイルカ漁を伝統的に行っている和歌山県の太地町に移ります。そこで彼らはイルカの追い込み漁をやめさせようと住民とトラブルを起こすのです。住民はもちろん反対します。そして半捕鯨団体に対して怒り怒鳴りつけるシーンを散々映すのです。太地町の町長や役場の方々と話し合いをしたときもそれを隠し撮りして、そのシーンも何度もでてきます。こんなシーンばかり見せられたら太地町の人たちが野蛮だという風に映画を見ている人は思わされてしまう。<br />
イルカを殺すシーンも隠し撮りされていました。イルカが血を流しながら逃げ惑い絶命する瞬間です。<br />
それを見て僕は思ったのだけど、動物の肉を大量に食べる彼らの方が余程動物を殺している。牛や豚や羊や鶏、クリスマスにどのくらいの七面鳥を殺すのでしょう。家畜だったら良いのですか。イルカも豚も同じ哺乳類です。可愛くなかったら豚や牛は殺されないのか。賢こかったら食べないのか。僕にはその点が納得できないんですよ。基準が明確じゃないでしょう。<br />
動物が食糧になるための絶命の瞬間なんて普段生活をしている中で、僕たちには見る機会はないじゃないですか。それを映像にして見せたら、見た人は少なからず残酷で可哀想だと思うでしょう。こんなのは完全にマインドコントロールでしかないです。<br />
そして彼らは湾に張られている網を住民に見つからないように夜中に切ろうとしたりするのです。まるでテロリストみたいに。<br />
太地町の人たちが、なぜこれだけ反捕鯨団体に抵抗するかというと、これが彼らの伝統文化だからでしょう。先祖代々守ってきた習慣だからです。<br />
そして映画では途中東京で街を歩いている日本人にインタビューをします。『イルカがこれだけ殺されているのを知っていますか？』と。そんなことはほとんどの日本人は知らないでしょう。僕だってこの映画がアカデミー賞を取って初めて知ったのだから。そこではもちろんイルカ漁に対して違を唱えてしまった人のインタビューだけが出ていました。彼らは可哀想です。なにも知らないで使われてしまったわけですから。<br />
地方の伝統文化をすべての国民が知っているなんてことはないですよ。土地に寄って全国的に知られているもの、そうではないものが日本にはたくさんある。日本は地域によって地形も気候も全く違う世界でも特殊な国です。それを全部把握しろなんてこと自体が土台無理な話です。彼らだって自国の文化すべてを知っているわけではないだろうに。<br />
それに歴史の浅い彼らの国（アメリカ、オーストラリアなど）には歴史や伝統文化というものの大切さは分からないのかもしれません。そういう意味では彼らも可哀想なのかもしれない。<br />
そうやってこの映画は大半の日本人さえ知らないとても残酷なイルカ漁が伝統文化を名乗り行われているんだぞ、こんな極悪非道なことはやめさせるべきだ！と世界中に向かってマインドコントロールをしているものでしかありませんでした。<br />
そして出演している半捕鯨団体の人間は白人しかいません。撮影スタッフには1人も有色人種がいないなぜでしょう。やはり未だに一部の白人の中には、このように自分たちの思想に合わない人を屈服させようとする人がいるということです。これは明らかに差別だと思います。とても残念に思いますし、根本的な問題はここにあると僕は思います。<br />
<br />
写真家<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-04T00:42:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919460">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919460</link>
    <title>ランニングシューズとヘッドホンの話 Part2。</title>
    <description>&amp;nbsp;昨日ランニングシューズとヘッドホンが届いたので、夜走って来ました。とりあえず慣らしのつもりで6kmほど。
新しいシューズは、なんだかグングンスピードを出せるので怖いくらいでした。今まで履いていたシューズはたぶん本当にビギナー用というか、あまり良くな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://distilleryimage10.instagram.com/112bddf64d9b11e1abb01231381b65e3_6.jpg" width="306" height="306" class="pict"><div><br><div>&nbsp;昨<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.292969); -webkit-composition-fill-color: rgba(175, 192, 227, 0.230469); -webkit-composition-frame-color: rgba(77, 128, 180, 0.230469); ">日ランニングシューズとヘッドホンが届いたので、夜走って来ました。とりあえず慣らしのつもりで6kmほど。</span><div>
新しいシューズは、なんだかグングンスピードを出せるので怖いくらいでした。今まで履いていたシューズはたぶん本当にビギナー用というか、あまり良くなかったのかもしれないなあと感じました。新しいものはもちろんソールもしっかりしてるからグリップが効いて、地面を蹴ってるという感覚が強く伝わる感じです。それと同時にしっかりクッションは効いてます。これほど違うとは思いませんでした。<br>
なんと言ってもデザインが可愛い♪<br>
お店で何度も見て試していますが、ランニングウェアを着てから履いてみると、思わずテンションの上がるデザイン。<br>
今年はもう一足欲しいかなと考えいます。少し軽いモデル、膝には良くないと思うけど、短距離でどれだけスピードが出せるか試してみたいです。<br>
新しいヘッドホンは全く落ちることなく走り切りました。ホールド性は素晴らしい。音は少しチープです。でも落ちるよりはマシです。それにデザインはシューズに劣らずクールです。たぶん僕の耳にあってるんだと思います。インナーイヤーなので周囲の音が聞こえにくいというのはあるので音がチープなくらいが良いのかもしれません。<br>
たぶん昨日僕は子供みたいにはしゃいでました。素敵なランニングだった。<br>
実は走り終えてみたら、なんと五キロのベストタイムが出てしまいました。おったまげただ。<br>
明日は立春、春がやってくればランニングはもっと楽しくなります。今年も走るぜい！<br>
<br>
写真家<br>
</div></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T10:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919459">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919459</link>
    <title>清水宏</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				風の中の子供 [DVD]
			
						風の中の子供 [DVD]の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								---
								
								松竹ホームビデオ
								
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00176FARY/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="風の中の子供 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11oiQv7xLDL._SL160_.jpg" width="112" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00176FARY/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">風の中の子供 [DVD]</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B00176FARY/" target="_blank">風の中の子供 [DVD]の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">松竹ホームビデオ</span><br />
								
				
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					￥ 3,164
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								<span class="review_desc">(2008-06-27)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div><div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013HN83A/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="按摩と女 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11xflu4o2qL._SL160_.jpg" width="112" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013HN83A/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">按摩と女 [DVD]</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B0013HN83A/" target="_blank">按摩と女 [DVD]の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">松竹</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 3,439
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2008-04-25)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>映画監督です。<br />
僕はたまたま日本ほど最近彼の作品を見る機会に恵まれたのだけど、とても良かったからブログで紹介しようと思って今こうして書いています。<br />
<br />
僕が見たのは彼の代表作の『按摩と女』、『風の中の子供』です。<br />
<br />
僕はどういう映画で、どういう映画監督かという情報は一切なしにこの二本をみたのです。戦前の映画でもちろんモノクローム。<br />
二作品とも基本的にはほのぼのとした昔の日本を舞台にした映画です。<br />
なんといっても役者が良い。セリフや表情や演技自体がみずみずしいのです。もう60年近く前に作られた映画なのにとても見入ってしまいました。<br />
<br />
特に風の中の子供はすごく好きでした。（監督自体が子供の頃に相当な餓鬼大将だったらしく、もしかしたら自分の過去に重ねて作ったのかなあと僕はおもったのだけど。）餓鬼大将が主人公なのだけど、彼がとても良かった。預けられた親戚の家で暴れる暴れる。それがとてもみずみずく感じて、見ていてなんだか嬉しくなりました。<br />
<br />
友達の家の前で<br />
『○○くん、あーそぼー』<br />
と大声で叫ぶと、<br />
『あーとーでー』<br />
と大声で返ってくるシーン。<br />
声のトーンがとても良いのです。<br />
<br />
この映画は本当に好きだなあ。<br />
<br />
『按摩と女』は、盲目の按摩さんが東京から温泉地へやって来た女の人に恋をする話です。<br />
とても情緒的で、音楽も手伝って、途中まではほのぼのとした映画なのだけど、最後にはきちんと爽やかな切なさを残してくれる。そんな映画でした。これもとても好きでした。<br />
<br />
両方の作品に対して言えることは、とても不思議なのだけどずっと心に残るのです。そして、見終わってしばらく経ってから、『ああ、とても良い映画だったなあ。』と改めて思ってしまう。そんな感じなのですよね。<br />
<br />
このところ、僕は古い日本映画をちょくちょく見ているのだけど、僕たちの世代ではなかなか知ることさえできないけれど、実は昔良い映画が日本でたくさん作られていたということにとても驚いています。<br />
見ているとなんだか僕はとてもノスタルジーに浸ってしまうのです。日本人はこうだったということを知ることができるし、僕はこの時代に生まれていないのにとても懐かしい気がする。<br />
本当に良い映画というものは時が経っても全く色褪せることがないのですよね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T10:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919458">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919458</link>
    <title>ランニングシューズの話。</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				PHILIPS 抗菌防水仕様スポーツ向け インイヤーヘッドフォン SHQ3000/98
			
						PHILIPS 抗菌防水仕様スポー...の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UOM9PW/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="PHILIPS 抗菌防水仕様スポーツ向け インイヤーヘッドフォン SHQ3000/98"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41x3enC2rjL._SL160_.jpg" width="133" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UOM9PW/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">PHILIPS 抗菌防水仕様スポーツ向け インイヤーヘッドフォン SHQ3000/98</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B003UOM9PW/" target="_blank">PHILIPS 抗菌防水仕様スポー...の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">Philips</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 2,636
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2010-07-10)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>買いました。新しいランニングシューズと、ランニング用のヘッドホン。<br />
シューズはサイズが分かっているのでネットで注文しました。買いにいく時間がないし、狙っていたのが去年出たモデルでいくつか見た店舗から在庫がなくなってきていたのです。それにモデルチェンジの為に値崩れして安くなってるので、昨年のモデルをこの時期に買うのは良いですね。<br />
僕が買ったのはアディダスのアディゼロ ボストン2のパークシリーズのロンドンモデル。ロンドンの地下鉄の路線をイメージしたプリント生地がアッパーになっていてカラーは紫です。なかなか可愛いです。紫のランニングシューズって珍しいですよね。ずーっと昨年から欲しい欲しいと思っていたのですが、出た当初の半額くらいで買えました。待ってて良かった。<br />
ボストンというモデルは初心者から中級者用のトレーニングモデルで、僕が今履いているのよりは、いくぶん軽くて小さくなっているので、たぶん少し走る感じが変わるのではないかなあと思います。<br />
今履いてる白のクライマクールは買ってから約900キロ走りました。ソールが結構減ってきてしまってアッパーもヘタってきています。よくぞ頑張ってくれました。なのでボストン2が来たら隠居していただこうと思っています。<br />
それからヘッドホンですが、約一年使ったビクターのランニング用ヘッドホンは耳にかける部分がヘタってしまったのか、走ってる時にポロポロ落ちてくるようになりとてもストレスだったのです。フィリップスのオレンジの耳掛けのインナーイヤー。僕にとってランニングの時間は音楽を楽しむ時間でもあるので、ヘッドホンは結構重要です。今までもいろいろ試しているので、いくつ買い替えたかな。もちろん防水を備えてるスポーツ専用のものじゃないとダメなのだけど、大切なのは自分の耳に合うかどうかです。合わないと走っているうちに落ちてしまいます。ランニングに集中できないのでそういうのはアウトです。今のところ以前使ったことのあるフィリップスのネックバンドのタイプが落ちなくて良かったのだけど、ネックバンドはウィンドブレーカーのフードに当たってしまうため冬はダメです。したがって今度は耳掛けのタイプにしました。オレンジっていうのが良いです。<br />
新しいアイテムを手に入れると為したくなるというのが心情というもの。これからのランニングにワクワクしております。<br />
<br />
写真家<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T12:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919457">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919457</link>
    <title>阪急電車</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				阪急電車 (幻冬舎文庫)
			
						阪急電車 (幻冬舎文庫)の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								有川 浩
								
								幻冬舎
								
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344415132/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="阪急電車 (幻冬舎文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VGr6y-u6L._SL160_.jpg" width="107" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344415132/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">阪急電車 (幻冬舎文庫)</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/4344415132/" target="_blank">阪急電車 (幻冬舎文庫)の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">有川 浩</span><br />
								
								<span class="review_desc">幻冬舎</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 560
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2010-08-05)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>有川浩。<br />
『ありかわひろし』と読んで、男性なのかと思っていたら、『ありかわひろ』で女性なのですね。<br />
以前誰かに勧められてずっと気になっていた作家なのですが、ようやく読みました。（誰に勧められたか全然覚えてませんが。）<br />
<br />
『阪急電車』<br />
<br />
電車に乗り降りする乗客たちのストーリーが交差していく様を流れるように描いた小説です。<br />
舞台が関西なので、僕にはその点馴染みはないのだけど、その分少し異国の物語のような気分で読むことができました。<br />
登場人物が結構多くて、始めは分かりにくいのではないかと思ったのだけど、文章が読みやすいのと、ストーリー自体が良くてその点問題なかったのはさすがだなあと思いました。<br />
例えば、伊坂幸太郎の小説には別の小説で登場した人物が、また別の小説にヒョイと登場したりすることがあって、そんなとき僕はすごくワクワクするのだけど、この『阪急電車』ではそれがギュギュッと凝縮されているような感じなのです。<br />
あの人のストーリーとあの人のストーリーがある地点で交差する。そんな場面がたくさん繰り返される。その瞬間僕の頭の中の電球がパッと点くのですが、それが何度も繰り返される。ずっと、あー！この人がここで出てくるのか！っていう感じなのです。だから、ワクワク感満載の一冊でした。そういうわけで一気に読んでしまいました。<br />
登場人物は女性が多く、やはり女性の目線で書かれているなあとは感じました。これは有川さんのスタイルなのでしょうか。とにかく粋な女性がたくさん登場します。<br />
<br />
なかなか良かったので、他の作品も今後読んでみようと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T13:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919456">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919456</link>
    <title>今宵は糠床の話。</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32
			
						野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								---
								
								野田琺瑯
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KL7PTS/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jSBvQtVNL._SL160_.jpg" width="160" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KL7PTS/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B000KL7PTS/" target="_blank">野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">野田琺瑯</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 2,380
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">()</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>&nbsp;相変わらず毎日毎日せっせと糠床をかき混ぜている写真家です。<div>今年に入ってから糠床に変化がありました。ものすごく強くヨーグルトに似た匂いがするようになってきたのです。すごく良い匂いです。そしてぬか漬け自体もとても良く漬かるようになってきました。基本的には、鷹の爪、生姜の薄切りは僕が好きなので入れています。昆布も旨味が減ってきたなと思ったら足しています。あと山椒や柚の皮を今度試してみたいと思っています。</div><div>毎朝食べているけれど本当に美味しいです。</div><div>でも五右エ門のぬか漬けに比べると、もちろん勝てるはずはない。うちの糠床は永遠に勝てるはずはないのです。。ぬか漬けってのはインスタントじゃないんです。それに捧げた時間が味に反映する。五右エ門の糠床は30年です。そんな年数のたったシングルモルトを買うとしたらいくらになるでしょう。。そのうちママが分けてくれると言ってくれることを僕は心から願ってるのですけどね。</div><div>五右エ門の糠床は小細工無しです。塩と糠だけだとママは言ってました。本当に信じられませんよ。それだけであれだけ芳醇な香りと味を出せるんですから、石の上にも三年とは良く言ったものです。</div><div>でも、僕は僕が1から作った今の糠床に愛着を持っています。本当に可愛いんですよ。五右エ門の糠床から言えば、赤ちゃんみたいなものだけど、毎日毎日味の変化を感じている僕はそう思わずにはいられないのです。</div><div>このぬか漬け美人はお勧めです。僕も使っているけれど、匂いがついたりしないし、冷蔵庫に入るサイズですし、とても混ぜやすい。１人から二人分を付けるにはぴったりです。琺瑯が僕が大好きでこれをずっと使おうと思っていたのですが、糠床を持つ人はまずこれをゲットしたら良いですよ。形から入るというのも大切なことだと思います。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Log</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T22:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919455">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919455</link>
    <title>ブナハーブン</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				ブナハーブン 12年　700ml　40度　並行輸入品
			
						ブナハーブン 12年　700ml　4...の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								---
								
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005VLX2P8/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="ブナハーブン 12年　700ml　40度　並行輸入品"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tfUsafu1L._SL160_.jpg" width="160" height="126" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005VLX2P8/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">ブナハーブン 12年　700ml　40度　並行輸入品</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B005VLX2P8/" target="_blank">ブナハーブン 12年　700ml　4...の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_40.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">---</span><br />
								
								<span class="review_desc">クラガンモア</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 3,360
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">()</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>&nbsp;オジサンのラベルのブナハーブン。<div>クリスマスプレゼントに頂いたのを今さっき開けて飲んでます。</div><div>アイラっぽくないですね。</div><div>なんというか、艶っぽいです。</div><div>フレッシュな水のような喉越しです。</div><div>スーッと喉に入っていく感じ。</div><div>とても飲みやすいです。</div><div>香りは蜂蜜が強いです。あとから潮の香り、草原の香り、木の香り。</div><div>これはたぶん女性は大好きでしょう。</div><div>アイラと思って買わないでいいと思います。</div><div>そのくらいスモーキーでもピーティーでもない。</div><div>とても美味しいです。</div><div>トワイスアップが良いかもしれません。</div><div>僕は今ストレートで飲んでます。</div><div>飲みやすいからちょっと飲み過ぎてしまいそうで怖いなあ。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Log</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T21:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919454">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919454</link>
    <title>ラーメンの話。</title>
    <description>ラーメンに関して言えば、僕は地元ながら家系ラーメンが苦手です。まず胃もたれするので。たぶん僕がもっと若ければ食べられたと思いますが、今は身体があまり受け付けてくれません。ラーメンフリークというわけでもないのですが、時々無性に食べたくなる不思議な食べ物で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ラーメンに関して言えば、僕は地元ながら家系ラーメンが苦手です。まず胃もたれするので。たぶん僕がもっと若ければ食べられたと思いますが、今は身体があまり受け付けてくれません。<br /><br />ラーメンフリークというわけでもないのですが、時々無性に食べたくなる不思議な食べ物ですよね。<br /><br />そういう感じなのであんまり詳しい訳ではないのですが、どちらかと言うと地方のラーメンが好きです。<br /><br />チェーン展開しているところしか知らないけれど、僕が好きなラーメン店ベスト3をあげるとしたら、<br /><br /><br /><br />第三位<br /><br /><br /><br />久留米 鉄釜<br /><br /><br /><br />実は昨日初めて食べたのですが、美味しかったです。添加物を使ってないと記載されていたけれど、食べていてそれが分かりました。それとニンニクをまるごとガーリックマッシャーで豪快に潰して入れます。しばらくキスはできません。豚骨はやっぱり九州ですね。<br /><br /><br /><br />第二位<br /><br /><br /><br />名古屋 寿がきや<br /><br /><br /><br />子供の頃に隣町のスーパーに入っていて、母親と買い出しに行った時によくご馳走してもらった思い出の味です。魚介のだしが入っていて独特なのだけど、すごく好きです。やっぱり特製ラーメンです。あの寿がきやのスーちゃんというキャラクターが時々夢に出てきそうです。<br /><br /><br /><br />第一位<br /><br /><br /><br />喜多方 坂内<br /><br /><br /><br />本当に素晴らしいです。<br /><br />特にチャーシューは絶品です。大好き。近所にお店があって本当にラッキーだと思います。いつも僕はねぎ焼豚です。<br /><br /><br /><br />という、年に数回しか食べない写真家の薄っぺらいラーメントークでした。<br /><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T10:54:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=2" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919453">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919453</link>
    <title>アシッドジャズ</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー
			
						トランク・ファンクーベスト...の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								ブラン・ニュー・ヘ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JXGW/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MKV6MP98L._SL160_.jpg" width="160" height="158" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JXGW/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B00000JXGW/" target="_blank">トランク・ファンクーベスト...の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">ブラン・ニュー・ヘビーズ,ヤン・キンケイド,アンドリュー・レビー,サイモン・バーソロミュー,ジム・ウェルマン,エンディア・ダベンポート,サイーダ・ギャレット,ダラス・オースティン,リー・ハンブリン,ラセル・ゴードン,マーヴィン・ゲイ</span><br />
								
								<span class="review_desc">イーストウエスト・ジャパン</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 1,681
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(1999-09-08)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iyRPfK-U0Oc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

&nbsp;このところアシッドジャズバンドを良く聞いています。マイブームです。<div><br><div>アシッドジャズについて知らない人は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アシッドジャズ">こちら</a>をごらんください。</div></div><div><br></div><div>アシッドジャズバンドで一番有名なのはおそらくジャミロクワイです。</div><div>昔日本でもものすごく流行ったので知っている方は多いかと思います。</div><div><br></div><div>特にブランニューヘヴィーズというバンドを僕は良く聞いています。</div><div><br></div><div>普段聞くのにも良いのだけど、ランニングの時に聞くとなかなか爽快なのです。お洒落で大人っぽいのに爽やかで都会的ですね。90'sに流行ったのでちょうど僕がすごく音楽を聴いていたころなんだけど、その当時はブリットポップブームで、そればかり聞いていました。こういう大人っぽい音楽は当時の僕には分からなかったですよね。今聴いてみるとすごく良いんですよ。やっと聴覚が大人になったのかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Log</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-29T21:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>hitomi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919452">
    <link>http://blog.suzukihitomi.com/?eid=919452</link>
    <title>調理道具の話。</title>
    <description>基本的に僕はなんでもオリジナルのものを作るのが好きなのですが、写真と違って料理は食べてしまえばなくなってしまう。そこがとても気に入っています。それ自体はなくなってしまうけれど、実は料理は残るものなのです。料理は、時には写真よりも残るのではないかと思うの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
基本的に僕はなんでもオリジナルのものを作るのが好きなのですが、写真と違って料理は食べてしまえばなくなってしまう。そこがとても気に入っています。それ自体はなくなってしまうけれど、実は料理は残るものなのです。料理は、時には写真よりも残るのではないかと思うのです。<br />
僕が作ったあの料理をまた食べたいという人がいる。その料理はその人の味覚を通して記憶の中にしっかり残ってくれている。そういうことが、時々あります。僕でさえ忘れていた僕が昔その人に作った料理の話を不意にされてびっくりすることが時々あるのです。感覚のフィルターを通した記憶というのは色褪せないことが多いのですよね。<br />
料理をする上で大切なのは、僕は調理道具だと思っています。何事も形から入るというのは、実は結構大切なことですよ。<br />
良い調理道具というのは、触ればよくわかるけれど本当によくできていて、デザインもクールです。そこにあるだけで料理に対するモチベーションをあげてくれます。<br />
僕は少しずつ調理道具を揃えていて、今現在うちの台所は結構賑やかです。フライパンは五つ、リバーライトの鉄のフライパンが大きさ違いで二つ、ティファールのオムレツパン、業務用のアルミのパスタ用パン、中華鍋。<br />
鍋もたくさんあります。ルクルーゼ、昔から使っている雪平鍋、パスタ用のステンレスのものなど。<br />
包丁は基本的に一本のみです。以前僕の料理のお礼にと友人からプレゼントされて以来すごく気に入っているグローバルナイフのペティナイフ。僕はこれしか使いません。何と言ってもデザインがとても良いです。柄が刃と一体になっていて、刃の長さも慣れると小回りがきいて良いのです。休みの日に時間があればせっせと研いでいます。<br />
僕はカメラも調理道具もプロ仕様のものに対する憧れはないんですよね。プロフェッショナルのものでも自分に合うとは限らないので。ただ我慢して安かろう悪かろうのものを使ってると料理も写真も下手になってしまうと思います。ある程度のレベルになればそのレベルにみあったものを使うことは、さらなるレベルアップにつながるでしょう。<br />
今も欲しいと思ってる調理道具はいくつかあるのですが、少しずつ揃えていきたいと思っています。<br />
もし、また新しいものを手に入れたらここで紹介するかもしれません。料理好きな人は楽しみにしていてください。<br />

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    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T11:43:44+09:00</dc:date>
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    <title>望遠レンズと世界のバランスの話。</title>
    <description>僕はあまり怒ることはないのだけど、時々、本当に数年に一度くらいの頻度で、どうしても許せない出来事が起こる。その時には大抵ものすごく怒ります。心のキャパシティは人によって違っていて、怒りの導火線の長さも、火の着きやすさも人によって様々ですよね。『怒る』と...</description>
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<img src="http://hitomi800422.img.jugem.jp/20120127_2281979.jpg" width="320" height="320" alt="" class="pict"><br /><br />僕はあまり怒ることはないのだけど、時々、本当に数年に一度くらいの頻度で、どうしても許せない出来事が起こる。その時には大抵ものすごく怒ります。<br /><br />心のキャパシティは人によって違っていて、怒りの導火線の長さも、火の着きやすさも人によって様々ですよね。<br /><br />『怒る』ということは、どういうことかという話を、数年前に僕はある友人と自宅で酒を飲みながらしたことがあります。怒るということは、感情が抑えきれなくなり、ヒステリックになったり、誰かにその感情をぶつけたりすることだ。それとは別に『叱る』という言葉があるけれど、これは相手に対して間違っているということを教える手段であって、わりとこの二つは似た様な感覚で使われることがあるけれど、完全に違う言葉なんだ。というような話をしたことがあります。<br /><br />この話をした友人は常に論理的に物事を考える人で、僕の周りでは他にはいないタイプです。彼の話し方は、まるで論文を読んでいるようなのです。彼の話には大抵根拠があるんです。そしてまた根拠を僕の話に求める。僕と彼は時々そのように、色々な物事に対しての議論を酒の席でしたものです。<br /><br />とにかく僕は普段はあまり怒らないのです。なぜかと言うと、たぶんそれは僕が基本的に人は多様だからこそ、世界のバランスが取れていると思っているからです。<br /><br />世界の全ての人が良い人だったら良い世界になるでしょうか？あるいは、なるかもしれません。まず、そんな世界はありえない。それに、その世界はとても面白くないでしょうね。<br /><br />悪い人がいるからこそ良い人が際立つ、良い人がいるからこそ悪い人が際立つ。僕たちの生きているここは、まさにそういう世界ですよ。だからこそ僕は生きて行くことが面白いのではないかなと思うのです。<br /><br />だから、僕は『必要悪』という言葉が結構好きなのです。クールな言葉だと思います。<br /><br /> 僕は誰とでも仲良くはなれません。僕と合わない人はもちろんいます。でも、誰とでも仲良くすべきだという人が実は結構いるのです。僕はそういう人を望遠レンズさんと呼びます。（こっそり心の中で。）<br /><br />それは視野が狭い人のことを指します。それゆえに、自分の正しさを他人に示したがる人のことです。それが良いか悪いかは別として。<br /><br />例えば家族のことついて。仲の良い家族はたくさんいるし、それは理想なのだろうと思います。<br /><br />でも、そうじゃないことが悪いわけではないのですよね。だって、生まれてくる家庭、親、環境などは自分では選べないわけだから。<br /><br />だけど、親は大切にしなきゃならない。そう叱る望遠レンズさんは多いです。でも、そんな単純なことではない。当の本人にしてみれば、私とうちの親の何がわかるんだ！と思うのは当然です。だって、その家の中で実際に何が起こっているか、なんていうことは他人である望遠レンズにはわからない。おそらくもし望遠レンズが家族であったとしても、当人同士でなければわからないことは本当にたくさんあると思う。<br /><br />だから、僕は他人の家の中の事に軽々しく口を挟むべきではないと思います。もし意見を求められても僕はできる限り口は出さないようにしています。外国人と軽々しく宗教の話をしないのと同じです。そこには僕の知らない、決して触れてはいけないものがあることが多いから。<br /><br />でも、親を大切にするべきだと叱る人も、おそらくその人のためを思って、言わば老婆心から言っていることなのです。だから、きっとこういう場合には、お互いに違和感を持ってしまい、それを拭いきれないでしょう。<br /><br />だけど、そういう違和感さえも僕は、この世界のバランスを取るために必要だと思うのです。<br /><br />本当に難しいですよね。でも、難しいからこそ、僕はいろんなことを知り、理解しようと思っています。<br /><br />でも、他人をどうしても許せないことはあります。自分が自分でいるために、世界のバランスのことさえも忘れてしまわなきなゃならない時です。<br /><br />だけど、そういう怒りの内容について語るのは、僕は公衆の面前で服を脱いでいるようなものです。怒りは感情。ディープな感情を他人にみせることは恥ずかしいことです。だからここで話すのはやめておきます。もし僕とお酒を飲む機会にこの話を覚えていたら聞いてみてください。お酒を一緒に飲むくらい親しい人には話しますから。<br /><br />そういえば、僕が20代の時には、公衆の面前でよくガールフレンドと大げんかをやらかしたものです。海外の町中で一目も憚らずよくやりました。通り過ぎる人たちは、おそらく僕たちを『おい、あれ見てみろよ。なんか変な中国人カップルが大げんかしてるぜ！』というような目で見てたのではないかなあ。でも、若いときには恥じらいの気持ちなんてものは、強い怒りの感情の前では風前の灯火ですよ。最近の草食系の若者たちはそういうことはあまりないのかな。<br /><br />でも本当に時々だけど、街中で思いっきりケンカをしてるカップルを見ると僕は二十歳前後のことを思い出します。僕はなんだか良いなあと思ってしまうんですよ。<br /><br />大人になるに連れて、僕の怒りの導火線というのは、結構長くて、火も着きにくい素材になりました。しかしその分、一度火が着いてしまうと、自分でも消すのは難しいのですよね。<br /><br />それと僕の中では昔大爆発したいくつかの火が完全には消えずに燻り続けています。そういう火を否定せず持ち続けていることは、僕の写真にとっては必要なことなのかいなあと、思うのです。<br /><br />
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    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T18:01:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
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    <title>天と地の守り人。</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)
			
						天と地の守り人〈第1部〉ロタ...の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								評価： 
								
								上橋 菜穂子
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101302804/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank" title="天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MbhzlqsiL._SL160_.jpg" width="112" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101302804/photogenic-22/ref=nosim" target="_blank">天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/4101302804/" target="_blank">天と地の守り人〈第1部〉ロタ...の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								<span class="review_info_title">評価：</span> <span class="review_desc"><img src="http://imaging.jugem.jp/admin/img/review/stars_50.gif" /></span><br />
								
								<span class="review_desc">上橋 菜穂子</span><br />
								
								<span class="review_desc">新潮社</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 620
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2011-05-28)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
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		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>上橋菜穂子さんの守り人シリーズも残すところあと二冊になりました。<br />
先日、天と地の守り人のロタ編を読み終わって、あとはカンバル編、新ヨゴ皇国編を残すのみです。読むたびにワクワクさせてもらって上橋さんには感謝の念さえいだくほどです。<br />
この天と地の守り人の文庫本の巻末にファンタジー作家三人の対談が入っているのだけど、それがまたとても面白いんですよ。ファンタジー作家の頭の中は常に想像力で溢れかえっているのです。そんな人たちの対談が面白くないわけはないというのは、考えるまでもないですよね。<br />
守り人シリーズは日常からかけ離れたようなお伽話ではないです。もちろん現実とはまったく違う世界の話でありながら、リアリティをすごく感じることができる。例えば指輪物語に対しては僕はあまりリアリティーを感じないのだけど、守り人シリーズは描写にも登場人物の視点からも何か親しみを感じることができるのです。<br />
あと二冊で終わりかあ、少し寂しいなあと思っていたら、なんと守り人シリーズの最新刊が出るようなことをTwitterで見たのです。外伝だそうです。とても楽しみです。<br />

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    <dc:subject>Moblile</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T11:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitomi</dc:creator>
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